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人間関係

嫌いな先輩社員との付き合い方|ストレスを軽減しよう!

嫌な先輩社員
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社会人として働く上で、きっと一度は経験するであろう、人間関係のトラブル。

その中でも、先輩社員と馬が合わなくて困っているという方も多いですよね。

嫌いな先輩が同じフロアにいるだけで、ストレスが溜まったり、帰りたくて仕方がなくなったり。
先輩社員との関係は、上司やお局さん以上にスパッと割り切りにくく、中途半端に距離も近いことから、悩む人は少なくありません。

そこで今回は、嫌いな先輩社員との付き合い方について、お伝えします。

先輩社員との付き合い方

仕事上の関係だと割り切る

学生の頃のサークルや部活動での先輩とは異なり、職場の先輩というのはあくまで仕事上での付き合いです。

そもそも会社という場所自体が、賃金ももらう代わりに仕事をする場所であり、無理に仲良くする必要もなければ、深く関わる必要もありません。

そのため、嫌いな先輩がいたとしても、気に入られようと努力する必要はなく、業務上支障がない程度の距離を保っていればよいことになります。

また、嫌いな先輩に対して、あからさまに嫌っている態度を取らないように気をつけましょう。

あなたはその先輩のことをよく思っていないかもしれませんが、中にはその先輩と馬が合う人だっているでしょう。

逆に言えば、あなたのことを苦手だと思っている人が存在したところで、なんら不思議はありません。

あなた自身が損をしないためにも、嫌いな先輩社員に対してはビジネスライクで接するように心がけることをおすすめします。

その上で、挨拶をきちんとしたり、業務上の会話はそつなくこなすなど、社会人としての礼儀は守るようにしましょう。

わたしも苦手な先輩がいましたが、仕事上の関係だと割り切り、深入りをしないように心がけることでいくらか心に余裕が生まれました。

職場において、嫌いな先輩がいることはおかしいことではありません。

きっと、皆誰しもひとりは苦手な先輩社員が存在するはず。

その状況下でいかに荒波をたてることなく、そつなく関係を継続していくかが大事です。

プライベートなことを話しすぎない

嫌いな先輩社員がいて、ウマが合わないといった程度ならともかく、それがいじめへと発展してしまうことだけは避けなければなりません。

職場でいじめが起きる原因でも述べましたが、いじめには女性の嫉妬が大きく関わっています。

そのため、嫌いな先輩社員に対して、たとえ聞かれたとしてもプライベートな事を話しすぎないように気をつけましょう。

なにがいつ、嫉妬へ変わるかわかりませんし、そんなことで頭を悩ませたくないですよね。

プライベートな話題の中でも、恋愛をはじめとした交友関係や、高価な買い物・旅行についての話題は話さないようにするのがおすすめです。

わたしも以前、恋愛に関してポロッとこぼしてしまったことがあるのですが、話した内容とは全く違うように解釈され、広まってしまったことがありました。

特に女性の職場では、あっという間に噂や陰口が広まりますので、常日頃から自分の言動には気をつけるようにしましょう。

また、もしいまいじめに発展しそうだ、いじめに発展してしまったという場合、早めの対処が肝心です。

度が過ぎるときは相談しよう

性格的に相性が合わなかったり、特に理由がないもののなんとなく好きじゃない、といった場合はともかく、

  • 長期に渡り無視されるなど、嫌がらせを受けている
  • こちらに非がないのに、仕事を一切教えてくれない
  • 常日頃から暴力的な言葉を投げかけられている

などといった場合は、速やかに誰かに相談してください。

些細なミスで執拗に叱責されたり、女だからと性別を理由に不当な扱いを受けたり、笑えない冗談を言われている…

もしそんな扱いを受けているのならば、セクハラやパワハラを受けている可能性も十分ありえます。

信頼できる上司や同僚に相談できれば一番イイのですが、職場の雰囲気からしてそんなこと出来ないという場合、会社のハラスメント窓口へ相談しましょう。

また、社内ではどうしても相談しにくい場合、社外の相談窓口を利用するのも一つの手。

あなた自身の身を守るにはどうしたら良いのか、そこを第一に考えるようにしてください。

嫌いな先輩社員のタイプ別対処法

私が実際に働いてみて、嫌いだな、苦手だなと感じる先輩社員には以下のような特徴がありました。

  • 威圧的で見下すような態度をとる先輩
  • 仕事をひたすらに押し付けてくる先輩
  • 挨拶すらろくに返してくれない先輩
  • 陰口や悪口ばかり喋っている先輩

