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立ち仕事が辛い|販売職の女性が事務職へ転職する方法とは?

立ち仕事が辛い

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接客業や、サービス業といった立ち仕事に従事している女性は多いですよね。

とはいえ、体力的に立ち仕事が辛いと感じるとともに、給与面で将来に不安を覚えてはいませんか。

一般的に販売職は事務職と比べて給料が安く、体力的にも長く続けることはなかなか難しいことから、転職を考える女性が多いのも事実。

また、もし20代後半で年収が200万円以下のおひとりさまということであれば、将来破綻してしまうリスクがあることから、ますます転職を検討すべきです。

立ち仕事から事務職への転職はなかなか難しいのでは?と考える女性も多いかもしれませんが、立ち仕事で培った経験やスキルが活かせるケースも。

この記事では立ち仕事が辛いと感じているあなたへ向けて、事務職へ転職する際のコツについてお伝えします。

事務職へ転職するときのポイント

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事務職への転職は狭き門だと心得ておく

いまや事務職の求人は、非常に狭き門と言われています。

場合によっては、倍率が100倍を超えるなんてことも。

人工知能の台頭や、女性の総合職登用が増えていることも背景としてあるのですが、私が声を大にして言いたいことはひとつ。

「一般職=お茶くみやコピー取りといった楽な仕事」といった甘い考えは捨てて下さい。

たしかにそういう時代もあったのかもしれませんが、いまや絶滅危惧種といっても過言ではないでしょう。

いまや事務職の仕事も専門性が高まっており、PCに関する一通りの知識はもちろんのこと、その職場に見合った一定のスキルが要求されます。

立ち仕事と事務職の違いを再確認しよう

疲労の度合い

私は事務職として勤めていましたが、学生時代はアルバイトで立ち仕事も経験しました。

そのとき、もっとも大きな違いとして感じたのが、身体に感じる負担の差です。

立ち仕事で辛いと感じたのは、なんといっても足への負担。

ふくらはぎがパンパンに浮腫んでしまうことはもちろん、ヒールを履かなければならない場合、かかとも痛くなってきますよね。

事務職に転職することで、こういった負担は随分軽減されるでしょう。

事務職ではデスクワークがメインとなることから、立ち仕事で辛いと感じた足への負担はほぼありません。

しかしその一方で、肩こりや腰痛、パソコン操作による目の疲れなどに悩まされることが増えるでしょう。

座ったままできるストレッチなどを取り入れて、適度に筋肉をほぐしてあげることでいくらか予防することができます。

仕事の進め方

販売業やサービス業をはじめとした立ち仕事は、どちらかといえば個人プレイですが、事務仕事は基本的にチームで仕事を行います。

そのため、周りの状況を把握しながら作業を進めていくと行くことはもちろん、仕事においては正確さと迅速さが求められるでしょう。

効率的な仕事の進め方をきちんと抑えた上で、周囲と連携を取りつつ仕事をすすめていくことが大切です。

事務職で活かせそうなスキルを身につける

新卒と異なり、中途採用ではある程度の即戦力が求められます。

そのため、事務職で活かせる資格をあらかじめ取得しておくことで、有利に転職活動を進めることができるでしょう。

立ち仕事から事務職するときにオススメの資格としては、マイクロオフィススペシャリスト(MOS)というパソコンの資格や日商簿記検定TOEICがあります。

また、PCに関してはワードやエクセルのみならず、パワーポイントやAccess(データ管理ソフト)まで使えるとさらによいでしょう。

基本的なパソコン操作を身につけた上で、あなた自身が目指す職種に応じた資格を取得するようにしてくださいね。

もし手堅く専門的な事務職を目指すのであれば、難易度は上がりますが、宅建士もおすすめです。

立ち仕事の経験はこう活かす

ここまで読んで、立ち仕事から事務職に転職するなんて無理なんじゃないか、と思ったかもしれません。

しかし、立ち仕事での経験は事務職に活かすことができます。

たとえば、販売職で一定のノルマを達成した経験があれば、それを具体的な数字としてアピールすることが可能ですし、何より接客業・販売業で磨き上げた対人スキルは大きな強みになるでしょう。

