人間関係

女性の職場でいじめが起きる理由とは?あなたが思っている以上に女の世界は怖かった

職場いじめ

おすすめ転職サイト

【管理人厳選6社*悩んだらここ!】

【女性向け】おすすめ転職エージェント・転職サイト厳選6社

【第二新卒に該当するあなたはこちら】

【第二新卒】おすすめの転職エージェントと転職サイト7選

女性だらけの職場ではいじめが多く、「職場いじめ」と呼ばれていることをご存知ですか。

陰険でネチネチした女の世界に、疲弊しきっている方も少なくないですよね。

わたしも勤めていたときは、くだらないと頭ではわかっていつつ、冷静に受け流せない自分がいました。

そもそもなぜ、女性の職場ではいじめが多いのでしょうか。

今回は、女性の職場でいじめが起きる理由について、お伝えしていきます。

なお、涙がでるほど毎日つらくて仕方がない方は、以下の記事も参考になるかもしれません▼

涙が止まらないほど仕事が辛い。SOSのサインを見逃さないで

泣くほど仕事が辛い
涙が止まらないほど仕事が辛い。SOSのサインを見逃さないで泣くほど仕事が辛いと感じて、涙を必死に堪える日々を送ってはいませんか。そのまま無理をし続けることで、あなた自身が壊れてしまうかもしれません。今回の記事では、今の状態を脱する方法をお伝えします。...

いじめが起きる原因4つ

職場いじめ

女性は嫉妬しやすい生き物である

女性の職場で起こるいじめの多くは、嫉妬が絡んでいます。

どうしても女性は男性に比べると些細な事で嫉妬しやすく、それが態度や言動に表れがち。

そのため、

  • 自分より仕事ができる
  • 外見が可愛く、男性に可愛がられている
  • 私生活が充実しているようにみえる

などといった、ちょっとしたことで嫉妬心を抱かれ、気付いたら職場でいじめのターゲットになっていたなんてことも。

そのため、華美になりすぎないよう身なりに気をつけるのはもちろんのこと、周りとコミュニケーションを取りながら仕事を進めることが大切です。

また、もしいじめのターゲットになってしまったときは、基本的に相手にしないことが一番。

相手はあなたが怯えている姿を見て楽しんでいるため、あなたがなんの反応も示さなくなれば、時間とともに飽きていくでしょう。

嫉妬に対する対処法については、以下の記事で解説していますので、よければ併せてご覧下さい▼

被害者意識が強い

「私達の頃はこんなに厳しく指導されて嫌な目にあったのに、今の若い子は甘やかされている…」

こんなセリフを一度は聞いたことがあるという方も、多いのではないでしょうか。

実際わたしも職場のお局さんに、
「先輩からの嫌がらせ、職場でのいじめを散々受けてここまできたんだから。あなたは苦労が無さすぎる」
と、理不尽なことを言われたことがあります。

正直、お局さんの被害者意識が強いだけのことなのですが、なぜかそういう人ほど同じ状況にあなたを追い込もうとするでしょう。

これはお局さんだけが悪いのではなく、そのように劣悪な環境で鍛えられてこそ成長するといった、一昔前の考え方が未だに根付いていることも関係しています。

「学校教育において。昔は体罰があるのが当然だった。今の指導は甘すぎる!」という声が残っているのと、同じようなことでしょうか。

その結果、いじめと受け取られてしまいかねない指導が行われているということも。

また、会社自体がそれを当然だと考えてしまっている場合には、改善を求めることは厳しく、万が一の場合を考えて転職を検討するなどしておいたほうがよいかもしれません。

お局さんとうまくやるコツについては実体験を元に、以下の記事に記してあります▼

女性はなにかと群れを作る

女性は群れで行動することがほとんどです。

きっとあなたも、今まで色んなグループに属してきたのではないでしょうか。

大人になっても残念ながらその傾向は変わらず、グループごとに派閥があったり、変なヒエラルキーがあったり。

職場でのいじめもそのグループ内での派閥であったり、くだらない見栄の張り合いが原因になっていることもあるでしょう。

また、誰がターゲットになるかについても、そのグループ内のボス的な女性の気分次第ということも。

学生時代にいじめられた方はわかると思いますが、グループ内でのいじめに明確な理由なんてなかったはず。

なんとなく気に入らないから、それだけの理由でいじめが起きたなんて記憶がある人もいるのではないでしょうか。

普通に考えれば、理不尽極まりないのですが、残念ながらいじめとはそういうものですよね。

あまりに辛ければ、職場でのいじめを理由に部署異動を申請してみるのも一つの手です。

実際わたしは、何回かにわたって部署異動を申請し続けたことで、時間はかかりましたが最終的に異動が認められました。

異動が認められるまでの経緯については、以下の記事を参照して下さい▼

優位に立ちたいという気持ちが強い

男性に比べ、女性は少しでも相手より優位な立場にいたいと考える傾向が強いとされます。

女性は安全志向が強く、自分よりも下がいると思うことで安心するんだとか。

自分が一番下になることは恐怖であり、恥でもある。

そしてなによりプライドが大きく傷つきますよね。

それだけは避けようと、職場であなたをいじめては「あたしより嫌われている」「あたしよりも劣っている」、と安心感を得ているといえます。

もちろん皆がそうだというわけではありませんが、何か強い劣等感を抱いていたり、過去プライドをズタボロにされた経験もある女性ほど、こうした傾向が強いといえるでしょう。