ここでは、嫌いな先輩社員の特徴を4つに分け、それぞれの対処法についてお伝えしていきます。

威圧的な態度を取る先輩

威圧的な態度をとる先輩の特徴として、あなたの前でだけやたら態度が大きかったり、なにかと些細な事で突っかかってきます。

つまり、あなたが特段なにか悪いことをしたわけではないのに、重箱の隅をつつくかのごとく、ネチネチ言ってくる先輩がこのタイプにあたるでしょう。

嫌いな先輩社員がこのタイプに当てはまる場合、そこには嫉妬の感情が強く渦巻いています。

直接的な解決法がないのも厄介なところで、捉えようによってはいじめになることも。

そこで、あまりにひどい場合は、先程も触れましたが誰かに相談することが大切です。

相談したけれどどうにもならない、同じ職場にいるだけで精神的に辛いと言った場合は、いじめを理由に部署異動を申請するのも一つの手。

転職してしまおうかと悩んでいるかもしれませんが、まずはできるだけのことをしてみましょう。

仕事を押し付けてくる先輩

あなたにひたすら仕事を押し付けてくるのに、当のあなたが嫌いな先輩社員は気楽にしていて、場合によってはあなたより先に帰ってしまう…なんてことはないでしょうか。

仕事を押し付けてくる先輩の厄介なところは、先輩という立場を利用して、あなたがNOといえないのをいいことに仕事を押し付けているということ。

私の職場にもこのような先輩社員がいたのですが、おすすめの対処法として嫌いな先輩以外の人から仕事を請け負うとよいでしょう。

どういうことかというと、嫌いな先輩社員以外の上司や先輩から仕事をもらうことで、
「○○先輩から別件を頼まれているので…」
「○○課長の指示で別の案件にとりかかっています」
などと、嫌な先輩社員に対して断る口実を作ることができます。

先輩自身も、あなたに仕事を押し付けて自分は楽をしようなんてことができなくなるでしょう。

こういったやり取りを何度か繰り返すことで、次第に先輩もあなたに無茶な仕事を押し付けてこなくなるはず。

挨拶すらろくに返してくれない先輩

あなたが挨拶をしても返事を返してくれなかったり、他の社員とは普通に話しているのに、あなたのは話してくれないといったケース。

あからさまにあなただけが無視されているのであれば、それはいじめに該当する可能性が高くなります。

その一方で、あなた以外にも同じような態度をとられている人がいる場合、それはその嫌いな先輩社員の生まれ持った性格が関係しているかもしれません。

あなたになんとなく苦手な人がいるように、たまたまその先輩の苦手なタイプがあなただったという話。

その場合には、無理して仲良くしようと思わなくて大丈夫。

人と接することがあまり得意ではないんだな、仮に仲良く慣れたとしても馬が合わないなと割り切って、前を向くことをおすすめします。

陰口や悪口ばかり話している先輩

あなたの目の前でわざと聞こえるように悪口を言ったり、影でヒソヒソと陰口を言っている場合、その先輩はかなり歪んだ性格をしていることは間違いありません。

そういう人は自分一人ではなにもできないくせに、何人か集まると途端に威勢がよくなって、悪口や陰口を言うようになります。

つまり、その人は、自分一人では気が弱くてなにもできない人間だということ。

とはいえ、年中目の前で悪口を言われたり、陰口をささやかれていては疲れてしまいますよね。

その内容に関して、あなたに非がある部分があるのであれば、それはもちろん認めて謝ることが必要です。

しかし、そうではないと言った場合、心身が壊れてしまう前に誰かに相談するようにしましょう。

決して、仕返しをしようと思ってはいけません。

また、あまりに度が過ぎる場合、いじめに該当するおそれがあることから録音しておくとよいでしょう。

万が一のときに、あなたの身を守る強力な盾になってくれます。

まとめ

今回は、職場での嫌いな先輩に関する対処法をお伝えしました。

まずは嫌いな先輩との接し方を見直し、どのパターンにその先輩が当てはまるのか考えた上で、今後のことを決めると良いでしょう。

どんな会社に入っても、必ず嫌な先輩社員のひとりやふたりはいるもの。

そのたびに転職を繰り返していては、キリがありませんよね。

転職をすることが悪いことだとは決して思いませんが、まずはあなた自身でやるだけのことをやってみましょう。

転職について検討するのは、それからでも遅くはありません。

嫌いな先輩社員とあなたが少しでもうまくいくように、陰ながら応援しています。

ABOUT ME
らふ
らふ
20代後半、元信託銀行員で現在は1児の母。在職中に職場で感じたこと、経験したことをメインに「女性らしい生き方ってなんだろう」、と模索しながらブログを書いています。 プロフィールページへ
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