About me :-)

「Jyoshirube(ジョシルベ)」にお越しいただき、ありがとうございます。

当サイトの管理人をしております、らふ(@Jyoshirube_rafu)といいます。

現在、当メディアを含め、2メディアを運営中*。

  • 総合情報メディア「Jyoshirube」(ジョシルベ)
  • マキアレイベル特化メディア「Macchiaism」(マキアイズム)

さて、ここでは簡単に私「らふ」の自己紹介をしたいと思います。

少し長くなってしまいましたが…、お目通しいただけると幸いです。

らふの生態

HNらふ
HNの由来響きが好きだったため
出身地東京23区外
現住所名古屋(主人の転勤に伴って)
家族構成私、主人、長女(夏に第二子出産予定)
年齢28歳
職歴信託銀行員⇒専業主婦(兼フリーランス)
血液型・星座O型・牡羊座
趣味カフェ巡り、ゲーム、切り絵
性格サバサバ & せっかち
長所一度聞いた人の話を詳細まで覚えていられる
短所言葉づかいが悪い
好きなタイプ向上心が感じられる人
嫌いなタイプ口先だけで何もしない人
好きな映画時をかける少女

私は生まれも育ちも東京でしたが、主人の転勤に伴って現在は名古屋で暮らしている専業主婦です。

優しくてちょっと抜けている夫と1歳過ぎの娘の3人暮らしで、今年の夏に第二子を出産予定。

もともとは信託銀行で働いていましたが、退職して現在はフリーランスをしています。

2018年の夏、自分でサイトを運営してみたいと思ったのがきっかけで当サイトを開設しました。

書くのが好きなこともあって、更新はのんびりながらも今日まで楽しく続けられています。

主人の生態

主人
主人

時たま登場するので、よろしくね。

主人とはいわゆる「社内恋愛」(入社同期)。

正直、最初のイメージはチャラ男で恋愛対象外でした;
学生時代は無類のキャバクラ好きな先輩に連れ回され、キャバクラ来店回数200回越え。

付き合ったとき、ラインからキャバ嬢の連絡先を全て目の前で消してもらいました笑

とはいえ、付き合ってからは至って真面目で、いまは娘溺愛のデレデレパパとなっています。

「らふ」のこれまで

  • 信託銀行に勤める

    初期配属で株式にかかる資金管理を請け負う部署に配属される

  • 職場の人間関係で精神的に追い詰められる

    厄介なお局さんやうつ病の上司に振り回され、次第に自分自身がおかしくなりました

  • ストレスから身体を壊す

    うつ病手前と診断された上、ホルモンバランスの乱れから多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と判明する

  • 転職活動開始・部署異動できないか訴える

    転職活動を開始したことに加え、部署異動できないか上席に相談

  • 入社3年目にしてようやく部署異動が叶う

    株式事務の仕事をする部署に異動し、はじめて仕事が楽しいと思えるように。またこの頃、主人と結婚が決まりました。

  • 家庭と仕事の両立に苦しみ、やむなく退職を決意

    夫婦共に激務で家庭が回らず、退職。その後今に至るまでフリーランスとして在宅で仕事をしています。

初期配属で女社会の怖さを知る

就活時代から憧れだった信託銀行に入社することができたものの、初期配属で大外れを引く羽目に。
私が初期配属で命じられた部署は『リハビリ部署』(精神を病んで前線から外れた人が特に多く集められていた)と呼ばれる場所

部署のメンバーはみんな40代半ば〜50代と一回りも年上なだけでなく、年の近い先輩なんて一人もいませんでした。

直属の上司はうつ病で気分の高低差が激しく、なにより厄介なお局さん×2人という…いま思い返してもかなりインパクトのある部署だったことは間違いありません。

お局さんの嫌がらせに苦しむ

『リハビリ部署』と揶揄されるだけあって、一癖も二癖もあるようないわゆる『厄介な人』が意図的に集められたような部署。

先程も述べましたが、私と歳が近い人は一人もおらず、周りはみんな40代〜50代後半のおばさんやおじさんばかり。

らふ

辛くても誰にも相談できなかったし、何より年の近い先輩がいないのは社会人1年目の私には辛すぎた…

繁忙期以外はほぼ定時であがれる部署ではあったものの、職場の人間関係に苦しめられた3年間でした。

お局さんのご機嫌を伺うことから始まり、暇さえあれば誰かの悪口が耳に入る。
お局さんから目の前で悪口を言われたり、舌打ちが飛んできたことも一度や二度ではありません。

