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転職活動における自己分析が明暗を分けるカギ!正しいやり方を学ぶことから始めてみませんか?

転職活動時の自己分析のやり方 転職ノウハウ

就活においても、転職活動においても

自己分析ってどうやるの?

自己分析ってそもそも必要なの?

などと疑問に思う人も多いですよね。

 

実際私も就活の時にきちんとやらなかったこともあって、転職活動の時はかなり戸惑った記憶があります。

とはいえ、自己分析は転職を成功させるために必須といえるほど大切な作業の一つ。

そこで今回は、自己分析のやり方についてまとめてみました。

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そもそも自己分析とは

そもそも自己分析とは

自己分析とは一言でいえば、あなたのこれまでを振り返りつつ「自分のやりたい仕事」や「向いている仕事」を把握する作業のこと。

また、振り返る中で「自分の強みや弱み」「価値観」についても深堀をしていきます。

 

自分の強みや弱みを振り返ることで、面接の時に自分を端的にアピールすることができますし、価値観を明確にしておくことでどんな会社が自分に合っているのか見分けやすくなりますよ。

自己分析のやり方

自己分析のやり方

自己分析のやり方は、ざっくり4ステップに分けることができます。

  1. 過去を振り返る
  2. 自分がやりたいことを整理する
  3. 自分にできることをまとめる
  4. 自分が転職先でどう活躍できるかイメージする

過去を振り返る

自己分析をする上で「自分はこうありたい」といった現在の意志はもちろん大切です。

ですが、まずは冷静に過去を振り返ることで「あなた自身がこれまで一貫して大切にしてきたこと」が浮かび上がってくるはず。

 

これを仕事に当てはめて、

  1. 仕事内容
  2. 成功体験
  3. 失敗体験
  4. 学んだこと
  5. 当時の気持ち

といった項目で振り返ってみましょう。

 

なお、頭の中でだけ考えているとなかなかまとまらないので、自己分析を行う際は必ず紙に書き出すようにしてくださいね*。

自分がやりたいことを整理する

過去を洗い出すことができたら、いよいよあなたが転職して成し遂げたいこと、やりたいことをピックアップしましょう。

過去の振り返りがきちんとできていれば、そこまで苦戦せずスムーズに書き出すことができるでしょう。

自分にできることをまとめる

ここではあなたができること(強み)と、苦手なこと(弱み)を改めて整理します。

 

あなたが転職先でやりたいことをしっかりと実現するためには強みを伸ばしつつ、弱みを上手に補っていくことが大切です。

そのためにも自分自身の「強み」と「弱み」はしっかり把握しておきましょう。

 

もし自分の強みがいまひとつよくわからないといったあなたは、以下の記事で強みを見つける方法や参考になる分析ツールをまとめていますので併せてご覧になって下さいね*。

自分が転職先でどう活躍できるかイメージする

最後に自分の強みや弱みを踏まえた上で、あなたが次の職場でどのように活躍することができそうなのか、イメージしてみましょう。

 

あなた自身が次の職場で果たすべき事が、本当に自分のやりたいことなのか、そしてそれは自分にできそうなことなのか考えることが大切です。

イメージをある程度具体的にしておくことで、入社後の「こんなはずじゃなかった」といった後悔を防ぐと同時に、内定率を高めることにも繋がります。

自己分析の活かし方

自己分析の活かし方について

具体的な自己分析方法についてお伝えしましたが、自己分析をしっかり行うことは応募企業を絞り込むときはもちろん、面接対策としても役立ちます。

どういうことなのか、詳しくみていきましょう。

応募企業を絞り込むときに活用する

自己分析を転職活動に活かせる場面の一つとして、いきたい企業を絞り込むときに役立ちます。

 

自己分析をしたときに「転職活動において譲れない条件と妥協してもいい点」を明確にしておくことで、応募に値する企業がそれなりに絞れてくるはず。

譲れない点が満たされない企業については、そもそもの候補から外してしまいましょう。

自己PRや志望動機の作成に役立てる

自己分析をしてわかったあなたの「強み」と「弱み」は、自己PRや志望動機に盛り込んでいきましょう。

 

また、ただ端的に強みや弱みについて記載するのではなく、それをどう活かせるのか(苦手であればどうカバーするのか)といったことも考えることが大切です。

失敗してしまったエピソードを取り上げるときも、ただ失敗したから努力したと終わりにするのではなく、どう工夫してその結果なにを学ぶことができたのかまで考えるようにしてください。

具体的に掘り下げて書けば書くほど、説得力のある文章になります。

 

また、趣味を自己PRや志望動機に活かすのも一つの手。

自己分析をする中で、できるだけ多くの事柄を詳しく書き出し、自己PRや志望動機の作成材料としていきましょう。

まとめ

今回は自己分析の具体的なやり方に加え、それらを転職活動にどう活かすかといったことについてお伝えしました。

自己分析に息詰まってしまったときは、紹介した書籍やサイトで解決するもよし、転職エージェントに相談して解決してもいいでしょう。

自分以外の第三者から客観的な意見を聞くことで、いままで見えていなかったことが見えてくるかもしれません。

さっそく自己分析にチャレンジして、あなたの納得のいく転職活動を行いましょう!

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