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非正規雇用の独身女性の割合とは?生涯独身で終わる危険も

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非正規雇用、つまり正社員ではない雇用形態で働く女性の数は、年々増加傾向にあるといわれています。

それに加え、非正規雇用の女性は未婚率が高いとのデータも。

「高いといってもそんな大したことないだろう」、そう思っている方も多いですよね。

そこで今回は、非正規雇用の独身女性の割合について、お伝えします。

非正規雇用の独身女性の割合とは?

まずは非正規雇用で働く女性の割合について、以下の図で確認してみましょう。

非正規雇用女性
(参照サイト:ガベージニュース

女性の場合、寿退社等で正社員から非正規雇用へと働き方を変えた人も含まれています。

そのため、一概にこの数値だけですべてを判断する事はできないものの、割合として一定数が存在することは確かでしょう。

それに加え、女性の未婚率も年々増加しています。

非正規雇用女性
(参照サイト:日経スタイル

特に問題となるのは、35~44歳の独身女性のうち、非正規雇用の女性がなんと4割を占めているということ。
この中には20代~30代にかけて、非正規のまま結婚できずに歳を重ねてしまった女性も多く含まれています。

また、働く女性が増えた一方で、女性のに人気があった事務職などの正社員求人が減っていることも、非正規雇用が増えた原因のひとつでしょう。

そしていまや、女性であればいつか結婚できる、結婚できて当たり前といった時代ではありません。

男女ともに生涯賃金が下がっていることもあり、男性も生涯のパートナーを選ぶ際にきちんと安定した職に就いている女性を選ぶ傾向が強くなっています。

よって、今後ますます非正規雇用の独身女性の割合は高まっていくといえるでしょう。

非正規雇用で働く女性の年収と老後

非正規雇用女性

非正規で独身のまま、歳を重ねてしまった女性の行く先がかなり悲惨であることは、言うまでもありません。
独身非正規アラフォー女性の7割近くの人が、なんと年収250万円以下で生活しています。

ワーキングプアと呼ばれる貧困層が年収200万円以下の人を対象としていることからも、年収250万円での生活はかなり苦しいものになるでしょう。

また、非正規雇用の女性が抱える将来への不安として、

  • 日々の生活に精一杯で貯金が全くできない
  • 年々体力が落ちて行って、このまま歳を重ねるのが不安
  • 結婚できず、生涯独身で過ごすのだろうか
  • ゆくゆく親の介護に追われ、気づけば天涯孤独?

などといったことが挙げられます。

仮に独身であったとしても、非正規と正社員では将来もらえる年金をはじめとした手当に大きな差があります。

また、少なくとも正社員であれば日々の暮らしすらやっと…といった状況には、よほどのことがない限り陥らないでしょう。

非正規雇用の女性は出会いが少ない

非正規雇用女性

非正規雇用の女性は、そもそも異性との出会いが少ないといわれています。

その理由について、説明していきますね。

そもそも周りに正社員の男性がほぼいない

非正規雇用の女性は雇用された後、同じように非正規の女性が集められた職場や、そもそも女性ばかりの職場(事務職など)に配属されるケースがほとんど。

そのため、周りに正社員の男性社員がほぼいないだけでなく、いたとしても管理職といえる立場であることから随分年上の男性社員となってしまうでしょう。

私の友人も非正規雇用として大手商社で働いていましたが、周りが女性だらけなだけでなく、非正規である時点で正社員の男性社員からは恋愛対象に見られないと話していました。

どうしても結婚対象として見られにくい

男性からすれば、同じぐらい魅力的な正社員の女性と、非正規社員の女性がいた場合、正社員の女性を選ぶでしょう。

先ほども少し触れましたが、男女ともに生涯年収が下がっており、結婚しても仕事を続けてほしいと考える男性が増えています。

そのため、非正規雇用の女性よりは正社員の女性を選びますよね。

また、自分が正社員となると、どうしても非正規雇用の女性を上から目線で見てしまうことも。
対等な立場で付き合う上でも、正社員という肩書は必要です。

経済的な余裕がなく交際費が捻出できない

いくら相手がある程度奢ってくれる男性であったとしても、お付き合いをする上で一定の支出は伴います。

相手にプレゼントを買ったり、ちょっといいところへ旅行へ行ったり…

そんなとき、月々のお給料が少なくて生活が苦しければ、デート代に使えるお金がほとんどないですよね。

非正規雇用であるがゆえの低賃金を理由に、異性とのお付き合いを躊躇してしまう女性も少なくありません。

非正規雇用から脱するための3ステップ

非正規雇用女性

自分の強みを見つけよう

非正規雇用の働き口は年々増加しているものの、非正規雇用の仕事の大半を占める事務職がいつAIに乗っ取られてしまうかわかりません。

そのため、非正規雇用として勤める中であなたが身につけたスキルや経験をいまいちど確認してみましょう。

もし、時間があるのならば、保険の意味でもなにか資格を取得しておくことをおすすめします。

事務職であれば、MOSやTOEIC、日商簿記などを取得しておいてもよいかもしれません。

また、サービス業に従事しており立ち仕事が辛いと感じているあなたも、サービス業から事務職への転職は十分可能です。

まったく強みがないということはありませんので、まずは自分が経験してきたことや、身に着けたスキルを紙に書き出すことから始めてみましょう。

今後の人生設計を今一度考えてみよう

非正規雇用から正社員へ転職する場合、時間も労力がそれなりにかかることは避けられません。

そのため、入社した後に「あー、前の会社のが良かった」と後悔しない為にもあなたの人生設計をしっかり考えてみましょう。

具体的には、

  • 結婚した後も仕事を続けるのかどうか
  • 続ける場合、産休・育休制度はどの程度臨むのか
  • 配偶者が転勤を伴う場合、それについていくのかどうか

といったことになります。
女性は男性に比べ、ライフイベントが多いからこそ、きちんと将来の事について考えておく必要があります。

ここであまり真剣に考えずに職を決めてしまうと、正社員になれたのにまた非正規社員へ切り替えなければならない、なんてことにもなりかねません。

転職サービスを利用してみよう

ある程度あなたの頭の中が整理できた時点で、転職サービスに登録してみましょう。

近年では女性向け転職サービスも数多く登場しており、私自身とてもお世話になりました。
非正規から正社員の転職に関して言えば、若ければ若いほど転職が成功する確率が上がります。

そのため、なんとかしなきゃ!と思ったいまこそ、まさに行動を開始すべき。

第二新卒に該当する場合は、第二新卒向けの転職サービスも併せてチェックしてみてくださいね。

まとめ

非正規雇用女性

いかがでしたか。

今回は非正規雇用の独身女性の割合についてを中心に、お伝えしてきました。
いつか結婚を夢見ているあなた、まずは非正規雇用を脱することから始めた方がいいかもしれません。

まして、すこしでも条件のいい男性と結婚したいと思っているのならば、なおのこと。

また、もし生涯独身で構わないと考えていたとしても、年収が低いと将来破綻するリスクが高まります。

そのため、若いうちから非正規で働き続けることは非常にリスクが高いといえるでしょう。

この記事を機に、一歩踏み出そうと考えて頂けたら幸いです。
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ABOUT ME
らふ
らふ
20代後半、元信託銀行員で現在は1児の母。在職中に職場で感じたこと、経験したことをメインに「女性らしい生き方ってなんだろう」、と模索しながらブログを書いています。 プロフィールページへ
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