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転職面接対策おすすめ本|ロジカル面接術で内定を勝ち取るノウハウを学ぼう

ロジカル面接術 面接対策

いまだから言えることではありますが、私は就活も転職のときも面接に落ちたことがありません。

面接対策と称してさまざまな本が発売されていますが、その中でも今回ご紹介したいのが「ロジカル面接術」です。

この本では実際の面接において、「どうやってあなた自身を企業に売り込むか」をロジカルに学ぶことができます。

もちろん楽して面接に通る方法なんて存在しませんが、この本に書かれていることを知っているかどうかで 大きな差が生まれる ことは確かだと感じました。

らふ
らふ

どうしても突破したい面接が控えているあなたは、ぜひ目を通してみて下さいね*。

この記事でわかること
  • ロジカル面接術の概要
  • 転職面接への活かし方
  • エージェントに添削してもらうことの大切さ
  • おすすめの転職エージェント
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転職面接ノウハウは以下の図に集約されている

ロジカル面接術

ロジカル面接術」に書かれているノウハウは、すべて上の図に集約することができます。

わたしが転職活動をしていたときも、実際にこの図を使って説明をしてきた転職エージェントがあったほどでした。

ロジカル面接術の基本構造

ロジカル面接術の基本構造

ここでは「ロジカル面接術」の内容に沿いながら、この本の基本構造についてお伝えします。

面接におけるロジカル面接術の活かし方

中途採用において、企業が求めている人材は「熱意がある人」でも「自社のことを好いてくれている人」でもありません。

「即戦力として自社に貢献してくれる人」を求めています。

つまり、「あなたに能力があるか」「あなたがこの会社に合っているか」しか見ていないということ。

らふ
らふ

その要望を満たせるように、面接で自分自身を売り込んでいくことになるよ。

面接での重要任務は「私は御社に貢献できます」と伝えること

先述したように、面接では「私は御社に貢献できます」と伝えることが最も重要です。

よく自己PRや志望動機を述べる際に、

私は××が得意なので、御社に転職したら××の業務に携わりたいです。

などといった意味合いで話を終えてしまう人がいますが、残念ながらこれではまったく通用しないんです;

なぜなら、会社はあなたの「××したい」という夢を叶えるために存在しているのではないから。

面接を受けるときの心構えとして、「私は御社に××を通して貢献することができる(利益をもたらすことができる)!」ということを明確に面接官に対して伝えるようにしましょう。

一緒に働きたい!と思ってもらうことも大切

「私は御社に貢献できます」といったメッセージを伝えることは大切ですが、相手にあなたと一緒に働きたいと思わせることも忘れないようにしましょう。

らふ
らふ

面接官に一緒に働きたくないと思われたら、元も子もないもんね;

転職面接におけるロジカル面接術の活かし方

ロジカル面接術」の基本構造について理解したところで、実際に転職面接でどう活かせばいいのか先程の図を使いながら見ていきましょう。

「私には能力があります」編

ロジカル面接術の活かし方その1

ここでは面接時に確かめられる能力が、

  • 問題解決力
  • 行動力
  • コミュニケーション力

3つ であることを示しています。

問題解決力

問題解決力と一言でいっても、実際は次のような能力に分けることができます。

  • 問題発見力…先天的なものが大きいため、なくても問題ない能力
  • 問題分析力…物事の原因を「仮説→情報収集→検証」で突き止める能力
  • 解決方法策定力…物事を「どうやって」解決するか考える能力
  • 手順化力…「いつまでに・誰が・何をするか」の段取りを立てる能力
らふ
らふ

この中のどれかをアピールできるエピソードを用意しよう!

