一度も出社せずに会社を辞められる「退職代行」ってなに?!
転職ガイド

転職エージェントのデメリットって?知っておくべき注意点とは

転職エージェントデメリット

きっと一度は、
転職エージェントにデメリットってないの?
と考えたことがあるかたも、少なくないですよね。

私も転職活動をはじめるにあたり、

らふ
らふ
無料で使える分、なにか裏があるんじゃないの?

なんて、考えたことがありました。

実際、ネットで調べても、転職エージェントのメリットばかり出てきて、デメリットが書いてある記事はあまり見当たりませんよね。

それもそのはず、ネットに出ている大半の記事は企業が絡んでいるため、不利になるようなことをわざわざ書こうとしないからです。

結論から言えば、転職活動において転職エージェントは利用すべきだと考えていますが、利用する上で転職エージェントのデメリットも知っておくべきでしょう。

そこで今回は、私が転職活動を通じて感じた、転職エージェントのデメリットと注意点についてお伝えします。

転職エージェントのデメリット5つ

誤った転職をしてしまう危険性がある

らふ
らふ
営業トークに気をつけよう

転職エージェントって、多くのところは無料で利用できますよね。

では、転職エージェント自体はどこから利益を得ていると思いますか…?

転職エージェントはあなたがどこかの企業へ内定し、転職することで企業側から紹介報酬としてお金を受け取ります。

報酬は提示年収の約3割とも言われており、非常に高額。

そのため、あなたの担当になったキャリアアドバイザーは、言葉巧みにあなたを転職させようとしてきます。

具体的には、

  • 本当はあなたに合わない社風だとわかっているのに、転職を勧めてくる
  • あなたの希望はひとまずおいておき、採用になる可能性が高い会社をすすめる
  • 少々労働環境が悪い会社でも、うまいことをいって勧めてくる

などといった具合に。

ですから、キャリアアドバイザーに促されるがまま、転職活動を進めていくことは危険です。

誤った転職活動をしないためにも、キャリアアドバイザー任せにするのではなく、きちんとあなた自身が納得した上で転職活動を勧めていくようにして下さい。

他の転職サイトでも勧められた会社を調べてみたり、口コミサイトで評判を調べてみるなどといった行動を取るとよいでしょう。

なお、口コミサイトはキャリコネがとても使いやすかったので、よければチェックしてみてくださいね♪

企業を紹介してもらえないことも

らふ
らふ
一社だけではなく、複数のエージェントで相談してみよう

「え?転職を紹介してほしくて登録したのに、どういうこと?」

そう思うかもしれません。

しかし、残念ながら本当なんです。

転職エージェントもあくまで仕事の一環として斡旋をしていますので、採用される可能性が低い人にはあまり求人案件を紹介してくれません。

とはいえ、やってもいないのに採用の可能性が低いだなんて判断をされても、困ってしまいますよね。

一概に、「こういう人は紹介されにくい!」ということはなかなか難しいのですが、

  • 年収が300万円以下など、極端に低い
  • すでに何度も転職を繰り返している
  • 長い期間休職するなどし、正社員のブランクが長い
  • 身の丈にあっていない求人を求めている

といった人は、求人案件をなかなか紹介してもらえないことが多いと言われています。

しかし、上記の条件に当てはまるからと言って、転職活動を諦める必要は一切ありません。

他の転職エージェントでも、相談してみましょう。

転職エージェントによって得意分野が違うことから、他のエージェントで転職が成功したといった話も多く聞いてきました。

そのため、なるべく複数の転職エージェントに登録し、使い分けることをおすすめします。

担当アドバイザーの当たりハズレが大きい

らふ
らふ
合わなければ、さっさとチェンジしよう

これは実際に私も経験したことがあるのですが、どうしても馬の合わない担当アドバイザーにあたることがあります

馬が合わないだけならともかく、そもそも下手くそなアドバイザーにあたってしまうことで、企業側からの印象が悪くなる恐れも。

「このアドバイザーは連絡の仕方が粗雑なだけでなく、紹介された人も長く続いた試しがない。このアドバイザー経由での採用は当面見送ろう」

といった具合に。

そんなことの巻き添えで、転職活動を失敗させたくないですよね。

解決法としては、担当者が気に入らない時点で担当者を変えることを検討しましょう。

担当者本人に言わずとも、問い合わせ窓口などからエージェントに直接意見をいうことができますので、そちらの方法をおすすめします。

どうしても言いづらい場合は、別の転職エージェントに登録してみるも一つの手ですよ。

転職までに思ったより時間がかかる

企業とあなたを結びつけるために、間にエージェントが入ることから、どうしても転職までに時間がかかります。

ザッと時系列で並べるだけでも、以下の工程を踏まなければなりません。

  1. 転職エージェントに登録
  2. エージェントから電話連絡がくる
  3. 担当のアドバイザーと面談
  4. アドバイザーから求人紹介が送られてくる
  5. 職務経歴書、履歴書の添削を受ける
  6. エージェント経由で企業に応募する
  7. 面接の模擬練習指導を受ける
  8. 応募した企業の面接を受ける
  9. 企業から内定の連絡を受け取る
  10. 勤めている会社で退職手続きをすすめる

