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楽天カードのメリット・デメリット|楽天ユーザーなら必ず持っておきたい一枚

楽天カード マネー

こんにちは、らふ(@Jyoshirube_rafu)です*。

楽天カード」の存在は、きっと多くの方がご存知ですよね。

楽天カードはなんといっても、年会費無料ポイントが貯まりやすいことが特徴です。

楽天市場や、楽天ふるさと納税を利用するのであればぜひとも持っておきたい一枚。

今回は、そんな楽天カードのメリットやデメリットなどについて、一利用者目線でまとめてみました*。

なお、楽天カードは常に新規入会や利用キャンペーンが充実しているので、良ければ併せて目を通してみてくださいね。

>>楽天カードのキャンペーン内容を確認してみる

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楽天カードの基本情報

楽天カード」は、楽天市場をはじめとしたサービスを提供している、楽天が発行しているクレジットカードのこと。

JCB,VISA,AMEX,マスターカードから、国際ブランドを選択することが可能です。

楽天市場に限らず、普段のお買い物でも簡単にポイントを貯めることができるのも魅力の一つ。

楽天カードのメリット・特典とは

楽天カードのメリットは主に以下の5点。

PICK UP

  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率が1%
  • 楽天市場での買い物ポイントが合計3倍
  • 券面デザインが好きに選べる
  • 新規入会&利用キャンペーンで最大5,000ポイント以上もらえる

ひとつずつチェックしていこう!

>>楽天カードの公式HPやお得なキャンペーンをチェックする

年会費永年無料

いざクレジットカードを作ろう!と思ったとき、

年会費がかからないか不安…

などと、気になってしまう人も多いですよね。

ですが、楽天カードは年会費完全無料で持つことができます。

また、楽天以外の普通のお店でも使うことができてポイントも溜まりますので、一般的なクレジットカードとなんら違いはありません。

ポイントが貯まりやすいことから、人気のクレジットカードとしても知られています。

ポイント還元率1%

楽天カードのポイント還元率は1%となっています。

わかりやすくいえば、100円使うごとに楽天ポイントが1ポイント加算されるということ。

貯まったポイントは楽天サービス以外に楽天ポイントの対象店舗で使用したり、楽天Edyに交換したりすることができます。

楽天市場でのポイントが合計3倍

楽天SPU

楽天市場で楽天カードを使用すると、なんと合計3倍のポイントが加算されちゃいます。

これが通称、楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と呼ばれる仕組みです。

楽天ユーザーなら持っていないと損ってことになるね…。

また、楽天ふるさと納税でもこの楽天SPUが適用になるので、楽天ふるさと納税を利用される方は利用することをおすすめします。

ポイント3倍の内訳について

  • 楽天市場での買い物:+1倍
  • 楽天カード利用分:+1倍
  • 楽天市場で楽天カード利用:+1倍

上記に加えて、他のサービスを使うことでさらにポイントアップを狙うことも。

その中でも利用しやすい一部を抜粋してみました。

なお、このSPUを利用して貯めたポイントは期間限定ポイント(翌月末日まで有効)になるので注意が必要です。

期間限定ポイントをどのぐらい持っているのかすぐに確認したい場合には、「楽天PointClub」というアプリを使うのがおすすめ!

期間限定ポイントから優先的に消費されるので、効率よく使おう*。

楽天ポイントクラブ~楽天ポイント管理アプリ~

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券面デザインが好きに選べる

楽天カードでは通常カードを含めて、現在10種類のデザインが用意されています。

ただし、カードブランドによって選べるデザインに制約があるため、少々注意が必要。

通常デザインはいずれのブランドでも選択することができますが、その他のデザインはカードブランドごとに発行できるものと発行できないものがあります。

  • VISA⇒お買い物パンダデザイン
  • マスターカード⇒お買いものパンダデザイン、バルセロナデザイン、イーグルスデザイン、YOSHIKIデザイン、ヴィッセル神戸デザイン
  • JCB⇒お買いものパンダデザイン、バルセロナデザイン、イーグルスデザイン、ディズニーデザイン
  • AMEX⇒通常デザインのみ

また、一度デザインを決めたあとはデザインの変更ができないので、よく考えて決めることをおすすめします。

新規入会&利用キャンペーンで最大5,000ポイント以上もらえる

楽天カードでは常にといっても過言ではないほど、いつ見てもキャンペーンが開催されています。

条件をクリアするだけで、楽天ポイントを大量にゲットすることが可能。

もらったポイントは楽天市場等で使えるし、とってもお得!

