人間関係

職場でのいじめ対処法って?もう一人で泣き寝入りするのは終わりにしよう!

職場いじめ

おすすめ転職サイト

【管理人厳選6社*悩んだらここ!】

【女性向け】おすすめ転職エージェント・転職サイト厳選6社

【第二新卒に該当するあなたはこちら】

【第二新卒】おすすめの転職エージェントと転職サイト7選

女性ばかりの職場ってどうしてこう、いくつになってもいじめが起きるんでしょう。

ある日突然、なんの心当たりもないのに職場でいじめのターゲットになっていた、なんてこともありますよね。

いじめは言葉の暴力であり、度が過ぎると立派な犯罪にだってなりえます。

そこで今回は、職場でのいじめ対処法についてまとめてみました。

また、いじめが辛すぎてもう出ないというあなたは、一度も会社に顔をだすことなく辞められる退職代行サービスもあるので、目を通してみて下さいね▼

退職代行サービス
【徹底比較】おすすめの退職代行サービスをランキング形式でご紹介!退職代行サービスを検討しているものの、どこに依頼したら良いか迷っているあなたへ。当記事では各退職代行サービスの料金やサービス内容について、徹底比較してみました。これを見れば、どこに依頼したら良いのか悩んでいる自分とさよならすることができるはず!早速チェックして、あなたにぴったりの退職代行サービスを見つけてくださいね。...

そもそもいじめの境界線とは

職場いじめ対処法
いじめとよく聞くけれど、

「いじめているつもりはなかった」
「ちょっとからかっているつもりだった」

なんて言い訳も同時によく耳にしますよね。

ではいったい、どこからがいじめなのでしょうか。

らふ
らふ
自分がされて嫌だと思うことをされた時点で、それは職場いじめに該当すると思うな。

仕事で言えば、先輩社員や上司による指導という名のいじめ・嫌がらせがもっとも厄介でしょう。

「経験」「勉強」といった一見聞こえの良い言葉を使って背負いきれないほどの仕事を押し付けたり、「行動がとろくさい」「もっと頭を使えないのか」などといった言葉をかけることも、受け取り方次第では職場いじめになります。

ただ、わたしも実際経験して感じたのですが、指導を名目として嫌がらせを受けると

らふ
らふ
「相手も私のことを思って言ってくれている」
らふ
らふ
「他の人もこれに耐えてきたに違いない」

などと、根拠のない思い込みに苦しみますよね。

とくに、自分でなんとかしなきゃ!と責任感が強くまじめな人ほど自分自身を追い込んでしまう傾向にあります。

まさにわたしがそのタイプで、自分でもときたま嫌になるほどストイックなところがあり、人に頼ることが苦手でした。

でも、そうこうしている間にもどんどん心身へのダメージは蓄積されていきます。

そのため、あなたが「辛い」と思えば、それは職場でのいじめになることを忘れないでください。

そして、決して自分を責めないで下さい。

むしろ、辛いと気づけた自分をまずは認め、労ってあげましょう。

もしいま、涙が溢れて止まらないという状態まで追い込まれているようであれば、下記の記事もぜひ併せて目を通してみてくださいね▼

いじめの対処法5つ

いじめ対処法

相手にしないで放っておく

職場のいじめで無視されてしまうことは、たしかに辛いかもしれません。

しかし仮に相手があなたを無視して仕事での重要事項を伝えなかったり、聞かれて答えなかった場合には、何かあったときに当然相手が責められます

そのため、どうしても仕事で伝えなければいけないことはきちんと伝えてくるはず。

仕事をする上で特に支障をきたしていないのであれば、相手にしない、ほうっておくのが一番かもしれません。

もちろん途中で辛くなったり、悪化するような事態があれば、これからお伝えする別の方法を試してみてくださいね。

職場のいじめで一番大切なのは、あなたの心がやられる前に対処するということ。

また、ときには思い切って会社を休んでしまうのも一つの手。

会社を休むときの言い訳について、以下の記事で紹介しているのでもしよければ参考にして下さい▼

らふ
らふ
無理したところで何もいいことがないもんね…

上司に相談する

職場でのいじめによって、あなたの仕事に支障をきたしている場合はまず上司に相談することをおすすめします。

そのまま我慢し続けてしまうと、仕事へのミスや事務過誤に繋がってしまう恐れも…。

いじめで無視されているとだけ伝えるのではなく、「このように無視をされて、結果こういった支障が出た」というように、あなたの仕事へどう影響しているのかをきちんと伝えるようにしましょう。

仕事に支障が出ることを上司は一番嫌がりますので、よほどでない限りなんらかの措置をとってくれるはず。

もし、相談しても適当にあしらわれたり、まったく聞く耳を持ってくれない場合、その職場自体が社員を大切に扱う姿勢に欠けているのかもしれません。

その場合は、次に記載する社外の相談機関を頼ってみてくださいね。

社外の相談機関を利用する

職場のいじめを取り合ってもらえない、そもそも職場以外のどこに相談したら良いのかもわからない。

そんなときは社外の相談機関を頼りましょう。

頼りになる上司がいれば話は別ですが、最悪の場合その上司が加害者だったなんてケースもありますよね。

以下の記事で紹介する相談機関はいずれも国が運営しており、無料でサービスを受けることができます。

専門家にアドバイスをもらうことができるだけでなく、具体的に職場でのいじめに対してどう行動していけばいいか、なども教えてもらえますので、まずは一度相談することからはじめてみてはいかがでしょうか。