また一般的には、一社につき面接から内定まで短くとも一週間、長いと一ヶ月前後かかることもあります。

転職活動に時間がかかると対応が雑になる

転職エージェントのサポートですが、タイムリミットは3ヶ月と言われています。

この期間が過ぎても転職先が決まらないと、だんだん担当アドバイザーが冷たくなるというのはよくある話。

アドバイザーも報酬を得るために仕事をしています。

そのため、なかなか決まらない人にいつまでもかまっている時間はありませんよね。

しかし、一般的には3ヶ月以内に転職先が決まることが多いと言われていることからも、そこまで不安になる必要はありません。

もし、3ヶ月を過ぎてしまった場合は、別のエージェントに乗り換えるのがおすすめ。

あなたとエージェントの相性が合わなかったことも考えられるからです。

転職エージェントはこんな人におすすめ

デメリットをご紹介してきましたが、転職エージェントは正しく使うことで、あなたの心強い味方になってくれることは間違いありません。

先述したように、全てをエージェント任せにせず、あなた自身で納得しながら転職活動をすすめることが大切。

また、下記に当てはまる方は、転職エージェントの利用を特におすすめします。

  • 仕事が忙しく、自分一人では転職活動を行えない
  • 転職すべきかどうか悩んでいて、専門家の意見を聞きたい
  • 転職で失敗した経験がある
  • Iターン、Uターン転職を考えている
  • 面接が苦手で対策してほしい
  • 女性が働きやすい会社を知りたい

転職エージェント自体の利用料は一切かからないことから、ひとまず一旦登録してみて、合わなければ退会してもよいでしょう。

まずは一歩、踏み出してみることが大切です。

行動しないまま考えていても、何も始まらなければ、何も変わりませんよね。

まとめ

転職エージェントのデメリットと注意点について、お伝えしました。

デメリットとはいえ、至って当たり前なことで、あなたがきちんとしていれば必要以上に恐れる必要はありません。

そもそも、転職をするのはあなた自身であり、人生の岐路に立っているのもあなた自身です。

転職をすると決めた以上、自分で考えて納得の行く転職活動をすることが大切。

また、私も複数の転職エージェントを利用し、良い部分も悪い部分も目の当たりにしてきました。

どこに登録したらいいのかわからないあなたのために、私が利用した中でもおすすめできる女性向け転職エージェントをまとめてみました。

よければ参考にしてみてくださいね▼

【女性向け】おすすめ転職エージェント・転職サイト厳選6社

女性向け転職サービス
【女性向け】おすすめ転職エージェント・転職サイト厳選6社転職サービスはたくさんあるけれど、女性向けのものが知りたいという方も多いですよね。そこで今回は私が実際利用した中から、女性向けの転職サイト・エージェントを実体験も交えつつ、厳選してお伝えします!...

第二新卒に該当する方はこちらもどうぞ▼

【第二新卒】おすすめの転職エージェントと転職サイト7選

第二新卒転職サイト
【第二新卒】おすすめの転職エージェントと転職サイト7選私自身、転職活動を入社3〜4年目にかけて行ったのですが、その際に第二新卒向けの転職サービスも利用してきました。 昨今では第二新卒向...
ABOUT ME
らふ
らふ
20代後半、元信託銀行員で現在は1児の母。在職中に職場で感じたこと、経験したことをメインに「女性らしい生き方ってなんだろう」、と模索しながらブログを書いています。 プロフィールページへ
あなたの「強み」見つけませんか?
Always be yourself
  • 今の仕事が自分に向いているのか不安
  • もっと活躍できる場所があるのでは?と思う
  • 今の職場でどうやったらもっと活躍できるの?
  • そもそも自分の魅力・強みがよくわからない

こんな悩みを抱えて、日々仕事に向かってはいませんか。

そこで、私がおすすめしたい

自分の強みを発見し、あなたらしく輝ける仕事の見つけ方

をご紹介します*。

あなたらしく輝く場を見つける