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初心者でも安心|いまさら聞けないNISAの仕組みをわかりやすく解説。メリットやデメリット、始め方まとめ

NISAとは 資産運用

NISAとか積立NISAって言葉をよく聞くけれど、いったい何がそんなにいいのかよくわからない。

そもそもNISAってなに?

と疑問に思っている方も多いですよね。


そこで今回はNISAの仕組みやメリット・デメリット、始め方についてわかりやすくまとめてみました。

 

この記事でわかること

  • NISAに関する基礎知識
  • NISAの種類とそれぞれの特徴
  • NISAのメリット・デメリット
  • NISA口座の作り方
  • NISAでのおすすめ商品
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NISAとは

NISAとは

NISAとは2014年1月にスタートした制度で、正式名称は「少額投資非課税制度」といいます。

きっと一度は耳にしたことがある方も多いですよね。

 

NISA をざっくり説明すると、投資して得た利益に税金がかからない制度なんです!

株や投資信託の利益には20.315%の税金がかかるのですが、NISAを利用するとその税金がかからないというわけ。

らふ
らふ

投資をもっと身近に、手軽に感じられるように国が導入した制度なんだよね。

NISA口座での新規購入可能期間は2023年まで

NISA口座では制度がスタートした2014年から2023年までの10年間のみ、商品を買うことができます。

そのため、2019年以降の購入分については5年後にNISA口座で売却するか、通常の総合証券取引口座へ移す必要があることをひとまず覚えておいて下さいね。

NISAの後継として2018年1月からスタートした「つみたてNISA」を2019年から利用した場合、2056年末までの最長38年間にわたって最大760万円を運用することができます。とはいえ、つみたてNISAも新規の積立可能期間が2037年末までと決まっていることから、いまからNISAを検討する場合には「つみたてNISA」を選択することをおすすめします。

NISAの種類

NISAの種類

NISAには全部で3つの種類があり、それぞれ非課税額や非課税期間が異なります。

  1. NISA:一般NISAとも呼ばれ、投資上限額は年間120万円。最長5年間は非課税枠として、使うことができます。一括で投資しても、コツコツ積み立てても、どちらでもOK!!
  2. つみたてNISA:その名の通り、積立に特化したNISA。毎年40万円が非課税で、非課税期間は20年間と長期に渡ります。NISAに比べ、対象商品は厳選されており少なめ。
  3. ジュニアNISA:19歳までの人が利用対象者となるNISA。毎年80万円が非課税で、期間は5年間。多くの場合、親御さんが口座を管理していることがほとんど。

基本的には「NISA」か「つみたてNISA」を選ぶことになります。


非課税となる期間もNISAが5年間であるのに対し、つみたてNISAでは20年間税金がかかりません。

そのため、長期の運用にはつみたてNISAのが適しているといえますね。

 

またNISA のが選べる投資商品は多いものの、つみたてNISAのがより厳選された良い商品が揃っているのも特徴のひとつです。

らふ
らふ

少額でコツコツと資産運用したい人、初心者の人にはつみたてNISAがおすすめだよ*。

女性におすすめ|つみたてNISAってなに?NISAと比較しながら、わかりやすくまとめてみました
そもそもつみたてNISAってなに?と疑問に思っている方も多いですよね。つみたてNISAは従来のNISAを改良し、より初心者でも取り組みやすくなったNISAのことで女性におすすめの制度となっています。特徴としては、金融商品の運用で得た利益のうち20%が非課税になることと、扱っている商品が金融庁によって厳選されていることが最大の魅力といえるでしょう。なお、つみたてNISA口座の開設はひとりにつき一口座までで、NISA口座との同時開設もできません。今回はそんなつみたてNISAの仕組みやメリット、デメリットについてNISAと比較しながらまとめてみました。つみたてNISAの利用にあたっては注意点もいくつかあるものの、デメリットや注意点ばかりに気を取られてこのチャンスを逃すのは正直もったいないところ。ぜひこの機会につみたてNISAにチャレンジしてみてくださいね。

NISAのメリット

らふ
らふ

NISAのメリットはなんといっても、投資で得た利益に税金がかからないこと。

たとえばあなたが10万円で購入した株を20万円で売却したとき、利益は10万円になりますよね。

もし、NISAを利用せずにこの株式を購入、売却したらどうなるのでしょう?

 

その場合、10万円に対して20.315%の税金がかかります。

つまり、約2万円ほどを税金として納めなければなりません。

当然、手元に入る金額も減ってしまいます。

 

ここでNISA口座を利用した場合、この税金を取られずに済むというわけ。

約20%も税金で取られると思うとなんだか損をした気分になりますが、NISAを利用することでそんな心配もいらなくなりますね。

NISAのデメリット

NISAの注意点

NISAのデメリット(注意点)は、主に以下の3つです。

  • 一人につき1口座までしか開設できない
  • 投資金額に上限がある
  • 損失を出すとマイナスになる

一人につき1口座までしか開設できない

NISA口座は一人につき1口座までしか開設することができません。

一般の証券口座であれば一人で複数の口座を持つことができますが、NISA口座では一人当たり1口座と決められています。

 

