無理して出社するのはもう終わり。仕事に行きたくないときは休んだって良い理由まとめ

仕事の悩み

こんにちは、らふ(@Jyoshirube_rafu)です*。

なんとか朝目覚めることはできたけれど、

どうしても仕事に行く気が起きない…

なんて思ってしまう日、一度はありますよね。

そんな気持ちと併せて、身体の不調が起きていたり、涙が止まらないようであれば心がSOSを発しているかもしれません。

そのまま無理して出社を続けると、最悪身体に支障をきたしてしまうなんてことも。

結論から言えば、どうにもならない日は仕事を休んだって良いんです。

私も何度か、限界を感じて休んだことがあるよ

そこで今回は私の経験も踏まえて、会社を休むために使える欠勤理由をまとめてみした。

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「仕事を休む=悪いこと」もうその考え辞めませんか

仕事を休むにあたって、なにか罪悪感のような気持ちを抱いてしまう人もきっと多いはず。

周りに迷惑がかかる…とか考えちゃうよね

ですが、心が疲れている状態で無理して出社し続けたところで、あなたがどんどん消耗してしまうだけ。

仕事を休むことは決して悪いことでもなければ、周りに非難されることでもありません。

ここではそんなあなたに向けてメッセージを綴ってみました。

会社を休むのに理由は必要ない

仕事を休みたいけど休めるわけない!と考えてしまう人ほど、

  • 周りの人だって同じ気持ちで出社しているに違いない
  • 特にこれと言った理由もないのに休むなんて

などという風に、思ってしまいがち。

無理をしてしまう人ほど頑張りやで、真面目な人が多いのも特徴

ですが、会社を休むのに周りの人は関係ありません。

あなたがしんどいと思っている、行きたくないと感じている、これだけで十分な理由になるから。

何に辛いと思うのか、どんなことで仕事に行きたくないと感じるのか、その尺度は人によって様々ですよね。

ですから、「周りは頑張っているのに自分はなんて情けないんだろう」などと自分自身を追い込む必要はどこにもありません。

仕事に疲れた・会社に行きたくないと感じるのは、きっとあなたの体がSOSサインを出している証拠。

どうしても外せない重要な会議や接待がない限り、しんどかったら休んだっていいんです。

なお、仕事に行く途中で涙が溢れて止まらなくなってしまっているあなたは、こちらの記事も併せて読んでみて下さいね▼

体験談:無理をして働き続けた結果、身体を壊した話

と、偉そうにここまで色々と書き綴ってきましたが、かくいう私も『仕事を休む=悪いこと』だと考えていた一人。

立場的に一番下だったこともあり、理由もなく一番下っ端の自分が休むなんて…などと考えていました。

また、厄介なお局さんが同じ職場に居たため、休んだら何を言われるか怖くて休めなかったのも事実。

仕事に行きたくない、休んでしまいたい、そんな気持ちを押し殺して毎日通勤電車に揺られる日々が続きました。

そのうち、特に何があったわけでもないのに通勤途中や勤務中に突然涙が溢れてとまらない、といった事態が起きるように。

なんど、慌ててトイレへ逃げ込んで呼吸を整えたことか…

それでも、「休んだら負けだ」「弱っているところを見せたらだめだ」などと考え、自分でじぶんを追い込み続けました。

結果、毎朝吐き気や頭痛といった謎の体調不良に悩まされ、夜は疲れているはずなのに眠れない日が続くように。

もうだめだと思い切って仕事を休み、病院へいったときは時既に遅く、限りなくアウトに近いうつ病手前と診断されてしまいました。

私のような結末にならないためにも、ときには思い切って仕事を休む決断をすることを忘れないで下さいね。

仕事に行きたくないのにあれこれ気になってしまうあなたへ

仕事を休む上で、あれこれ気になってしまった経験はありませんか。

本当に休んで良いのかと、連絡をする手が止まってしまったことがある人も多いですよね。

そこで、気持ちを整理する方法について悩み別にまとめてみました。

同僚に迷惑がかかるのではないかと不安

自分が休むと同僚に迷惑がかかってしまう…なんて考えて、休むに休めないあなた。

自分が辞めたら職場に支障をきたすに違いない…などと自分を追い込んでいるあなた。

一度倒れたからこそ、声を大にして言えます。

あなたがいないから仕事が回らない、そんなことありません。

「なにがなんでも自分がいなきゃだめだ!」などと、考えてしまう気持ちは痛いほどわかります。

でも、実際はそんなことないんです。

ちょっと思い出してみて下さい。

あなたの職場でキーマンだと言われている人が休んだ時、不在だった時、その日は仕事が一切進まなかったでしょうか。

・・・そんなことありませんよね。