ちなみに、楽天カードの新規入会&利用キャンペーンは7,000〜8,000ポイントもらえる時期を狙うのが最もおすすめです。

>>今現在のキャンペーン内容を確認してみる

楽天カードのデメリット

個人的には楽天カードを使用していて、特にデメリットというほどの不満点はなかったのですが、しいていえば以下の3点でしょうか。

  • ETCカードの発行は有料
  • やたらメールが届く
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯

ETCカードの発行は有料

楽天カードは付帯でETCカードをつけることができるものの、年会費が540円かかってしまいます。

この年会費に対しても、100円ごとに1ポイントのポイント還元は適用されるものの、なんだかもったいなく感じますよね。

ETCカードが必要な場合は、他のカードで無料発行することをおすすめします。

やたらメールが届く

楽天市場を利用したことのある方ならわかると思うのですが、やたらメールが届きますよね。

楽天カードも同様で、契約することで楽天カードがらみのメールがたくさん届くようになります。

いちいちメールを消去するのが面倒くさいといった場合、フォルダ分け設定をして、楽天関係だけが届くメールフォルダーを作ってしまうのも一つの手。

そうすれば、他の大事なメールを誤って消す恐れもなく、そのフォルダー内だけを定期的に削除すればいいことになります。

海外旅行傷害保険が利用付帯

楽天カードの海外旅行傷害保険は自動付帯ではなく、利用付帯となっています。

海外へ旅立つ前に、日本国内で楽天カードを利用することが保険適用の必須条件。

利用付帯だと本当に保険が適用になるのかどうか、どうしても不安になってしまう方もいるかと思いますので、保険を目当てにする場合には自動付帯のクレジットカードを別途作るとよいでしょう。

楽天カードの賢い使い方とは

「楽天カード」を手に入れたものの、上手な使い方がわからないという方もきっと多いですよね。

そこで、私が実際にどのように楽天カードを活用しているかについてお伝えします。

楽天ふるさと納税で使用する

楽天カードを持っているなら、ぜひとも利用してほしいのが「楽天ふるさと納税」。

お買い物マラソンや楽天スーパーセールを狙って利用することで、さらにポイントを加算する事も可能。

通常時であっても、30,000円の寄付で約1,200円分のポイントをゲットできることから、一度に多くのポイントを貯めたい方にはおすすめです。

楽天証券で投資信託を積み立てるのに使う

2018年10月27日から楽天証券で投資信託を積み立てるときに、楽天カードが使えるようになりました。

楽天証券は100円から積み立てることができるため、投資信託デビューにもおすすめです。

還元ポイントに関しては「月50,000円分までの利用に対して」と制限はあるものの、フル活用すれば月500ポイントを獲得できてしまうことに。

また、貯まった楽天ポイントを投資信託の購入に充てることも可能

この場合、ポイントを使って積み立てることになるので、万が一減ってしまっても精神的負担を極力抑えることができるでしょう。

公共料金の支払いに使う

楽天カードは公共料金の支払いにも対応しています。

ポイント還元率が1%であることを踏まえると、比較的料金が高くなりやすい公共料金の支払いに利用することで効率的にポイントを貯めることができるでしょう。

毎月必ず発生する出費であるため、公共料金の支払いを楽天カードに設定しておくことをおすすめします。

まとめ:楽天カードは楽天ユーザーに必須の一枚

楽天カードまとめ

  • 入会金&年会費永年無料
  • ポイント還元率1%
  • 楽天市場で利用することでポイントが合計3倍
  • 券面デザインが好きに選べる
  • メールがやたら多いのが少し難点

普段から楽天を利用しているなら、持たない理由がないね!

楽天カードは私がメインとして使っているカードのひとつでもあり、とってもおすすめです。

ぜひ日頃のお買い物に取り入れて、ポイントをどんどん貯めちゃいましょう!

貯まった楽天ポイントを投資に使うもよし、自分へのご褒美にしちゃうもよし♡

楽天カードの手続きはとっても簡単なので、早速チェックしてみてくださいね!

 

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