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お金が貯まらないときに絶対やってはいけないことと、着実にお金を貯めるための心得

お金が貯まらない人の習慣 節約

いたって平均的なお給料をもらっているはずなのに、なぜか給料日前はカツカツ。

貯金もしているつもりなのに口座残高が一向に増えない…。

そんな悩みを抱えていませんか?

らふ
らふ

恥ずかしながら、私も元信託銀行員であるにも関わらず貯金が苦手な人間でした。

今回は過去の反省も踏まえながら、お金が貯まらないときに絶対やってはいけないことと、無理せず着実にお金を貯めるためのコツについてお伝えします。

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お金がないときにやってはいけない4つのこと

お金が貯まらない、お金がない、そんなときに絶対やってはいけないことを4つピックアップしてみました。

PICK UP

  • リボ払いの使用
  • キャッシングの利用
  • 貯蓄・返済計画を後回しにする
  • ギャンブルに手を出す
 

クレジットカードのリボ払い

よく、「リボ払い」などと訳されるクレジットカードのリボルビング払い。

リボ払いを一言でいえば、クレジットカードの利用金額や件数に関わらず、あらかじめ設定した一定の金額を月々支払っていくといった返済方法のこと。

わかりやすく言うと…
20,000円の買いものをしたときに4回に分けて支払うと決め、毎月5,000円ずつ支払うのが分割払い。あらかじめ5,000円ずつ支払うと決めて、4回目で支払いを終えるのがリボ払いとなります。
らふ
らふ

一回の支払い額を自分で決められるから、どんなに高額な買い物をしても毎月の返済額が一定額を超えないってことだね。

ぱっと聞いただけだと、分割払いより一回の支払いが定められていることから管理しやすく、便利な制度では?と思う人も多いかもしれません。

しかし、リボ払いでは利用残高全体に対して年利15%ほどの金利手数料がかかることに注意が必要です。

1回の支払額を減らすほど、返済し終わるまでの期間が延びることから当然手数料も高くなります。

実際にどの程度の負担がかかるのか、シミュレーションしてみました。

チェックボックス

借入総額20万円を毎月5,000円ずつ返済していった場合(年利15%)

・借入総額 20万円

・毎月の返済額 5千円(元利均等返済方式)

・年利15%

この場合、計算すると返済総額はなんと約27万9千円に。

20万円借りたと考えると、7万9千円分は金利手数料として支払う羽目になってしまいます。

らふ
らふ

返済回数も56回と約5年近くかかる計算になっちゃう…

仮にこの返済中に、また別の買い物に対してリボ払いを利用するとどんどん借入総額も金利手数料も膨れ上がります。

よって多額の利子を払うだけでなく、なかなか支払いも終わらないなんてことに…。

お金がないときほどリボ払いに頼りたくなってしまう気持ちはわかりますが、そこはぐっと堪えるようにしましょう。

クレジットカードのカードローン(キャッシング)利用

リボ払いに並んで、手を出してはいけないのがクレジットカードのカードローン(キャッシング)です。

キャッシングの怖いところは、なんといっても手続きが簡単であっという間にお金を借りることができること。

申し込みに必要なのは本人確認書類のみ。消費者金融と違って印鑑も保証人も担保も不要で、借入額によっては収入証明書さえいらないというから驚きですよね。

またキャッシングの審査はいまや最短30分から1時間で完了するため、少し時間を潰せば欲しい商品がすぐに買えてしまいます。

らふ
らふ

お金の引き出しも多くの場合はATMから簡単にできるので、借金をしているといった意識が働きにくいのも厄介…

そして多くの金融業者では、このキャッシングに対して一定の無利息期間を設けています。

初回利用者に限ったケースがほとんどではあるものの、無利息期間にしっかり返済すればその他のお金が一切かからないなんて魅力的じゃないか!と思う人もいますよね。

それこそがカードローンの怖いところ。

気付いた時にはその手軽さにハマってしまい、気づけば知らない間に金額がかさんでいたなんてことにも…。

くれぐれもカードローンには手を出さないように気を付けてくださいね。

貯蓄・返済計画を後回しにする

お金がないときほど、「どうせ貯まらないから」と貯蓄と向き合うことを避けてしまいがち。

とはいえ、それではいつまで経ってもお金が貯まらない状況から抜け出すことはできません。

どうしてお金がないのか、無駄な出費をしていないか、いまあなた自身が置かれている状況を今一度確認してみましょう。

らふ
らふ

あまり使っていないサービスの月額有料会員になっていたり、ついついコンビニに寄り過ぎていたなんてことはないかな?