たとえ一人や二人、職場から姿を消したところでなんら影響ないんです。

むしろきっと、何事もなかったかのように一日が進んでいくはず。

自分がいないと回らない、そのような強迫観念に駆られていたら一生休めませんし、辞められません。

思い切って仕事を休んで下さい、断ってみて下さい。

あなたがいなくたって、仕事は回るんだと身をもって感じてみてください。

上司からパワハラまがいな仕打ちが飛んで来るのが怖い

会社を休むとなれば、有給を消化する流れになりますよね。

そもそも前提として、有給消化を認めてくれない会社自体ロクなものではありません。

労働者は基本的に理由を問わず、有給を消化していい権利があるよ

例外的にどうしようもなく有給を断られるケースはあるにせよ、日常的に有給が認められないとなれば問題ですよね。

また、裏を返せばその会社は人を駒としか見ていないということ、あなたの身体なんてどうだっていいんです。

社員を大切にしない会社が、今後何十年にもわたって世間から愛されるわけがありません。

むしろ潰れる前にさっさと見切りをつけて、会社を辞めてしまったほうが懸命でしょう。

もちろん、今すぐに会社を辞めることは難しいかもしれません。

ですが、少しずつでも転職準備を進めておくことはできるはず。

その会社に居続けたって、あなたに幸せは訪れないどころか、どんどん消耗していくだけ。

あなたは会社の駒ではありません。

あなたの人生をもっと楽しんで下さい、苦しんでいる時間をもっと他のことに使いませんか。

世の中にはたくさんの会社があります。

仕事に疲れた、行きたくないと頭を抱えなくていい会社だってきっと、あるはずです。

人手不足で休みたくても休めない

人手不足で休めないというのも、よく聞く理由の一つ。

ですが、人手不足という状況を引き起こしているのはあなたではなく、会社の責任ですよね。

つまり、人手不足に関してあなたが思い悩む必要はどこにもないんです。

もし、人手不足だからと有給を認めないどころか、休んだ暁にはまるで何か重大な失敗でも犯したかのように責め立てられるのだとしたら、それは会社が狂っている証拠。

あなたが勤めている会社が、人手不足といった事態を個々の社員に押し付けているのだという異常さにまず、気付いて下さい。

人手不足だろうがなんだろうが、あなたが仕事に疲れたと感じたら休んで良いんだよ

またいつまでたっても人材が補充されず、人手不足が放置されているような状況であれば、その会社に見切りをつけることも頭の片隅に置いておくべきです。

仕事を休むために使える欠勤理由

ここでは実際に会社を休む上で、おすすめの欠勤理由をまとめています。

どれも私が身をもって実践済みだよ!

よければ、仕事を休む際の参考にしてくださいね*。

吐き気・腹痛が収まらない

熱がある、というと一見休めそうな気もしますが、中には大した熱じゃなければ出社しろという考え方の人もいます。

実際、私は一度、嘘ではなく本当に熱があって仕事を休む旨を伝えたところ、後日お局さんから「会社に行きたくないと思っただけじゃないの?」と目の前で言われたことも。

そのため、熱があるという理由よりは、吐き気が止まらない・お腹が痛くて動けないといった理由で仕事を休むのがおすすめ。

また、通勤途中で仕事に行きたくないという気持ちが強まってしまったときも、この理由が使えます。

駅構内から上司に電話をし、

大丈夫かなと思って○○駅まできたのですが、やはり吐き気(腹痛)が収まらないため、申し訳ありませんが今日は仕事を休みます

と伝えればOK。

電話越しに駅構内の雑多な音も聞こえることから、相手への説得力も増します。

後日出社したとき、病院へ行ったのか聞かれるかもしれませんが、その場合は一日中寝ていましたとでも伝えれば問題ありません。

なお、吐き気や腹痛を理由に欠勤した場合、少なくとも出社後数日の間は昼食のメニューに気をつけましょう。

吐き気があって仕事を休んだはずなのに、翌日出社して油こってりな昼食を食べていたらどうでしょうか。

明らかにおかしいですよね、周りの人からしたら違和感しかありません。

そのため、出社したあとの昼食には注意してくださいね。

頭痛が収まらない

吐き気・腹痛に次いで、おすすめの理由が頭痛です。

本当に頭が痛いときってもう、動くのさえしんどいですよね。

痛み止めが効けばともかく、効かないときも多々。

明け方から頭痛がひどく、朝まで様子を見たけれど収まりそうにない

というように伝えればよいでしょう。

吐き気・腹痛だと先述したように、後日少し気を使う必要があるのですが、頭痛の場合はそういった心配もありません。

とはいえ吐き気と腹痛に比べると、「たかが頭痛で…」と言ってくる嫌な上司やお局さんがいないとも限らないため、どちらを使うかはあなたの職場の雰囲気にあわせて使い分けて下さいね。