いじめられやすい女性のタイプ

お局さん仕返し
理不尽ないじめを除き、職場でいじめられやすい女性には、似たような共通点があります。

そこで、実体験も踏まえつつ、職場でいじめられやすい女性の特徴をまとめてみました。

  • 身なりが派手で浮いている
  • 挨拶をしない
  • 周囲とコミュニケーションを取りたがらない
  • プライドが高く、人の意見を聞かない
  • 男性社員の前であからさまに態度が変わる
  • 私生活での自慢話がやたら多い
  • 終始ボーッとしており、やる気がない

いかがでしたか。

この結果からわかる、職場でいじめのターゲットとならないために大切なことは、以下の2点。

  • 基本的なコミュニケーション
  • 仕事への取り組み方

もちろん先述したように、理不尽ないじめなどといった例外はあるものの、いじめられる原因があなた自身にある場合、努力次第では改善できる可能性があります。

仕事に取り組む姿勢と、周囲とのコミュニケーションのとり方を見直すことで、いじめのターゲットから脱却することも不可能ではないでしょう。

ただ、やるだけのことをやった上で、それでもいじめが収まらない、自分ではこれ以上どうにもできないというケースがあるのも事実。

その場合は部署異動を希望するなり、思い切って転職してしまうなど、なるべく早めに再スタートを切ることが大切です。

いじめが続くようなら転職すべき

いじめに対して色々と解決手段を講じてみたものの全く状況が変わらず、いじめによって仕事が辛いだけでなく精神的にも限界だという場合、転職を検討すべきです。

その理由は大きく2つ。

精神疾患にかかるリスクが高まる

職場でのいじめによって、心が悲鳴を挙げてしまい、精神的にかなりのダメージを負う危険があるだけでなく、うつ病などといった精神疾患にかかってしまう危険も。

無理をして職場でのいじめに耐え続けることで、以下のような症状が現れるだけでなく、最悪の場合、自殺を考えるようになってもおかしくはありません。

  • うつ病
  • 不眠症
  • 適応障害
  • パニック障害
  • 過敏性腸症候群

実際わたしは、お局さんから執拗に嫌がらせを受け、うつ病手前と診断されたことがあります。

そのため、心身を壊してしまうその前に、転職をしてあなたらしく働ける職場を見つけて下さい。

体を壊してしまっては転職活動はおろか、今までのように働けなくなってしまうかもしれません。

わたしは保険の意味でも、前もって転職サイトに登録だけしておき、いつでも転職活動がスタートできる状態にしていました。

あなた一人ではどうにもできないことも多い

  • 一時的にいじめが止んだけれど、またすぐに再開する。
  • そもそも上司がまともに取り合ってくれない

などといった場合も、転職を検討したほうがよいでしょう。

たとえ、一時的にいじめを止めることができたとしても、いじめてくる人の根本的な考え方まで変えることは難しいからです。

まして、お局さんなどといった長年に渡って誰かをいじめてきた人ほど、いじめが習慣づいてしまっていることも。

部署異動を希望して認められるのが一番ですが、異動できる兆しが全く見えない場合には早めに転職活動をスタートしましょう。

あなたが悩んでいるその時間を、よりよい未来を歩むための時間にあてたほうがよっぽど有意義です。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、女性の職場でいじめが起きる理由についてお伝えしました。

女性ばかりの職場はどうしてもいじめが多いものですが、だからといって無理して耐える必要はどこにもありません。

やるだけやって、どうにもならないということであれば、思い切って転職して環境を変えてみましょう。

事実、わたしの周りの友人でも何人かいじめを理由に転職し、転職先でイキイキと活躍しています。

また、もし会社を辞めようと思っているものの、どうしても辞めづらいということであれば退職代行サービスの利用を検討してみて下さいね。

大切なのは、あなたひとりで悩まないことです。

周りの人に助言を仰ぎつつ、あなたの中で納得の行く答えが出ますように。

なお、いじめについてもっと知りたい方は、以下のまとめ記事からどうぞ*。

職場いじめ完全対策マップ【9記事で解説】

職場いじめ完全対策ガイド【9記事で解説】おすすめ転職サイト 【管理人厳選6社*悩んだらここ!】 →【女性向け】おすすめ転職エージェント・転職サイト厳選6社 【...
ABOUT ME
らふ
らふ
一児の母。元金融OL、在職中は職場での人間関係に苦しみ、うつ病手前まで追い込まれたことも。退職後は副業ライターを経て、ブログを立ち上げる。ジョシルベでは自身の経験を元に仕事、転職関連の記事をメインで担当。たまに恋愛記事にも登場します。
あなたの「強み」見つけませんか?
Always be yourself
  • 今の仕事が自分に向いているのか不安
  • もっと活躍できる場所があるのでは?と思う
  • 今の職場でどうやったらもっと活躍できるの?
  • そもそも自分の魅力・強みがよくわからない

こんな悩みを抱えて、日々仕事に向かってはいませんか。

そこで、私がおすすめしたい

自分の強みを発見し、あなたらしく輝ける仕事の見つけ方

をご紹介します*。

あなたらしく輝く場を見つける