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出社拒否症とは?診断書はもらえるのか、またどんなリスクがあるのかまとめてみました

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突然ですが、出社拒否症ってご存知ですか。

出社拒否症(=出勤拒否症)とはいわば、学生で言うところの登校拒否。

身体に決定的な疾患が出るわけではないものの、いざ出社しようとしたときに吐き気をもよおしたり、ひどい頭痛に襲われたりと、会社に行きたくても行けない状態に陥ってしまう病気のことを指します。

ひょっとしたら、いまどうしても会社に行けなくて困っているあなたは出社拒否症を抱えているかもしれません。

そこで今回は、出社拒否症の主な症状や原因について、調べたことをお伝えします。

また、出社するのが辛くてどうしても会社に行きたくないというあなたは、一度も会社に顔をだすことなく辞められる退職代行サービスもあるので、目を通してみて下さい▼

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出社拒否症について

出社拒否症

出社拒否症の主な症状

会社に行きたくない・・・

朝起きて、きっと誰しも一度はそんな風に考えたことがありますよね。

それがいっときの気分的なものであればともかく、ほぼ毎日のように出社することに対して憂鬱な気分を抱えていると、当然ながらそれ相応のストレスがあなたに襲いかかります。

そのストレスがあなたの中で限界に達した時、出社拒否症という症状となって表れてしまうかもしれません。

参考までに、出社拒否症には以下のような症状が見られます。

  • 目は覚めているのに布団から出られない
  • 家を出ようとすると目眩や頭痛に見舞われる
  • 通勤する前後に過呼吸やパニック発作に襲われる
  • 職場に近づくにつれ、ひどい腹痛に襲われる
  • 動悸や手の震えが起きる

もちろん個人差があり、一概にどうといったことは言えませんが、少なからず会社に行ける状態ではなくなってしまうことは確か。

いずれの場合であっても、出勤直前に症状に見舞わる、自分自身でなんとかできる問題ではない点が共通点といえますね。

あまりにつらい場合、思い切って仕事を休んでしまうのも立派な自己防衛手段です▼

出社拒否症になりやすい人の特徴

出社拒否症

らふ
らふ
こんな人は出社拒否症になりやすいよ

出社拒否性は、うつ病などと同じく、まじめな人ほどかかりやすいと言われています。

また、頼まれると断れることができない性格、つまり責任感が強い人や、なんでもかんでも自分だけで抱え込んでしまうタイプの人も当てはまるでしょう。

そして出社拒否症になりやすい人は、当然ながらうつ病を始めとした精神病にもかかりやすいといえます。

実際私もストイックなことに加え、悩みを一人で抱え込みやすかったことから、職場での人間関係をきっかけにうつ病手前まで追い込まれたことも。

以下の記事でその時の話を書いていますので、もしよければ併せてご覧くださいね▼

出社拒否症の原因とは

出社拒否症で生じる症状が様々であるように、原因の人によって様々です。

しかし、たしかに言えることは、あなたが何らかの要因で強いストレスを抱えているということ。

まずはあなたが何に対してストレスを抱え、それに対して具体的にどんな症状が出てしまっているのか把握することが大切です。

原因がわからなければ、そもそも対処のしようがありませんし、ずっと辛い思いのまま過ごさなければならなくなってしまいますよね。

出社拒否症を引き起こしてしまうと考えられる原因について、いくつか一緒に見ていきましょう。

そもそも仕事自体が合っていない

誰だって、やりたくもない仕事を延々とやらされていたらストレスが溜まりますよね。

  • やりたくもない仕事ばかり押し付けられて、いい加減うんざりしている
  • 立ち仕事が体力的にきつく、足腰の痛みが日ごとに増している

など、様々な理由で今の仕事に不満を感じ、ストレスが溜まってしまっている人も決して少なくないでしょう。

また、先程も述べましたが出社拒否症を発症する人には真面目な人が多いことから、嫌なことを押し付けられても断れず、常に完璧な結果を追い求めてしまう傾向が強いのもストレスを増長させる要因のひとつといえます。