身内の人間に病気や不幸があった

身内の人間にトラブルが起きたことも、仕事を休むための理由として使えるでしょう。

例を挙げると、以下のようなケースが該当します。

  • 子供が体調を崩したので、看病したい(病院に連れていきたい)
  • 祖母が倒れてしまい、病院へ行かなければいけなくなった
  • 遠方の親戚に不幸があったので、会社を休みます

なお、身内に不幸があったと嘘を付く場合は、事前に会社の規定を確認しましょう。

会社によっては身内との間柄によって、忌引休暇に該当してしまうため、使用には注意が必要です。

また、仕事へ行きたくないときに仕事を休む理由として身内のネタは非常に役に立つのですが、あまり頻繁に使うことはできません。

使いすぎると、本当にトラブルが起きてしまったときに使いにくくなってしまうリスクが高まります。

そのため、ここぞ!というときだけ使うようにしましょう。

仕事を休む理由はシンプルに伝えよう

嘘をつき慣れていない、嘘を付くのが下手な人ほど、聞かれてもいないことまでベラベラ喋ってしまいがち。

そもそも、会社を休むのに詳しい説明や理由なんて、誰も求めてません。

もちろん、話の中で上司に質問をされれば答える必要がありますが、最初から事細かに話す必要はありません。

なにより、聞かれてもいないことまで喋れば喋るほど、胡散臭さが増しちゃいます。

たとえば、吐き気が止まらないといった嘘をつくのならば

吐き気が止まらないので、仕事を休みます

これだけでいいんです。

悪い例として、勤めていた頃、後輩からこんな電話を受けたことがありました。

「吐き気が止まらなくて、昨日の夜からもう○回、トイレに駆け込んでいて…。昨夜は○○を食べたので食中毒ではないと思うんですが…(以下略」

こんなに話されたって、だからどうしたの?ってなりますよね。

ですので、欠勤理由はとにかくシンプルに伝えるようにしましょう。

仕事のせいで身体を壊しそうになっているあなたへ

もしいま、一時的に仕事に行きたくないと感じているわけでなく、もう何日もそう考える日々が続いているのだとしたらあなたはかなりのストレスを抱えているはず。

私自身、うつ病手前まで追い込まれたことでわかったのですが、人間壊れるときは前触れ無くあっという間に壊れます。

そして、前のような平穏な日常を取り戻すまでに多大な時間とお金と、労力を必要とするでしょう。

それだけはなにがなんでも避けなければなりません。

だからこそ、「休んで良いんだ」とあなた自身に言い聞かせてあげて下さい。

きっとそう思うだけで、いくらか心が軽くなるはずです。

そして、休むことが許されない会社であるならば、さっさと逃げ出す準備をして下さい。

会社は、あなたが倒れたところで痛くも痒くもありません。

あなたの身を守ることができるのは、他の誰でもないあなた自身です。

ちなみに私が銀行を辞めた経緯について以下の記事で触れているので、よければ併せてご覧になってくださいね▼

仕事に疲れた、そう感じたときは何か転機が訪れているのかも

仕事に疲れた、足取りが重い、行きたくない・・・

そんな風に感じながら、今日も通勤電車に揺られているあなたは立派です。それは間違いありません。

ですが、無理をし続けた挙句、身体と心が悲鳴をあげてしまったらなんの意味もないですよね。

あなたの心が発したSOSのサインからどうか、目を背けないでください。

そしてそのサインはひょっとしたら、あなたに「今が人生の転機だよ」と教えてくれているのかもしれません。

ここでいちど休みを取って、

  • このまま今の会社に居続ける意味はあるのか
  • 自分はこの先どんな働き方をしたいのか
  • 自分が本当にやりたい仕事はなんなのか
  • この先何十年もいまの環境下でいいのか

などといったことを考えてみてはいかがでしょうか。

併せて、あなた自身のために逃げ道を作っておくことはとても大切です。

行きたくないという気持ちを抱えたまま、足取り重く会社に行く日々はもう終わりにしましょう。

確かに転職活動をする上で、時間も労力もそれなりに必要となることは事実かもしれません。

ですが、終わりのない鬱々とした気持ちを抱えたままこの先を過ごすよりも、ほんの数ヶ月だけの間ちょっと頑張ってみませんか。

転職さえしてしまえば、もう悩まなくていいんです。

重たい足を無理やり進めなくて良いんです。

これを機にぜひ、勇気を出して一歩踏み出してみてください。

転職してまた思うように休みが取れない職場だったらどうしよう…などと考えてしまうかもしれませんが、転職エージェントを利用することで事前に「転職先の職場環境」について知ることが可能です。その他不安なことも、丁寧に対応してくれますよ。

私が実際に利用した転職サービスについては、以下の記事に記載していますので参考にしてくださいね。

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