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職場でのいじめ対処法って?もう一人で泣き寝入りするのは終わりにしよう!

職場いじめ対処法

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女性ばかりの職場ってどうしてこう、いくつになってもいじめが起きるんでしょう。

ある日突然、なんの心当たりもないのに職場でいじめのターゲットになっていた、なんてこともありますよね。

いじめは言葉の暴力であり、度が過ぎると立派な犯罪にだってなりえます。

わたしもいじめによって心身を壊し、自律神経失調蝶と診断されたことも。

いじめは決して許されることでも、見過ごせる問題でもありません。

そこで今回は、職場でのいじめ対処法をまとめてみました。

また、いじめが辛すぎてもう出社したくないというあなたは、一度も会社に顔をだすことなく辞められる退職代行サービスもあるので、目を通してみて下さいね▼

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いじめの境界線とは

職場いじめ対処法

いじめとよく聞くけれど、

「いじめているつもりはなかった」
「ちょっとからかっているつもりだった」

なんて言い訳も同時によく耳にしますよね。

ではいったい、どこからがいじめなのでしょうか。

わたしは、自分がされて嫌だと思うことをされた時点で、それはいじめに該当すると思っています。

仕事で言えば、先輩社員や上司による指導という名のいじめ・嫌がらせがもっとも厄介でしょう。

「経験」「勉強」といった一見聞こえの良い言葉を使って背負いきれないほどの仕事を押し付けたり、「行動がとろくさい」「もっと頭を使えないのか」などといった言葉をかけることも、受け取り方次第ではいじめになります。

ただ、わたしも実際経験して感じたのですが、指導を名目として嫌がらせを受けると
「相手も私のことを思って言ってくれている」
「他の人もこれに耐えてきたに違いない」
などと、根拠のない思い込みに苦しみますよね。

とくに、自分でなんとかしなきゃ!と責任感が強くまじめな人ほど自分自身を追い込んでしまう傾向にあります。

まさにわたしがそのタイプで、自分でもときたま嫌になるほどストイックなところがあり、人に頼ることが苦手でした。

でも、そうこうしている間にもどんどん心身へのダメージは蓄積されていきます。

そのため、あなたが「辛い」と思えば、それはいじめになることを忘れないでください。

そして、決して自分を責めないで下さい。

むしろ、辛いと気づけた自分をまずは認め、労ってあげましょう。

もしいま、涙が溢れて止まらないという状態まで追い込まれているようであれば、下記の記事もぜひ併せて目を通してみてくださいね▼

いじめは無視・相手にしないのが一番

職場いじめ対処法

あなたを職場でいじめている相手は、あなたの反応を見て楽しんでいます。

そのため、コソコソ陰口を言われたり、後ろ指を指されるようないじめを受けている場合は、徹底的に無視する・相手にしないことが大切。

無視し続けていると、相手だってあなたをいじめたところで何も面白くないでしょうから、次第にいじめが収まっていくケースも。

しかし、無視するという対処法は効果が出るまでに相当な時間がかかるのが難点です。

なにせ、相手が飽きるまで耐え続けなければいけません。

そのため、徹底的に無視する・相手にしない期間をあらかじめ設定しておきましょう。

途中で辛くなったり、悪化するような事態となればこれからお伝えする別の方法をとってみてください。

職場のいじめで一番大切なのは、あなたの心がやられる前に対処するということ。

ときには思い切って会社を休んでしまうのも一つの手。

会社を休むときの言い訳について、以下の記事で紹介しているのでもしよければ参考にして下さい▼

いじめられていることを1人で抱え込まない

職場いじめ対処法

いじめでタチが悪いのは直接いじめてくる加害者だけでなく、見て見ぬふりをする傍観者や助けてくれない観衆も含まれますよね。

そのため、職場でのいじめへの対処法として傍観者や観衆といった取り巻きをなるべく作らないようにするのも大切です。

1人で抱え込んでいると根も葉もない噂や陰口を言われ、いつの間にか孤立していたなんてことになりかねません。

ですから、なるべく早い段階で信頼できる同期や先輩にきちんと相談しておくようにしましょう。

見る人が見れば、あなたが一方的にいじめられていることはわかります。

あなたの味方や理解者が増えることで、必然的にいじめの加害者は肩身が狭くなり、自然とあなたから手を引くでしょう。

もし周りに知らせても誰も助けてくれない、取り合ってもらえないという状況が続くようであれば、あなた自身が壊れてしまう前に職場から逃げることも選択肢の一つとして考えておいて下さい。