いじめ内容を録音する

職場でのいじめも度を越せば、それは立派な犯罪となる可能性があります。

そのため万が一のことも想定して、いじめの内容はきちんと記録を残しておくようにしましょう。

このとき、誰が・いつ・どこで・何をということについて正確に残しておくことが大切。

紙にメモするような形で残してもいいのですが、最も有効な方法はいじめの音声を録音することです。

相手の悪口を録音したらこっちが訴えられるんじゃないか…などと考えてしまうかもしれませんが、基本的に職場でのいじめの証拠として音声を録音することは違法ではありません。

録音した音声の扱いに少々気をつける点はありますが、基本的に保身のために録音しておくぶんには相手から訴えられることはないでしょう。

あとから残しておけばよかった…と後悔しないためにも、記録する癖をつけておくようにしてくださいね。

おすすめの録音機材等は、以下の記事にてお伝えしています▼

相手と直接話をする

遠回しなことをせず、この際白黒はっきりさせたい!という場合、相手に直接聞いてみるという手も。

ただし、いじめが悪化したりと状況が悪化するリスクを承知の上で行動に移しましょう。

ある程度のリスクと、そもそもかなりの勇気が必要なことから、誰にでもおすすめできる方法ではありません。

私自身、コソコソしているのが嫌いで、はっきりさせたい性格であることから、相手に直接聞いたことがあります。

そのときは、私の態度が気に入らないとのことで、大半は言いがかりでしたが、自分に非がある点もあったことから、改善することを伝えて無視をやめてもらいました。

もしあなたに少しでも非がある場合、そこで変に意地を張らず、正直に詫びることが大切。

リスクがある方法ではあるものの、ひょっとしたらあっという間に解決するかもしれません。

いじめを1人で抱え込まないで

職場いじめ対処法

職場でのいじめでタチが悪いのは直接いじめてくる加害者だけでなく、見て見ぬふりをする傍観者や助けてくれない観衆も含まれますよね。

そのため、職場でのいじめへの対処法として傍観者や観衆といった取り巻きをなるべく作らないようにするのも大切です。

1人で抱え込んでいると根も葉もない噂や陰口を言われ、いつの間にか孤立していたなんてことになりかねません。

ですから、なるべく早い段階で信頼できる同期や先輩にきちんと相談しておくようにしましょう。

見る人が見れば、あなたが一方的にいじめられていることはわかります。

あなたの味方や理解者が増えることで、必然的にいじめの加害者は肩身が狭くなり、自然とあなたから手を引くでしょう。

また、以下の記事で悪口ばかり言う人の特徴等についてまとめていますので、併せて参考にしてみてくださいね▼

いじめがひどい職場に我慢して居続ける必要はない

職場いじめ対処法

さて、職場いじめの対処法の対処法を中心にお伝えしてきました。

今回お伝えした対策をまずは試してみて、それでもどうにもならない・むしろ悪化しているといったことがあるようであれば、あなた自身の将来を守るためにも転職すべきです。

なぜなら、社員を大切にしてくれない会社にそこまでして居続ける理由がありますか。

職場のいじめに耐えてでも辞めたくない、ここでしかできない仕事があるといった場合は別かもしれません。

しかし特にそういったことがないのであれば、キャリアの幅を狭めないためにも転職に向けて早めに動き出しましょう。

いざというときの逃げ道を確保しておくためにも、前もって転職サイトに登録しておくことをおすすめします。

20代をメインターゲットとした転職サイト『キャリトレ』なら、ワンタッチの選択式で登録が完了するだけでなく、なんと10万件近い求人をチェックすることが可能。

1日5分、キャリトレにアクセスして求人をチェックするだけで、人工知能があなたにぴったりな求人案件を厳選してくれます。

大手転職サイトである『リクナビNEXT』と併せて登録しておくことで、よりスムーズに転職活動に向けたスタートダッシュが切れること間違い無し。

実際私は働きながら上記の転職サイトに登録し、いつでも辞められるように準備をすることで、気持ちに随分余裕ができました。

無料で利用できますので、いじめの対処法と併せて逃げ道の確保に努めてみてはいかがでしょうか。

\逃げ道を確保/
>>キャリトレ公式サイト
.

なお、職場でのいじめについてもっと知りたい方は、以下のまとめ記事もどうぞ*。

職場いじめ完全対策マップ【9記事で解説】

https://signpost-of-women.com/syokuba-ijime-matome/

ABOUT ME
らふ
らふ
元信託銀行員。在職中は職場での人間関係に苦しみ、うつ病手前まで追い込まれたことも。退職後は副業ライターを経て、ブログを立ち上げる。ジョシルベでは自身の経験を元に仕事、転職関連の記事をメインで担当。たまに恋愛記事にも登場します。
女性向けの転職サービスを厳選
女性向け転職サービス

【厳選】女性向け転職サービス

転職サービスで迷っているあなたのために、管理人が実際に利用したサービスを要望別にご紹介!

  • はじめての転職でも安心のサポート体制
  • 登録も利用もすべて無料
  • 女性ならではの悩みにも対応

.
これを読めば、転職活動を安心してスタートできちゃいます*。
.