対人スキルや接客スキルというのは、簡単に身につくものではありません。

また、事務職のを志望する人の中には、そういったことが苦手で事務職を志望する人も多いでしょう。

そのさい、あなたが他の人より対人スキルが優れていることは、大きなアピールポイントになります。

ブラック企業はこう見分ける

立ち仕事が辛いことを理由に事務職へ転職する時に、ブラック企業へ入社してしまうことだけは避けたいですよね。

人間関係が悪い職場や、長時間残業が慢性的になってしまっている会社が残念ながら一定数存在します。

当サイトではブラック企業の見分け方をお伝えしていますので、もしよければ参考にしてみて下さい。

また、今現在ブラック企業に勤めているというあなたは、ブラック企業から転職する際のコツも併せて確認するとよいでしょう。

長期的なライフプランと照らし合わせる

たとえば将来的に、「結婚しても仕事を続けたい」と思っている場合、福利厚生をきちんと確認しておきましょう。

ここで注意してほしいのが、制度がきちんと利用されているのかどうかということ。

制度があっても、実績として利用者がいなければ、それはなんの意味もありません。

きちんと利用されているのかということだけでなく、直近で最後に利用されたのはいつなのかもきちんと確認するようにしましょう。

また、有給の取得率や産育休の長さ、時短勤務など女性に関係がある制度についてもチェックしておいて下さいね。

産育休を取得した場合でも、キャリアをきちんと積めるのか、昇給できるのかについても面接で聞いておくとより安心でしょう。

立ち仕事の女性が事務職を希望する理由

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給料が安く、不規則労働である

立ち仕事に代表される、サービス業や販売業といった業種は、一般的にシフト勤務となるため休みの日が不規則。

土日や祝日は基本的に出勤となることから、友人や家族と休みを合わせることが難しいでしょう。

また、残業が多い傾向にあり、女性の残業時間の平均を大きく上回っているなんてことも。

そして、結婚などをはじめとしたライフイベントを見据えた上でも、不規則勤務を続けていくことは困難ですよね。

それに加えて、労働に見合うだけの賃金が支払われていないケースも多々存在します。

一生懸命働いているのにお金が全く貯まらないどころか、日常生活を維持することさえ大変だという場合、ひょっとしたらワーキングプアと呼ばれる状態に陥ってしまっている可能性も。

給与の面でも立ち仕事が辛いと感じ、事務職への転職を考える女性は決して少なくありません。

体力面で不安

立ち仕事はその名の通り、勤務時間の大半を立った状態で過ごさなければなりません。

場合によっては、ヒールを履かなければならない職場もあるでしょう。

若い頃は気合と体力で意外と何とかなってしまうものですが、アラサーが近づいてくると次第にしんどいと感じ、体力面での不安を抱く人も。

実際私も、立ち仕事をしていたときは夕方に差し掛かるに連れて、足のむくみや腰の疲れが増し、立っている状態がとても辛かったのを覚えています。

今後まだ働き続けると考えた時、体力面での不安から事務職への転職を考える女性もいるでしょう。

妊娠したときに仕事を続けることが難しい

かりにあなたが結婚して妊娠した場合、一般的には出産予定日の6週間前から産前休業を取得することが可能です。

出産予定日6週間前というと、妊娠9ヶ月を指すのですが、私の経験から妊娠9ヶ月で立ちっぱなしの仕事はまず無理だと感じました。

ただでさえ母体の体重増加が10キロ前後になり、足腰への負担がひどいだけでなく、お腹も張りやすくなります。

その状態で朝から晩まで立ちっぱなしで仕事をすることは、母子ともにあまりいいことだとはいえません。

そのため、妊娠を機に立ち仕事が辛いと感じ、退職したり転職した友人も数多く見てきました。

妊娠がわかってからの転職活動はなかなか厳しいものがありますので、将来的にこどもをつくろうを考えているのであれば、早めに転職活動をスタートすることをおすすめします。

年齢的な不安を感じる

立ち仕事の中でも、化粧品や洋服を販売するような仕事に就いている場合、扱っている化粧品や洋服の対象年齢が自分と合わなくなるといったケースも珍しくありません。

そんな状況下で、売上のノルマに対するプレッシャーに押しつぶされそうになったりと、販売業特有の悩みを抱えている方も多いですよね。

また、時期によっては売りつくしセールや年末年始の福袋販売等で長時間残業が長期に渡って続くなんてことも。

残業が辛いと感じて転職活動を始める人や、年齢的な不安を感じて転職活動を開始する人も多いでしょう。

事務職へ転職するときは転職サービスを賢く使おう

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立ち仕事から事務職へ転職する際は、自分であれこれ行動するよりも、転職エージェントに登録することをおすすめします。

転職エージェントはあなたと同じように悩んでいる女性を数多く担当していることから、適切なアドバイスをくれるだけでなく、親身に寄り添った上で最適な一社へと導いてくれるでしょう。

数多くの転職サービスがある中で、最近では女性向けの転職サービスがあるってご存知でしたか。

私も転職活動で女性向け転職サービスも利用したのですが、どこも親身で、女性ならではの求人も数多く紹介していただきました。

また、今すぐ転職しないと言った場合でも、ひとまず転職サイトに登録だけ済ませておくことをおすすめします。

▼私が実際に利用した女性向け転職サービスはこちら▼

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らふ
らふ
一児の母。元金融OL、在職中は職場での人間関係に苦しみ、うつ病手前まで追い込まれたことも。退職後は副業ライターを経て、ブログを立ち上げる。ジョシルベでは自身の経験を元に仕事、転職関連の記事をメインで担当。たまに恋愛記事にも登場します。
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