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女性におすすめ|つみたてNISAってなに?NISAと比較しながら、わかりやすくまとめてみました

つみたてNISAとは 資産運用

つみたてNISAってNISAとどう違うの?

ここでは「つみたてNISAがいまいちよくわからない」といったあなたのために、つみたてNISAについてわかりやすくまとめてみました。

 

結論から言うと、つみたてNISAは投資初心者やコツコツと資産を増やしたい方におすすめ。

最長で20年間、利益に対する税金をタダにできます*。

 

PONT

  • NISAと異なり積立に特化したNISAのこと
  • 一般NISAよりも非課税期間が長い
  • 商品が金融庁によって厳選されている
  • つみたてNISAは楽天証券で始めるのがおすすめ

そもそもNISA自体がいまひとつよくわかっていないあなたは、下記の記事も併せてご覧になってくださいね▼

初心者でも安心|いまさら聞けないNISAの仕組みをわかりやすく解説。メリットやデメリット、始め方まとめ
そもそもNISAってなに?と疑問に思っている方も多いですよね。NISAは「少額投資非課税制度」のことで、金融商品の運用で得た利益のうち20%が非課税になる点が最大の魅力です。なお、NISA口座の開設はひとりにつき一口座までで、新規購入可能期間は2023年末までとなっています。今回はそんなNISAの仕組みやメリット、デメリットはもちろんのこと、始め方についてもわかりやすくまとめてみました。NISAの利用にあたっては注意点もいくつかあるものの、デメリットや注意点ばかりに気を取られてこのチャンスを逃すのは正直もったいないところ。ぜひこの機会にNISAにチャレンジしてみてくださいね。

つみたてNISAとは

つみたてNISA

らふ
らふ

まだスタートしたばかりの制度だよ*。

「つみたてNISA(積立NISA)」は2018年1月からスタートした制度のことで、積立投資専用の「NISA(少額投資非課税制度)」のことを指します。


2014年からはじまった一般NISAが思ったより世間に浸透せず、日本人が好むように変更を加えたのがこのつみたてNISAなんですね。

非課税期間が5年間であった一般NISAとは異なり、非課税期間が最長20年と長期にわたることからじっくり着実に資産を運用したい人たちを中心として人気が高まっています。

 

一般NISAは2023年以降、新たに商品を買うことができなくなるため、その影響もあって今から始める人はつみたてNISAを選ぶ人が増えています。

つみたてNISAで購入できる商品について

らふ
らふ

まさに国が投資初心者の投資を促すために設立した制度!

NISAが思ったより浸透しなかったこともあり、つみたてNISAについては国もかなり力を入れているのが実のところ。

そのため約6,000本はあると言われる国内の投資信託の中から、厳選された約150本の商品がつみたてNISAの投資対象となっています。

 

つみたてNISAで扱っている商品はいずれも金融庁が厳選したもので、手数料が安く長期投資に適した商品が多いのも魅力の一つといえるでしょう。

また、つみたてNISAで扱っている商品の多くは販売手数料(購入時の手数料)がかからず、信託報酬(毎年かかる手数料)がかなり低めに設定されています。

 

手数料で大幅にお金を持っていかれる心配もないことから、

初心者でも安心して投資信託にチャレンジできる

といえますね。

つみたてNISAは少額(100円)で投資を始められる

らふ
らふ

ペットボトル1本分の金額からスタートできるってことだね…!

私も利用している楽天証券などでは、つみたてNISAを100円から始めることが可能です。

 

また、つみたてNISAでは年間で最高40万円までしか商品を購入することができないので、お小遣い感覚で投資を始めることができるでしょう。

投資はいきなり大きな金額で始める必要は一切なく、あなたの家計状況に応じて無理のない範囲内で投資を学びつつ、スタートすることが何よりも大切です。

NISAとつみたてNISAの違いは?

さて、従来の一般NISAとつみたてNISAの違いが気になっている方もいますよね。

そもそもどっちを選べばいいんだろう…

 

ここではNISAとつみたてNISAを比較し、違いを表にまとめてみました。

一般NISA つみたてNISA
利用対象者 日本に住む20歳以上の人なら誰でも 同左
新規に投資できる期間 10年間(2014年〜2023年) 20年間(2018年〜2037年)
非課税適用期間 投資した年から最長5年 投資した年から最長20年
年間投資上限額 120万円 40万円
投資対象商品 上場株式(REIT,ETF含む)
公募株式、投資信託
金融庁が定めた基準を満たす
投資信託、ETF
投資方法 一括買付、積立 定期かつ継続的な
積立のみ
資産の引き出し いつでも可能 同左
損益通算・繰越控除 不可 不可
金融機関の変更 年単位で可能 同左
らふ
らふ

