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仕事に疲れたときは休んでもいい!あなたが休んでも良い理由と考え方をまとめてみた

仕事の悩み

仕事に疲れてしまった、もういっそ休んでしまいたい…

きっと、一度はそう考えたことがある人も多いですよね。

でもそのあとすぐに

  • 休んだらなんと言われるかわからない
  • こんなことで休むなんて社会人失格だ

なんて考えて、慌てて会社に行く身支度を整えてはいませんか。

かつては私もそうでした。

周りになんて言われるかわかりませんでしたし、具合がわるいわけでもないのに仕事に穴を開けるなんてダメだと考えていました。

しかしその結果、うつ病手前にまで追い込まれ、気づけば心身のあちこちに不調が生じるように。

その経験を通じ、いまだからこそ言えることがあります。

仕事に行きたくないときは思い切って休んでしまっていい、ということ。

今回はあなたの心がスッと楽になればという願いを込めて、記事を書いてみました。

PICK UP仕事に行きたくないといった気持ちが一時的なものではなく、常に頭を支配している場合には一度自分の気持ちと向き合ってみましょう。無理をして出勤し続けることで、身体を壊してしまう恐れも。

「今の会社に何が何でも勤め続けたい!」といった理由がないのであれば、今の会社があなたに合っていないのかもしれません。これを機に、本当にやりたいことはなんなのか考えてみませんか。

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「仕事を休む=悪いこと」もうその考え辞めませんか

仕事に疲れた

仕事を休みたいけど休めるわけない!と考えてしまう人ほど、

  • 周りの人だって同じ気持ちで出社しているに違いない
  • 特にこれと言った理由もないのに休むなんて

などという風に、思ってしまいがち。

らふ
らふ
無理をしてしまう人ほど頑張りやで、真面目な人が多いのも特徴だよ

ですが、会社を休むのに周りの人は関係ありません。

あなたがしんどいと思っている、行きたくないと感じている、これだけで立派な理由になります。

仕事に行きたくない、こう思ってしまうだけの要因がいまの職場にあるということ。

何に辛いと思うのか、どんなことで仕事に行きたくないと感じるのか、その尺度は人によって様々です。

ひょっとしたらあなたにとって大したことのないことが、別の同僚からしたら耐え難いストレスになっているなんてことも。

ですから、「周りは頑張っているのに自分はなんて情けないんだろう」などと自分自身を追い込む必要はどこにもありません。

毎日きちんと食事がとれていますか?慢性的な疲労に襲われてはいませんか…?