以下の記事も参考になるかと思い、載せておきましたのでよければ併せて参考にしてみてください▼

人間関係にストレスを感じている

どこへいっても切り離すことができない人間関係に関する問題。

特に女性の場合、女同士の陰険ないじめに苦しんでいたり、お局さんとの関係性に悩まされている人が多いといえます。

20代女性200名を対象に仕事に関する不満を聞いたアンケートでも、職場の人間関係は第二位にランクイン。

もちろん、うまい関係を築いていければいいのですが、中にはどうしたってウマが合わない、できれば会話すらしたくないといった人も少なからず存在しますよね。

正直なところ、人間関係のストレスはその職場を離れることが最善の解決策なのですが、いきなり辞めるというわけにもいかないでしょうからまずは異動を願い出てみるのもありでしょう。

実際、私は転職活動と並行して、上司に異動を何度か願い出た結果、他部署へいくことができました。

職場のいじめを理由に部署異動を願い出た話。私が実際に異動するまでの経緯をまとめてみました
職場のいじめが辛くて、部署異動できないか悩んでいるあなたへ。当記事では私が実際に職場のいじめを理由として、部署異動に成功するまでの流れについてまとめてみました。どうやって部署異動まで話を進めればいいのか、誰に相談すればいいのかといった悩みもこれを読めばスッキリ解決するはず!いじめによる部署異動を検討しているあなたはぜひ読んでみてくださいね。

また、当サイトでいじめとお局さんについてまとめ記事を載せていますので、よければどうぞ▼

大きな挫折を経験した

高学歴であったり、それまで大きな失敗なくバリバリと仕事をこなしてきた人が突然出社拒否症になるなんてことも。

能力が高くテキパキと仕事をこなす人の中には、完璧を求める完璧主義者が多いもの。

そのため、それまで全く大きな失敗をしてこなかった人が、重大なミスを犯したり、皆の前で上司から厳しく叱責されることによって、自分自身が許せなくなったり、自信をすっかりなくしてしまうのは珍しいことではありません。

今まで生きてきた人生の中で失敗したり、なにかに挫折した経験がない人ほど突然出社拒否症を発症するリスクが高いといえるでしょう。

うつ病など心の病を抱えている

出社拒否性はうつ病をはじめとした、精神病をきっかけとして発症することも。

そういった場合は出社拒否症だけ治療しても、根本的な解決とならず、常に再発のリスクが影を潜めています。

そのため、明らかに自分自身で不調を感じるほどにおかしいと思うことがあれば、少しでも早く適切な医療機関を受診すべき。

手遅れになってしまうことだけは避けなくてはなりません。

何事も早めの行動が大切です。

出社拒否症で診断書はもらえるのか

出社拒否症

らふ
らふ
出社拒否症で診断書をもらうことは可能だよ

出社拒否症で病院にいったところで、精神論で片付けられるだけではないのか

そんな風に考える人もきっといますよね。

でも安心してください、結論から言えば診断書をもらえるケースがあります。

正確には出社拒否症ではなく、うつ病や適応障害といった病名で診断書を書いてもらうことにはなりますが、診断書であることに変わりはありません。

しかし、ここで間違えないでほしいことは、精神的に辛いからと言って必ずしもうつ病と診断されるわけではないということ。

「出社したくないし、なんだか体調が悪い。これは出社拒否症に違いない」

なんて安易な考えで、病院を受診しようなどと考えないでください。

もちろん、どんなにつらくても極限まで我慢しろと言いたいわけではありません。

実際、わたしがうつ病手前と診断され、診断書を書くと言われたときは何もないのに涙が溢れて止まらず、仕事中も急に涙がこみ上げトイレに何度も駆け込む日々が続いていました。

あなたの中で、これは本当におかしいかもしれないと危機感を感じたタイミングで受診するようにしてください。

まとめ

今回は、出社拒否症の主な症状や原因についてお伝えしてきました。

もし今、どうにもならないほど毎朝苦痛で仕方ないといった症状が続いている場合、根本原因を見極めた上でなるべく早い時点で行動を起こすようにしてください。

また、いよいよヤバいという状況に陥ってしまう前に、とりいそぎ転職サイトへ登録して逃げ道を確保しておくのも一つの手。

どこに登録したらいいかわからない場合、リクナビNEXTがおすすめです。

ひとりで抱え込まず、早めに周りの人に助けを求めるようにしてくださいね。

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