NISA を管理する金融機関は1年単位で変更できますが、投資をしてしまった場合には翌年まで金融機関の変更をすることができません。

口座を開設する前に、金融機関の手数料等について調べておきましょう。

らふ
らふ

いわゆるメガバンクをはじめとした対面型の金融機関は手数料が高いので、NISA口座の開設はネット証券がおすすめだよ

らふ
らふ

せっかく非課税で運用できるんだし、手数料も極力抑えたいよね

投資金額に上限がある

NISA口座は一人につき1口座までしか開設できないことの他に、

  • 金融商品の購入は年間120万円まで
  • 使い切れなかった非課税枠の翌年繰越は不可
  • 金融商品を売却しても非課税枠は復活しない

といった注意点があります。


前提として、NISA口座では1年で120万円までしか金融商品を購入することができない決まりになっています。

 

このとき、一年間で80万円買って40万円分余っていたとしても、その分を翌年に繰り越すことはできません。また、一度商品を買ってその年の間に売却したとしても非課税枠が回復することもないので注意してくださいね。

らふ
らふ

たとえば、NISA口座で80万円分の投資信託を買うと残りの非課税枠は40万円。そこで80万円の投資信託を売っても非課税枠が120万円に戻ることはなく、翌年の1月にまた120万円まで回復するということだよ*。

損失を出すとマイナスになる

NISAは利益を出さないと、その魅力が発揮されません。

 

もしNISAで損失を出してしまった場合には他の口座と損益通算(※1)をすることができないので、結果としてマイナスになってしまいます。

損益通算とは、「利益が出ている口座」と「損失が出ている口座」の利益と損失を相殺して、節税することを目的としています。

たとえばA口座で4万円の利益、B口座で2万円の損失が出ている場合には差し引きして2万円(4万円-2万円)しか税金を払わなくていいことになりますね。

NISA口座の作り方

NISAの始め方

NISAをはじめるためには、証券会社で口座を開設する必要があります。

とはいえ、どこの証券会社で通常の口座を作ればいいのか悩む方もいますよね。

 

結論から言えば、口座の開設にあたってはネット証券で開設することをおすすめします。

らふ
らふ

対面型の証券会社や銀行は、手数料が高いのであまりおすすめしないよ;

 

通常の口座を開設してからNISA用の口座を開設する流れとなりますが、基本的には「NISA口座申込書」に必要事項を記入したあとで「本人確認書類」を提出して手続きが完了します。

口座開設は楽天証券がおすすめ

NISAは楽天証券ではじめるのが、もっともおすすめです。

月100円から投資可能なだけでなく、楽天ユーザーであれば楽天ポイントを投資信託の購入費用に充てることができちゃいます。

 

ネットから簡単に申し込むことができますので、ぜひこの機会に開設してみてくださいね。

なお、先述したようにNISA口座は一人ひとつなので、楽天証券で申し込む前に他のところで申し込んでしまったなんてことのないように注意しましょう。

 

楽天証券について、詳しく知りたい方は以下の記事も併せてどうぞ▼

【元信託銀行員が解説】楽天証券なら楽天ポイントで投資信託が買える!メリットやデメリットをまとめてみました
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NISAで初心者におすすめの商品って?

NISA口座で運用できる商品は、国内外の株式、投資信託、ETF(上場投信)、REIT(上場不動産投信)などがありますが、初心者の方はまず投資信託から始めることをおすすめします。

らふ
らふ

投資信託はひとことでいえば、国内外の債券や株が色々と混ざった商品のことだよ*。

 

そのうえで心得ておきたいことは以下の2つ。

  • 少額を投資してコツコツと運用する
  • 短期で儲けようとせず、長期的な視野を持つ

 

上記を踏まえた上で、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」が個人的におすすめの投資信託です。


いずれも手数料が0.17%と0.12%と安いだけでなく、その安定性から多くの人に支持されています。

とはいえ、投資はあくまで自己責任なので、よく調べた上で納得して購入するようにして下さいね。

NISAの非課税期間(5年間)満了後はどうなるの?

NISAで税金でかからない期間は買った年を含めて5年間と決められています。

たとえば、2019年のうちに買った投資信託は2023年12月末まで非課税で運用(売ったり保有したり)できます。

NISA非課税期間

しかし5年間の非課税期間を終えたあとも何も手続きをしなかった場合、そのまま通常の総合証券口座へ移され、そこから先は課税対象となります。

そのため、

  • 5年間の非課税期間が終了する前に売却
  • そのまま通常の総合証券口座へ移す

といったいずれかの選択をしなければなりません。

 

ここで忘れないでほしいのが、非課税期間が終わるからといって慌てて売却する必要はないということ。

そのときに買った商品の値段がもし暴落していたら、売ったところで損になってしまうだけですよね。

 

非課税期間中に値上がりした分については通常口座に移っても課税の対象とならないので、タイミングを見極めて売るかどうか判断しましょう。

NISAを上手に活用して資産運用に挑戦しよう

今回はNISAの仕組みやメリット・デメリット、始め方についてお伝えしました。

らふ
らふ

ここで改めてポイントをおさらいしてみよう*。

  • NISAは「少額投資非課税制度」のことで、新規購入可能期間は2023年末まで
  • 「一般NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」の3種類がある
  • 金融商品の運用で得た利益のうち20%が非課税になる
  • NISA口座の開設はひとりにつき一口座まで
  • NISA口座の開設には楽天証券がおすすめ

 

注意点もいくつかお伝えしましたが、利益がでても税金がかからないことがNISAの最大の魅力です。

デメリットや注意点ばかりに気を取られて、このチャンスを逃すのは正直もったいないところ。

楽天証券であれば口座の開設から商品の購入まで簡単にできるので、この機会にぜひトライしてみてくださいね*。

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