インスタ始めましたフォローしてみる?

女性の初参加でも安心!転職フェアに参加すべき理由と服装についてまとめてみた

転職

いざ、転職しよう!と思い立った時、

多くの女性がなにかしらの転職サイトや転職エージェントを利用して、転職活動を始めますよね。

それらとは別に、転職フェアというものが開催されているのをご存知でしょうか。

きっと転職フェアという呼称は知っているものの、

  • いまいち何をしているのかわからない
  • 転職フェアにいって得することはあるのか

などと疑問をいだいている人も多いはず。

そこで今回は、女性の初参加でも心配なし!転職フェアのメリットとデメリットについてまとめてみました。

スポンサーリンク

転職フェアとは

転職フェア
転職フェアとは就活で言うところの合同説明会、つまり複数の企業がひとつの会場に集って企業説明等を行うもの。

らふ
入場料無料でもちろん予約不要、入退場自由で転職希望者が参加することができちゃうよ

会場では各会社ごとにブースが設置されており、企業案内パンフレットをもらうことができるだけでなく、実際に採用担当者やその会社で働いている人から話を聞くことも。

チャンスを逃して今まで質問することができなかった方や、皆の前で質問するのが苦手といった方でも安心だといえますね。

また企業ごとのブースだけでなく、キャリアアドバイザーによる相談窓口が設けられていたり、転職活動に関するセミナーが開催されている場合も。

いずれにせよ、転職を考えている人にとってメリットの大きいイベントであることは間違いないでしょう。

転職フェアに参加した当日に、内定が出るということはありませんので注意しましょう。ですが、書類選考なしに企業の採用担当者と話ができると考えれば、参加する意味は十分にあります。

転職フェアに参加するメリット5つ

転職フェア

書類選考なしで採用担当者と話せる

自分で企業に応募したり、転職エージェント等を通じて採用担当者と話したいとなると書類選考が控えているケースがほとんど。

しかし転職フェアの場合には、書類選考なしで採用担当者と直接話せてしまいます。

もしあなたの気になる企業がブースを出展しているようであれば、その場で疑問に思っていることを解決することができるでしょう。

転職活動に本腰を入れる前でも参加できる

転職フェアは参加費無料なことに加え、参加条件も一切ありませんので、転職活動を漠然と考えている人でも気軽に参加することができます。

転職フェアには数多くの企業がブースを出展していることから、「転職先として考えていなかったけれど話を聞いたら興味が出た」なんて声があがることも多々。

また企業と求職者がそれぞれの情報を交換する中で、自分でも気づけていなかった発見や気づきが手に入るかもしれません。

面接で聞きづらいことも質問できる

いざ採用面接となると合否に影響をおよぼすかもしれないと考え、福利厚生や給与面のことを聞くことができないといった方がほとんどですよね。

その点、転職フェアであればそういった心配が無用であることから、「ちょっと聞きづらい」と思ってしまうようなことも質問することができます。

また複数の企業の話を聞き、気になったことをその都度聞けることから、転職フェア内で企業の比較検討ができる点も大きなメリットといえるでしょう。

書類選考や一次面接が免除になる場合も

企業ブースで話をする中で双方が求めるものが一致した場合、書類選考を突破したものとして面接日程を案内してくれたり、中には一次面接を免除してくれたなんてケースも。

とはいえ、頻繁にある話ではないので、そんなこともあるんだなといった程度に留めておきましょう。

転職活動に役立つセミナーや講演会に参加することができる

フェアによって違いはありますが、多くの転職フェアでは開催当日に転職活動をする上で役に立つセミナーや講演会を開催しています。

また、会場で主催企業のアドバイザーに無料で相談をする機会も設けられていることから、職務経歴書の書き方や面接での質疑応答に関する悩みなど気になっていることをその場でプロに聞くことができるでしょう。

プロがわかりやすく教えてくれることから、自分で調べるより安心で確実ですよね。

転職フェアに参加するデメリット3つ

転職フェア

規模によっては人混みに疲れてしまう

規模によりますが、大規模な転職フェアだと数百社以上の企業が参加していることも珍しくありません。

もちろん業界ごとにブースがわかれており、会場内のマップも設置されてはいますが人混みが凄いことに変わりはないでしょう。

そのため自分の思うように企業ブースを回ることができなかったり、質問するまで長い間順番待ちをしなければならなかったりと体力的・精神的に疲れてしまう恐れがあります。

人気企業のブースは特に人が集中する

大規模な転職フェアでの来場者数については先に述べたとおりですが、当然ながら人気企業のブースはひときわ混雑します。

そのため、ブース内に用意された座席が早い段階で満席になってしまったり、会場に到着した時刻が終了時間に近かった場合には採用担当者と話すことも難しいかもしれません。

人気企業に話を聞きに行きたい場合には早めに会場入りするのはもちろんのこと、会場のどこに目当ての企業のブースがあるのかしっかり確認しておきましょう。

こんなにライバルがいるのかと気落ちしてしまう

性格にもよりますが、人によってはこんなにライバルがいるのかと感じ、焦ってしまったり気落ちしてしまうケースも。

ブース内で出会った人が必ずしも全員その企業を受けると決まったわけではありませんし、他の人から見たらあなただってライバルに見えているかもしれません。

転職フェアで合否が決まることはありませんので、あまり深く考えすぎずに情報収集を目的として参加しているのだと割り切るようにしましょう。

転職フェアを上手に回るコツ

らふ
以下の7つのポイントを抑えて、転職フェアを最大限活用しよう
  1. 転職フェアへ行く目的を明確にする
  2. 事前に転職フェアに参加する企業の情報をネットで確認する
  3. 企業ブースで聞きたい質問を整理しておく
  4. (事前登録を受け付けているフェアの場合)事前登録しておく
  5. 来場時間は回りたい企業数に応じて調整する
  6. 当日のマップで参加する企業の順番を決める
  7. 各企業ブースではきちんと挨拶をする

中でも、「来場時間の調整」と「当日企業を回る順番」についてはしっかり抑えておくとよいでしょう。

先述したように、人気企業のブースを目当てとしている場合にはなるべく早めに会場入りし、一番先にその企業へ行くのがおすすめです。

逆に、それほど企業数を回る予定はなく、人気企業のブースに行く予定がない場合には人混みが少し落ち着いた時間を狙っていくと落ち着いて回ることができますね。

転職フェアに関する疑問にお答え

転職フェア

女性が参加するときの服装とは

ホームページには服装自由と書かれていることが多い転職フェアですが、実際に参加してみるとほぼ全員スーツかオフィスカジュアルといった格好で参加しています。

女性の場合にはオフィスカジュアルで参加すれば大丈夫でしょう。

以下の記事に参考となる情報を載せていますので、よければご覧くださいね▼

当日の持ち物について

とくに変わった持ち物は必要ありませんが、メモ帳と筆記用具は必ず持っていきましょう。

また、パンフレットをはじめとした資料をたくさんもらう可能性がありますので、カバンはA4サイズが入る大きめのものを用意しておくと安心です。

なお、履歴書や名刺に関しては持参する必要はありません。

まとめ

転職フェア
今回は、転職フェアのメリットとデメリットについてお伝えしました。

転職フェアは無料で参加できるだけでなく、企業の採用担当者と直接話ができる貴重な機会ともいえます。

また転職フェアをきっかけとして、興味のある業界が見つかったり、参加しなければ気づけなかったことに出会えるかもしれません。

ぜひ参加してみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました