仕事を辞めたい

仕事が苦痛で辞めたいと感じた女性に実践してほしいこと4つ

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仕事が辛い、苦痛すぎて会社を辞めてしまいたい…

そんな風に思いながら、毎日通勤している方もいますよね。

わたしも勤めていた頃は職場の人間関係で悩み、中でもお局さんには随分苦しめられてきました。

気付いたときにはうつ病手前と診断され、心身ともに限界だと感じたことも。

ですが、勢いで仕事を辞めてしまうと後々苦労する確率が上がるのも事実。

そこで今回は、仕事を辞めたいと感じた女性に実践してほしいことを4つ、お伝えします。

辞めたいと感じたときにすべきこと4つ

仕事を辞めたい

辞めたあとのプランをいま一度考える

辞めたあと、おそらく転職することになるとはいえ、

  • どういった仕事・職種につきたいのか
  • 今の仕事の何が不満なのか
  • 辞めずに続けるという選択肢はないのか
  • 福利厚生や給料はどの程度の水準を求めるのか
  • 結婚や妊娠後も働き続けるのかどうか

といったことを、改めてよく考えておきましょう。

特に女性の場合、結婚や妊娠といったライフイベントを今後控えている、身に起きる可能性があるといった場合には、長い目で見てどう働きたいのかを考えることが大切です。

たとえ気になった会社に福利厚生として一通り制度が整っていたとしても、実際に利用した人がいなければ話になりませんよね。

転職はある意味、あなたの人生を左右する大きな決断といっても過言ではありません。

だからこそ、勢いで仕事を辞めてしまうのではなく、ある程度考えをまとめた上で退職にうつるようにしましょう。

また、そもそも仕事に対するモチベーション自体が上がらないという場合、モチベーションが下がってしまったときの対処法についても、一通り目を通してみて下さいね。

何らかの資格やスキルを習得しておく

資格はそれほど役に立たないなどといった意見も、時々散見されますが、結論から言えば

資格を持っていないより、持っている方が有利です。

とはいえ、闇雲に資格を取得しても仕方ありません。

自分が次働きたいと考えている業界・職種で何が求められているのかをきちんと把握した上で、それに合った資格を取得しましょう。

汎用性の高いもので言えば、日商簿記検定MOSTOEICなどが挙げられます。

また、少々難易度は上がりますが、比較的取りやすく近年注目されている資格として、ビジネス実務法務検定FP技能検定などもおすすめ。

わたしはいずれも取得しましたが、特にビジネス実務法務検定については、社会人として知っておきたい会社法の基礎知識を学ぶことができました。

もし何に興味があるのかわからないといったあなたは、本屋さんを訪ねてみて下さい。

資格関連書籍のコーナーには、これでもかというほど沢山の資格の参考書が並んでいますので、あなたが気になる資格のひとつやふたつ、見つかるはずです。

感情的にならないようにする

たまに、「カッとした勢いで退職願いを突きつけて仕事を辞めてやった」なんて話を聞きますが、感情的になって会社を辞めてしまうことはおすすめしません。

仕事が辛い・仕事を辞めたいと感じるほど、心身ともに限界が近づいている気持ちはよくわかりますが、感情的に行動してしまうと大切なものを見落としてしまう可能性が高くなるからです。

ひょっとしたら、勢いで入社した会社が以前勤めていた会社よりもブラック企業だったなんてことも。

逆に、今ブラック企業に勤めているというあなたは、ブラック企業から転職する際のコツを併せて確認しておくとよいでしょう。

仕事を辞めるときはなるべく前向きな動機をみつけて、自分を納得させることが大切です。

  • 何をしたくて転職を決意したのか
  • よりあなたらしく生きるために何を重視するのか
  • あなたが本当にやりたいことはなんなのか

などといった方向で、動機づけをしてみて下さい。

投げやりな気持ちで仕事を辞めるのと、前向きな気持ちで仕事を辞めるのとでは、随分違ってくるものです。

転職先を探すときは年収を気にかけよう

仕事を辞めたいと感じて転職先を探すとき、あなたがやりたい仕事を見つけることはもちろん大事なことです。

しかし、まだ先長い人生を行きていく上で、検討先企業の推定年収について気に留めるようにしましょう。

20代後半で年収200万程度(手取り16万円前後)である場合、将来破綻してしまうリスクが非常に高くなります。

また、昨今では共働きの夫婦が増加していることもあり、あまりに収入が低いと結婚相手として見てもらえないなんてことも少なくありません。

求人情報をチェックするときは、ある程度の年収が確保できることを必ず確認するようにしましょう。

その際、求人情報からブラック企業を判断するコツについても忘れずに確認しておくことをおすすめします。

仕事を辞めたいと考える女性の仕事の探し方

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女性向け転職サイトに登録しよう

結婚・妊娠といったイベントを経た後も、長く働きたいと考えている女性も多いですよね。

そんなあなたには女性向けの転職サイトがおすすめ。

私が実際に利用した転職サイトを厳選して載せていますが、いずれのサービスも親切で、とても利用しやすかったです。

また、あなた自身のライフイベントだけでなく、配偶者の転勤など結婚相手の事情についても、親身に相談に乗ってくれるでしょう。

求人サイトによって様々な特徴があるだけでなく、力を入れている分野が異なることから、複数の転職サービスに登録した上で、あなた自身のニーズに合致しそうなところを見つけて下さいね。

また、今すぐに転職をするのが難しいといった場合、事前に転職サイトへ登録だけ済ませておくといった方法をおすすめします。

契約社員や派遣社員も視野に入れる

仮にあなたが既に結婚していて、家事や育児との兼ね合いで正社員は厳しいといった場合、契約社員や派遣社員を検討するのも一つの手。

正社員に比べ、仕事でのプレッシャーが少ないだけでなく、よほど忙しくない限りは定時で帰れるため、家事・育児との両立がしやすいでしょう。

契約社員や派遣社員はあなたのライフスタイルに合わせて、柔軟な働き方ができる点が魅力的といえます。

また、中には正社員登用を前提とした求人もありますので、契約や派遣社員といった雇用形態で経験を積み、ゆくゆくは正社員へステップアップすることも可能。

逆にいま現在、非正規雇用で独身だという女性の場合、正社員への転職を真剣に考えるべきです。

非正規雇用で独身の女性は、あなたが気付いていないうちに、女性の貧困と呼ばれる状態に陥ってしまっていることも。

20代であればまだいくらでも正社員へ転職できる道は残されていますので、これを機に正社員への転職を検討することをおすすめします。

友人や知人にアテがないか聞いてみる

20代後半にもなると、高校や大学時代の友人だけでなく、仕事関係での交友関係もいくらか広がっていますよね。

実際、私の友人でも、知人の紹介先に企業に転職していったケースがありました。

友人や知人の紹介を利用するメリットとしては、上司をはじめとして、その会社の人を紹介してもらうことができたり、書類選考や面接等で優遇される点が挙げられるでしょう。

また、あなたに仕事を紹介した友人や知人が実際にその会社の社員であれば、入社後のミスマッチを極力なくすことができます。

一方、注意点としては、紹介であることから申し出を断りづらいだけでなく、いざというときに辞めづらさを感じることも。

そのため、紹介話が持ち込まれたときはすぐに話に飛びつくのではなく、いったん深呼吸をしてよく考えた上で答えを出すようにして下さいね。

辞めたい気持ちが先行しないようにしよう

仕事を辞めたい
仕事が苦痛で辞めたいと感じている女性を対象に、仕事を辞める前に実践してほしいことを中心にお伝えしました。

嫌なことがあるとついつい感情的になって、勢いで行動してしまいがち。

しかし、あなたの人生を左右する問題でもあることからも、いったん冷静に気持ちを落ち着けるようにしましょう。

冷静になったところでいま一度あなたがなぜ仕事をやめたいと思ったのか、今後どう働いていきたいのかを見つめ直して上で、転職活動にコマをすすめて下さいね。

ぜひ今回の記事をきっかけに自身のやりたいことや今後の人生プランを改めて見つめ直し、あなたに合った職探しをスタートさせましょう。

ABOUT ME
らふ
らふ
一児の母。元金融OL、在職中は職場での人間関係に苦しみ、うつ病手前まで追い込まれたことも。退職後は副業ライターを経て、ブログを立ち上げる。ジョシルベでは自身の経験を元に仕事、転職関連の記事をメインで担当。たまに恋愛記事にも登場します。
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