いまはアプリで簡単に家計簿がつけられるサービスもたくさん出ているので、あなた自身の月単位の収支をしっかり把握することからはじめてみてくださいね。

ギャンブルに手を出す

あまり女性ではいないかもしれませんが、お金がないからといって宝くじや競馬といったギャンブルにお金を費やすことはやめましょう。

ギャンブルで大負けした話を聞く一方で、ギャンブルで大勝して負債を全部チャラにできたなんて話はめったに聞きませんよね。

負けた悔しさからムキになって賭け事を続け、気づけば手持ちが一文無しなんてことも決して珍しくありません。

ギャンブルは稼ぐための手段ではなく、余ったお金でちょっと楽しむ娯楽のようなものだという認識を持ちましょう。

着実にお金を貯める3つの方法

とはいえ、なかなか月々のお給料をやりくりして貯金しようと思ってもうまくいきませんよね。

らふ
らふ

臨時の出費があって生活費を多く使いすぎたり、貯蓄用のお金を残すこと自体忘れちゃったなんてことも;

そこでおすすめなのが、あなたがあれこれ考えずとも着実にお金が貯まるための仕組みを作ってしまうこと。

一度その仕組みさえ作ってしまえば、あとは自動的にお金が貯まっていきます。

あなたが勤めている会社に財形貯蓄制度社内貯金制度があればそれらを利用するのも手ですが、今回はそれ以外の方法を3つまとめてみました。

毎月の給与から指定した金額を天引きし、指定金融機関に自動的に貯金する制度。個人で加入する事はできず、会社が制度を導入している場合にのみ使用することができます。また引き出しについては積立開始から最低でも1年経過後など、一定のルールを守る必要があることから簡単に引き下ろせないといった意味では貯蓄向きといえるでしょう。
財形貯蓄制度同様、毎月の給与から一定額を天引きして積み立ててくれる制度です。財形貯蓄制度と違い、金利に優遇があることから一般的な定期預金に預けるより高金利でお金を預けることができる点が魅力といえるでしょう。もし社内に制度があれば積極的に利用しておきたいところ。

先取り貯金を実践する

先取り貯金とは、「給料から一定額を貯金し、残ったお金で生活する」貯蓄法のことを指します。

あらかじめ貯金分を給与から差し引き、別口座に移動してしまうことで無駄遣いを防ぐことに繋がります。

とはいえ、別口座に毎回自分で振替処理をするのも面倒臭いですよね…

そこで、おすすめしたいのが住信SBIネット銀行の自動入金サービスです。

住信SBIネット銀行の自動入金サービスを使えば、給与が振り込まれるメイン口座から強制的に貯金用口座へ指定額を振り替えることが可能に。

らふ
らふ

この、「強制的に」ってのが貯金を目的とする上で大切なポイント!

振替金額も1万円から利用可能で、手数料も無料なのも嬉しいところ。

私自身ズボラな性格ということもあって、このサービスにはとってもお世話になりました*。

住信SBIネット銀行について詳しくは以下の記事でまとめています。

もう貯金ができないなんて言わせない!住信SBIネット銀行は先取り貯金に最適だった
賢く貯金をする上で「先取り貯金」は欠かせません。先取り貯金の方法として貯蓄用口座を開設し、自動的にお金が貯まる仕組みを作ることが挙げられますが、その貯蓄用口座としておすすめしたいのが住信SBIネット銀行。住信SBIネット銀行なら、毎月最低1万円から指定した金額をメイン口座から貯蓄用口座に自動で移動することができるだけでなく、「使い分け口座」というサービスを使えば、目的別に口座を5つまで開設することができちゃいます。ATMからの出金手数料も月2回から月最大15回まで無料と、他のネットバンキングと比べてとても恵まれており、まさに貯蓄用口座としてぴったり。これを機に貯蓄用口座を開設し、賢く貯金をはじめてみませんか。

積立投資信託(つみたてNISA)を利用する

投信積立とは毎月一定額の投資信託を購入しながら、積み立てていくことを指します。

らふ
らふ

「投資信託」は投資家から集めたお金を専門家が代わりに運用してくれる金融商品のことだよ。

もちろん投資なので利益が出るときもあれば損失が出てしまうときもありますが、コツコツ積み立てて購入する事で長期的にみて利益を得ることが期待できます。

金融機関にもよりますが100円から購入することが可能で、つみたてNISAを併用すると年間40万円までの投資で得られた利益にかかる税金をゼロにすることができるのも魅力のひとつ。

なお、つみたてNISAには楽天証券の利用がとってもおすすめなので、併せて確認してみてくださいね*。

iDeCoを利用する

主に会社員の中でも確定拠出型年金を導入していない企業に勤めている場合に、iDeCoを利用することができます。

らふ
らふ

iDeCoを簡単に言うと、公的年金や企業年金と別に自分で積み立てる年金のことだよ。

お金を貯めながらさまざまな節税対策にもつながり便利な一方で、60歳まで貯めたお金を引き出すことができないといった側面も。

そのため、男性と違って結婚や妊娠をはじめとしたライフイベントに左右されやすい女性には少し利用しがたい制度といえます。

貯金は長期的な視野で着実に貯めよう

今回はお金が貯まらないときに絶対やってはいけないことと、着実にお金を貯めるためのコツについてお伝えしました。

当然ながら、あっという間にお金が貯まる話なんてまずありません。

貯金をする上で大切なことは現状をしっかり把握することと、長期的な視野でコツコツとお金を貯めていくことです。

一信託銀行員のアドバイスとしてはまず先取り貯金でいくらかお金を貯め、少し余裕が出てきたところで積立投資信託を購入することをおすすめします。

らふ
らふ

焦らず、まずはある程度の金額を貯金することから始めるようにしよう

これを機に、貯金苦手、貯金嫌いを克服して賢くお金を貯めてみてくださいね*。

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