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比較してみた|つみたてNISAをはじめるなら楽天証券とSBI証券のどっちがおすすめ?

つみたてNISA証券会社 資産運用

楽天証券とSBI証券が人気みたいだけど…、つみたてNISAはどっちで始めるべき?

つみたてNISAをはじめるにあたって『楽天証券』と『SBI証券』のどちらがいいのか、悩む人も多いですよね。

そこで今回は、『楽天証券』と『SBI証券』をさまざまな観点から比較してみました。


先に結論から言ってしまうと、つみたてNISAを始めるのであればポイント還元がお得な楽天証券を利用することをおすすめします。

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つみたてNISAの証券会社を選ぶ際のポイント

らふ
らふ

主に以下の4つの点に着目してみてね*。

  1. 手数料
  2. 取り扱っている運用商品
  3. 積立方式
  4. ポイントサービス

それぞれについて、楽天証券とSBI証券をみてきましょう。

つみたてNISA口座比較その1:手数料

証券会社手数料

らふ
らふ

つみたてNISAに係る手数料はどこの金融機関も変わらないよ

知られているようで意外と知られていませんが、実はつみたてNISAに係る手数料はどこの金融機関も変わりません。

 

その理由の一つとして、つみたてNISAの対象商品には金融庁により厳しい制限が設けられていることが挙げられます。

対象商品の条件とは

  • 販売手数料は0円とすること
  • インデックスファンドに対する信託報酬(※1)の制限
  • 毎月分配型ではないこと
  • 長期投資に適した商品であること

参考:金融庁「つみたてNISAについて」

簡単に言うと、つみたてNISAで販売する商品にはどこの金融機関も販売手数料をかけてはいけないという決まりがあるということですね。

そのため、差が生じるとしたら運用商品ごとに異なる「信託報酬(※1)」と「信託財産留保額(※2)」ということになります。

  • 信託報酬:信託財産を運用・管理してもらうことに対して支払う費用のこと
  • 信託財産留保額:投資信託を売るときにかかる解約手数料のこと

つみたてNISA口座比較その2:取り扱っている運用商品

取り扱っている運用商品

らふ
らふ

いずれもネット証券の中では最多の取扱件数だよ*。

楽天証券とSBI証券それぞれの公式HPで確認したところ、取り扱っている運用商品数はいずれも同じ151件でした。

  • 楽天証券:151件(2019/7/1時点)
  • SBI証券:151件(2019/5/7時点)

金融庁のHPによると現在つみたてNISAとして公開されている商品は全部で163件(2019/5/7時点)となっており、どちらの証券会社でもその大半の商品は購入可能ということになります。

>>参考:金融庁公式HP

つみたてNISA口座比較その3:積立方式

らふ
らふ

楽天証券とSBI証券の積立方式を比較してみたよ!

積立金額 積立頻度
楽天証券 100円以上1円単位 毎月、毎日
SBI証券 100円以上1円単位 毎月、毎週、毎日

SBI証券の特徴の一つとして、積立頻度に「毎週」が設定されていることが挙げられます。

積立頻度自体は毎月でも毎日でも結果として差がないと言われていますので、あなたの好みで選んでくださいね*。

>>参考:積立投資に驚きの結果 購入頻度でリターンに大差なし(日経STYLE)

つみたてNISA口座比較その4:ポイントサービス

らふ
らふ

個人的にはここがもっとも重視すべきところ!

購入時 積立時
楽天証券 楽天カード使用で購入金額の1%ポイント還元あり ポイント利用可能
SBI証券 なし ポイント利用不可

いま現在ある証券会社の中で、購入時にポイントがもらえるのは実質的に楽天証券だけです。

また、楽天証券では楽天ポイントを投資信託の購入に充てることも。

 

そのため、楽天カードで投資信託を積立注文し、貯まった楽天ポイントで投資信託を追加購入するのがもっともお得だといえます。

いま現在楽天カードを持っていない方は年会費無料で簡単に作ることができますので、この機会に作っておくとよいでしょう。

>>楽天カード公式HP

楽天証券とSBI証券の共通点とは

らふ
らふ

共通点はざっと以下の2つだよ

  • 100円から投資をはじめることができる
  • 提携銀行からの自動入出金制度が使える

100円から投資をはじめることができる

いずれの証券会社も100円から投資信託を購入することができるので、投資初心者にはスタートしやすいといえます。

他のネット証券だと100円から始められないところもあるので、その意味では楽天証券とSBI証券は敷居が低くておすすめです。

提携銀行からの自動入出金制度が使える

らふ
らふ

楽天証券は楽天銀行、SBI証券は住信SBIネット証券とそれぞれ連携しているよ♪

両者ともにスイープ機能(自動入出金制度)があることから、仮に証券口座に残高がなくなってしまったとしても自動的に資金を補充してくれます。

いちいち証券口座の残高を気にしなくていいので、ありがたい機能ですよね。

まとめ:つみたてNISAをお得に始めたいなら楽天証券がおすすめ

つみたてNISAは楽天証券で

楽天ポイントで投資信託が買えることや、楽天カードで購入すると1%還元される点を踏まえても、楽天証券でつみたてNISAを始めることをおすすめします。

わたしも最初はSBI証券を利用していましたが、つみたてNISAを開始するにあたって楽天証券へ切り替えました。

 

ぜひ、この機会に楽天証券でつみたてNISAデビューしてみて下さいね*。

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楽天証券公式HP

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そもそもつみたてNISAってなに?と疑問に思っている方も多いですよね。つみたてNISAは従来のNISAを改良し、より初心者でも取り組みやすくなったNISAのことで女性におすすめの制度となっています。特徴としては、金融商品の運用で得た利益のうち20%が非課税になることと、扱っている商品が金融庁によって厳選されていることが最大の魅力といえるでしょう。なお、つみたてNISA口座の開設はひとりにつき一口座までで、NISA口座との同時開設もできません。今回はそんなつみたてNISAの仕組みやメリット、デメリットについてNISAと比較しながらまとめてみました。つみたてNISAの利用にあたっては注意点もいくつかあるものの、デメリットや注意点ばかりに気を取られてこのチャンスを逃すのは正直もったいないところ。ぜひこの機会につみたてNISAにチャレンジしてみてくださいね。

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