仕事に疲れた・会社に行きたくないと感じるのは、きっとあなたの体がSOSサインを出している証拠。

どうしても外せない重要な会議や接待がない限り、しんどかったら休んだっていいんです。

仕事に行く途中でなぜか涙が溢れて止まらないあなたは、こちらの記事も併せて読んでみて下さい▼

仕事に行きたくないのにあれこれ気になってしまうあなたへ

仕事に疲れた

同僚に迷惑がかかるのではないかと不安

自分が休むと同僚に迷惑がかかってしまう…なんて考えて、休むに休めないあなた。

自分が辞めたら職場に支障をきたすに違いない…などと自分を追い込んでいるあなた。

一度倒れたからこそ、声を大にして言えます。

あなたがいないから仕事が回らない、そんなことありません。

「なにがなんでも自分がいなきゃだめだ!」などと、考えてしまう気持ちは痛いほどわかります。

でも、実際はそんなことないんです。

ちょっと思い出してみて下さい。

あなたの職場でキーマンだと言われている人が休んだ時、不在だった時、その日は仕事が一切進まなかったでしょうか。

・・・そんなことありませんよね。

たとえ一人や二人、職場から姿を消したところでなんら影響ないんです。

むしろきっと、何事もなかったかのように一日が進んでいくはず。

自分がいないと回らない、そのような強迫観念に駆られていたら一生休めませんし、辞められません。

思い切って仕事を休んで下さい、断ってみて下さい。

あなたがいなくたって、仕事は回るんだと身をもって感じてください。

上司からパワハラまがいな仕打ちが飛んで来るのが怖い

会社を休むとなれば、有給を消化する流れになりますよね。

そもそも前提として、有給消化を認めてくれない会社自体ロクなものではありません。

らふ
らふ
労働者は基本的に理由を問わず、有給を消化していい権利があるよ

例外的にどうしようもなく有給を断られるケースはあるにせよ、日常的に有給が認められないとなれば問題ですよね。

また、裏を返せばその会社は人を駒としか見ていないということ、あなたの身体なんてどうだっていいんです。

社員を大切にしない会社が、今後何十年にもわたって世間から愛されるわけがありません。

むしろ潰れる前にさっさと見切りをつけて、会社を辞めてしまったほうが懸命でしょう。

もちろん、今すぐに会社を辞めることは難しいかもしれません。

ですが、少しずつでも転職準備を進めておくことはできるはず。

その会社に居続けたって、あなたに幸せは訪れないどころか、どんどん消耗していくだけ。

あなたは会社の駒ではありません。

あなたの人生をもっと楽しんで下さい、苦しんでいる時間をもっと他のことに使いませんか。

世の中にはたくさんの会社があります。

仕事に疲れた、行きたくないと頭を抱えなくていい会社だってきっと、あるはずです。

人手不足で休みたくても休めない

人手不足で休めないというのも、よく聞く理由の一つ。

ですが、人手不足という状況を引き起こしているのはあなたではなく、会社の責任ですよね。

つまり、人手不足に関してあなたが思い悩む必要はどこにもないんです。

もし、人手不足だからと有給を認めないどころか、休んだ暁にはまるで何か重大な失敗でも犯したかのように責め立てられるのだとしたら、それは会社が狂っている証拠。

あなたが勤めている会社が、人手不足といった事態を個々の社員に押し付けているのだという異常さにまず、気付いて下さい。

らふ
らふ
人手不足だろうがなんだろうが、あなたが仕事に疲れたと感じたら休んで良いんだよ

またいつまでたっても人材が補充されず、人手不足が放置されているような状況であれば、その会社に見切りをつけることも頭の片隅に置いておくべきです。

体験談:無理をして働き続けた結果、身体を壊した話

仕事に疲れた
と、偉そうにここまで色々と書き綴ってきましたが、かくいう私も『仕事を休む=悪いこと』だと考えていた一人。

立場的に一番下だったこともあり、理由もなく一番下っ端の自分が休むなんて…などと考えていました。

また、厄介なお局さんが同じ職場に居たため、休んだら何を言われるか怖くて休めなかったのも事実。

仕事に行きたくない、休んでしまいたい、そんな気持ちを押し殺して毎日通勤電車に揺られる日々が続きました。

そのうち、特に何があったわけでもないのに通勤途中や勤務中に突然涙が溢れてとまらない、といった事態が起きるように。

なんど、慌ててトイレへ逃げ込んで呼吸を整えたのかわかりません。

それでも、「休んだら負けだ」「弱っているところを見せたらだめだ」などと考え、自分でじぶんを追い込み続けました。

結果、毎朝吐き気や頭痛といった謎の体調不良に悩まされ、夜は疲れているはずなのに眠れない日が続くように。

もうだめだと思い切って仕事を休み、病院へいったときは時既に遅く、限りなくアウトに近いうつ病手前と診断されてしまいました。

仕事のせいで身体を壊しそうになっているあなたへ

もしいま、一時的に仕事に行きたくないと感じているわけでなく、もう何日もそう考える日々が続いているのだとしたらあなたはかなりのストレスを抱えているはず。

私自身、うつ病手前まで追い込まれたことでわかったのですが、人間壊れるときは前触れ無くあっという間に壊れます。

そして、前のような平穏な日常を取り戻すまでに多大な時間とお金と、労力を必要とするでしょう。

それだけはなにがなんでも避けなければなりません。

だからこそ、「休んで良いんだ」とあなた自身に言い聞かせてあげて下さい。

きっとそう思うだけで、いくらか心が軽くなるはずです。

そして、休むことが許されない会社であるならば、さっさと逃げ出す準備をして下さい。

会社は、あなたが倒れたところで痛くも痒くもありません。

あなたの身を守ることができるのは、他の誰でもないあなた自身です。

ちなみになぜ私が銀行を辞めたのかについて、以下の記事に書いていますのでよければ併せてご覧になってくださいね▼

仕事に疲れた、そう感じたときは何か転機が訪れているのかも

仕事に疲れた
仕事に疲れた、足取りが重い、行きたくない・・・

そんな風に感じながら、今日も通勤電車に揺られているあなたは立派です。それは間違いありません。

ですが、無理をし続けた挙句、身体と心が悲鳴をあげてしまったらなんの意味もないですよね。

あなたの心が発したSOSのサインからどうか、目を背けないでください。

そしてそのサインはひょっとしたら、あなたに「今が人生の転機だよ」と教えてくれているのかもしれません。

ここでいちど休みを取って、

  • このまま今の会社に居続ける意味はあるのか
  • 自分はこの先どんな働き方をしたいのか
  • 自分が本当にやりたい仕事はなんなのか
  • この先何十年もいまの環境下でいいのか

などといったことを考えてみてはいかがでしょうか。

併せて、あなた自身のために逃げ道を作っておくこともとても大切です。

行きたくないという気持ちを抱えたまま、足取り重く会社に行く日々はもう終わりにしましょう。

確かに転職活動をする上で、時間も労力もそれなりに必要となることは事実です。

ですが、終わりのない鬱々とした気持ちを抱えたままこの先を過ごすよりも、ほんの数ヶ月だけの間ちょっと頑張ってみませんか。

転職さえしてしまえば、もう悩まなくていいんです。

重たい足を無理やり進めなくて良いんです。

これを機にぜひ、勇気を出して一歩踏み出してみてください。

私が実際に利用した転職サービスについては、以下の記事に記載していますので参考にしてくださいね。

【女性向け】おすすめ転職エージェント・転職サイトを要望別にまとめてみました

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