また、上記いずれかを表すエピソードを話すときには

  • それはどんな問題だったのか
  • それをどのように解決したいと思ったのか
  • なぜその問題を解決しようと思ったのか
  • あなたはその問題にどう対処したのか

といったことについて、あらかじめ整理しておくようにしましょう*。

行動力

行動力で抑えておきたいポイントは次の2つ。

  • PDCAサイクルは効率よく回せているか
  • 足を使って情報を得ているか

PDCAはP (Plan:計画)→ D (Do:実行)→ C (Check:検証)→ A (Action:改善)のことで、一連の仕事の実行と改善が一貫して効率よく行えているかを見ています。

また机上で作業するだけでなく、直接情報を求めて行動する積極性があるかどうかもチェックの対象。

問題解決力と同様に、行動力があることをアピールできる過去のエピソードを用意しておくようにしましょう。

コミュニケーション力

「問題解決力」と「行動力」は過去のエピソードを元にアピールするのに対し、「コミュニケーション力」はまさに面接当日にその場で相手を納得させなければなりません。

らふ
らふ

3つの能力の中で、一番直接的に測ることができるといえるね。

面接での受け答えに臨む前に、いまいちど次のことを頭に入れておきましょう*。

チェックポイント
  • 聞かれていることに対し、的確な答えが返せているか
  • 面接の空気を読み、場に適した回答になっているか(独りよがりになっていないか)
  • 話をするときに「結論から」話すことができているか
  • ついつい話が長くなりすぎてはいないか

「私は御社に合っています」編

ロジカル面接術の活かし方その2

「私は御社に合っています」をさらに分解すると、次の2つになります。

  • 私のやりたいことに合っています
  • 御社のカルチャーに合っています

この2つを深掘りするためには、会社への取材(=企業研究)自分への取材(=自己分析)が欠かせません。

らふ
らふ

どうして「企業研究」や「自己分析」が大切なのか、これではっきりするね*。

自己分析のやり方がわからないあなたは、次の記事を参考にしてください*。

また、強みの見つけ方についてはこちらの記事にまとめてあります。

面接準備はプロと一緒にすすめたほうがいい

職務経歴書はプロと仕上げよう

ここまで読んできて感じたかもしれませんが、面接対策は思った以上に時間がかかるだけでなくテクニックが必要な作業です;

正直私も、一番最初に書いた職務経歴書は恥ずかしいぐらいにヒドい出来でした。

らふ
らふ

そもそも自分ひとりで完成させることが無謀だった気がする…

そのこともあって、転職面接準備は

  • 一人でやろうとしない
  • 最初から完璧を目指そうとしない

といったことがポイントになってきます。

「ロジカル面接術」を参考にし、まずは大枠を完成させた上でプロに相談し、ブラッシュアップをしていくといいでしょう*。

一人でやらずにプロを頼ろう

結論から言って、職務経歴書の仕上げはプロと一緒にすすめることをおすすめします。

ひとりでなんとかなると思っていたのですが、やはりプロの添削は全然違いました。

転職エージェントといっても様々ですが、私が利用した中でもおすすめの女性向け転職サービスを以下にまとめていますので良ければご覧下さい。

完璧を目指そうとしない

ひとりでやろうとしないことに加え、「(はじめから)完璧を目指そうとしない」ことも大切です。

3割程度の段階で構いませんので、一度プロに添削してもらうようにしましょう。

らふ
らふ

早い段階で間違いや修正点を指摘されたほうが、改善もしやすいね

まとめ:要点を抑えて面接を突破しよう

今回は「ロジカル面接術」の中身に沿いながら、転職面接の突破法についてお伝えしました。

繰り返しとはなりますが、面接で企業が確認したいことは次の2つ。

  • あなたに能力があるか
  • あなたがこの会社に合っているか
らふ
らふ

面接でも、職務経歴書でも企業が知りたいのはこの2点だよ

そして、自分の頭でまず考えてみる+プロの視点でブラッシュアップすることが大切です。

きっとここまで目を通しているあなたは「なんとか面接を突破したい!」と思っているはず。

とはいえ、行動を起こさなければ何も変わりません。

ぜひこの機会に転職エージェントに登録して、一歩踏み出してみてくださいね*。

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