できるだけ偉い人にいじめについて相談する

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わたしがまさにこのパターンだったのですが、直属の上司に言っても「気にしすぎだ」などと言われ、全く取り合ってもらえませんでした。

ですが水面下で転職活動も進めていたことから、どうせ辞めるならとことんやってから辞めよう!と心に決め、最終的には部長に相談。

そのときに、「これでどうにもならなければ退職も視野に入れています」と伝えました。

結果、部署異動することができたのですが、このようになるべく上の立場の人に相談することが大切です。

その際、わたしは本気ですといった覚悟を併せて伝えるようにしましょう。

そこでもし、「あー、辞めてくれてかまわないよ」といった会社であるならば、それはこちらから早々に辞めたほうがいい会社だということ。

なぜなら、社員を大切にしない会社という証拠になりますよね。

社外の相談機関を利用する

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職場で取り合ってもらえない、そもそもどうやって動いたら良いのかもわからない。

そんなときは社外の相談機関を頼りましょう。

頼りになる上司がいれば話は別ですが、最悪の場合その上司が加害者だったなんてケースもありますよね。

これから紹介する相談機関はいずれも国が運営しており、無料でサービスを受けることができます。

専門家にアドバイスをもらうことができるだけでなく、具体的にどう行動していけばいいかなども教えてもらえますので、まずは一度相談することからはじめてみてはいかがでしょうか。

いじめがひどい場合は記録しよう

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職場でのいじめも度を越せば、それは立派な犯罪となる可能性があります。

そのため万が一のことも想定して、いじめの内容はきちんと記録を残しておくようにしましょう。

このとき、誰が・いつ・どこで・何をということについて正確に残しておくことが大切。

紙にメモするような形で残してもいいのですが、最も有効な方法はいじめの音声を録音することです。

相手の悪口を録音したらこっちが訴えられるんじゃないか…などと考えてしまうかもしれませんが、基本的にいじめの証拠として音声を録音することは違法ではありません。

録音した音声の扱いに少々気をつける点はありますが、基本的に保身のために録音しておくぶんには相手から訴えられることはないでしょう。

あとから残しておけばよかった…と後悔しないためにも、記録する癖をつけておくようにしてくださいね。

おすすめの録音機材等は、以下の記事にてお伝えしています▼

いじめに1人で耐える必要なんてない

職場いじめ対処法

さて、対処法について色々と述べてきましたが、いつまでも職場のいじめに苦しむのは、もう終わりにしましょう。

今回お伝えした対策をまずは試してみて、それでもどうにもならない・むしろ悪化しているといったことがあるようであれば、あなた自身の将来を守るためにも転職すべきです。

社員を大切にしてくれない会社にそこまでして居続ける理由がありますか。

いじめに耐えてでも辞めたくない、ここでしかできない仕事があるといった場合は別かもしれませんが、特にそういったことがないのであればキャリアの幅を狭めないためにも早めに動き出しましょう。

転職エージェント・サイトに登録したからといって、必ず転職をしなければならないといったことはありません。

いざというときの逃げ道を確保しておくためにも、前もって転職サイトに登録しておくとよいでしょう。

もしどこに登録したら良いのかわからないあなたは、リクナビNEXTがおすすめ。

あなた自身の身を守るためにも、これを機に今後の事を一度じっくりと考えてみてくださいね。

なお、いじめについてもっと知りたい方は、以下のまとめ記事からどうぞ*。

職場いじめ完全対策マップ【9記事で解説】

職場いじめ完全対策ガイド【9記事で解説】おすすめ転職サイト 【管理人厳選6社*悩んだらここ!】 →【女性向け】おすすめ転職エージェント・転職サイト厳選6社 【...
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らふ
らふ
一児の母。元金融OL、在職中は職場での人間関係に苦しみ、うつ病手前まで追い込まれたことも。退職後は副業ライターを経て、ブログを立ち上げる。ジョシルベでは自身の経験を元に仕事、転職関連の記事をメインで担当。たまに恋愛記事にも登場します。
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