そんなある日、会社へ向かう通勤電車の中で突如涙が溢れて止まらなくなり、自分の心が悲鳴を挙げていることに気づきました。

そのまま、会社へ行くことがどうしてもできず、途中下車をした駅のトイレから欠勤連絡を入れることに。

ストレスが原因で身体に支障をきたす

上司に相談したくても、直属の上司もうつ病。

たびたびロッカーで奇声を発することがあるほどに気分の波が凄まじく、とてもじゃないけれど相談なんてできませんでした。

私は精神的にかなりつらい状況が続いていたにも関わらず、

  • 休んだらなんて言われるかわからない
  • 私が休んだら仕事で迷惑をかけるんじゃないだろうか
  • こんなことで休むなんて甘えだ

などと考えてしまい、自分で自分をどんどん追い込んでしまう日々。

お局さんの嫌がらせに加え、一人ですべて抱え込んでしまった結果、気づいたときには病院で『うつ病手前』と診断されてしまいます。

また学生時代から生理不順ではあったものの、ストレスでホルモンバランスが悪化してしまい、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とわかったのもこの頃。

らふ

主人と婚約がほぼ決まっていたので、自力で排卵ができない、PCOSという結果に泣き崩れました

不妊症|私が多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を経て、娘を妊娠するまで
こんにちは、らふ(@Jyoshirube_rafu)です*。 今やなにかとニュースや新聞で取り上げられる不妊症ですが、20代の女性にとっても関係のない話ではありません。 事実、私は社会人2年目となった24歳のとき「多嚢胞性卵巣症...

部署異動交渉と併せて転職活動を開始

そのままその部署にいたら、確実に潰れる…

そう思った私は、上司に部署異動を願い出るのと併せ、転職活動を開始。

らふ

とにかくがむしゃらで、「たとえ部署異動作戦が失敗に終わっても、転職してしまえばいい!」って気持ちでいっぱいだったな…

結果として私は転職活動の途中で部署異動が認められ、入社3年目でようやく初期配属の部署を脱することができました。

とはいえ、職務経歴書をはじめとした書類の書き方を教えてくれたのはもちろんのこと、面接対策等もしていただいたエージェントさんには今でも感謝しかありません。

実際に一歩踏み出すまでは、転職活動にたいして気が重かった私でしたが

  • いまは女性向けの転職サービスが充実している
  • 機械的じゃなく、親身に話を聞いてくれる人がいる
  • 自分の良いところ、悪いところを客観的に知ることができた
  • 世の中にはまだまだたくさんの素敵な企業がある
  • 今の会社を辞めたからといって人生が終わるわけじゃない

など、当たり前ながらも見落としていたことに気づくことができました。

家庭と仕事の両立に悩み、退職を決意

異動したときは既に社会人3年目も後半を迎えており、それまでの実績も認められてそれなりの立場での仕事を任せてもらうことができました。

はじめて後輩ができただけでなく、年齢の近い人に囲まれて仕事をすることができたこともあり、入社してはじめて仕事が楽しいと思ったのもこの時。

らふ

未だに親しくしてくださっている憧れの先輩にも出会えたんだよね。

かなり忙しい部署だったため、連日残業続きで帰宅は終電になることも珍しくありませんでした。

しかし、楽しかったことからそこまで苦には感じず、いまも楽しかった記憶ばかり残っています。

そんな中、主人との結婚が決まり、主人と一つ屋根の下に暮らすようになってから、私の中で葛藤が生じました。

なにせ、主人と揃って家を出るのは朝6:30、帰宅が連日22-23時がデフォルト。(主人も同じく)

この時、私はどうやら家事もしっかりこなさないと気がすまない性分だということに気づいてしまいました。

潔癖症ではないのですが、どうしても家の中が乱雑という状況に耐えられなかったんですよね。

そんな中で、娘を妊娠。
「夫婦揃って激務過ぎるこの状況で、子供を育てていくのは辛すぎる」と素直に思いました。

主人と話し合いの上、会社を退職。

そして今に至るのですが、家で専業主婦というのも性分に合わず、ちょっとでも何かできればと無理のないペースでライター業やブログの執筆することに。

らふ

書くのが好きだから、今の生活はとても自分に合ってるなって感じるよ。

さいごに

長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。
ツイッターでも更新情報等をつぶやいていますので、よろしければフォローして下さい。

@Jyoshirube_rafu

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