特に押さえておきたいところを詳しく見ていこう*。

新規に金融商品を購入できる期間

2014年にスタートした一般NISAは、2023年まで新規に金融商品を買うことができます。

一方、つみたてNISAは2018年から2037年まで新たに商品の購入が可能に。

残りの購入可能期間から考えても、いまからスタートする場合にはつみたてNISAがおすすめです。

非課税対象となる期間

非課税が適用となる期間についても両者で違いがあります。

一般NISAの非課税対象期間が5年であるのに対し、つみたてNISAでは20年。

少額でコツコツ積み立てていきたいと考えたとき、長期投資にはつみたてNISAのが適しているといえますね。

年間投資上限額

一般NISAは年間120万円まで非課税で利用できますが、つみたてNISAでは上限が年間40万円と少なめになっています。

ですが、投資初心者の場合はまず少ない金額から投資を始めることが大切なので、上限額が少ない点についてはさほど大きなデメリットであるとはいえないでしょう。

らふ
らふ

年間40万円ってことはひと月あたり約3万円は投資できることになるし、月々のお給料を考えれば十分だよね

投資方法

一般NISAではまとまった金額で商品を購入することも、積立で購入することも可能でした。

つみたてNISAでは積立投資のみが認められており、一括で金融商品を購入することができません。

購入頻度は毎日、毎月、各月など金融機関によって少々異なりますので、いちど確認してみてくださいね。

つみたてNISAのメリット

ここではつみたてNISAのメリットについて、みていきましょう*。

20年間非課税

通常、NISA口座を使わずに投資したり銀行に預けてお金を増やした場合、増えた分に対して約20%の税金がかかります。

らふ
らふ

仮に5万円増えたら、1万円は税金として持っていかれちゃうってことになるね;

しかしつみたてNISAを利用することで最長20年間、運用して得た利益に税金がかかりません。

つまり、1年間にMAXの40万円を積み立ててそれが60万円に増えたとしても税金を取られることはなく、丸々手元に入るということに。

一般NISAの非課税期間が5年であることと比較しても、とっても大きな魅力だといえますね。

商品ラインナップが厳選されている

らふ
らふ

金融庁に厳選された商品なら、初心者でも安心してつみたてNISAデビューできるね!

 

先に述べたように国内では約6,000本の投資信託が出回っています。

一般NISAではその膨大な数の中からリスクが低く、安定性の高い商品を自分で見極めなければなりません。

そういった点を考慮し、

つみたてNISAでは扱う商品が金融庁によって160本程度にまで厳選されている

だけでなく、いずれも長期投資に適した商品ラインナップとなっています。

 

投資が初めての方でも取り組みやすいのはもちろん、取引に係る手数料も安い商品が多く揃っているのも嬉しいところ。

長期分散投資に適している

らふ
らふ

つみたてNISAはまさにこの「長期分散投資」をするのに適しているよ*。

投資信託をうまく活用するためのコツとして、

  • ある程度長い期間をかけて少額からコツコツ運用すること
  • 債券や株式など複数商品に分散して投資すること

を心掛けることが大切。(これを「長期分散投資」といいます)

 

長期間運用する事で、リスクの削減が繋がるわけについて下図と併せてみていきましょう。

これは1996年に購入した商品を、2005年末までの40年間にわたって保有し続けた場合の利益と損失を表したグラフです。

 

仮に1年間だけ保有した場合、パッと見ると最大72.1%の利益を得ることができますが、その反面最低で24.8%もの損失を招くリスクがあるということに。

ですが20年間保有すると最大で20.5%、最低でも4.4%のリターンを手に入れることができるようになります。

らふ
らふ

つまり、損をしてしまう可能性がなくなる(極限まで低くなる)ということだね

リスクを最小限に抑えたいと考えている場合、少なくとも10年以上は保有し続けたほうがいいことがわかりますね。

つみたてNISAのデメリット

つづいて、デメリットについて見ていきましょう!

一人につき1口座までしか開設できない

一般NISAと同じく、こちらもひとりにつき1口座しか開設することができません。

また、一般NISA口座との併用も出来ないことからどちらか一つに決める必要があります。

開設できる金融機関は1年単位で変更できるものの、投資を行った場合には投資枠が残っていても翌年まで金融機関の変更をすることができないので、開設する前に手数料等についてきちんと調べることが大切です。

らふ
らふ

いわゆるメガバンクをはじめとした対面型の金融機関は手数料が高いので、つみたてNISA口座の開設はネット証券がおすすめだよ

らふ
らふ

せっかく非課税で運用できるんだし、手数料も極力抑えたいよね

また、もしあなたが一般の総合証券口座で株式や投資信託を保有していたとしても、それらをつみたてNISA口座に移すことはできない点も併せて押さえておきましょう。

投資金額に上限がある

つみたてNISA口座は一人につき1口座までしか開設できないことの他に、

  • 金融商品の購入は年間40万円まで
  • 使い切れなかった非課税枠の翌年繰越は不可
  • 金融商品を売却しても非課税枠は復活しない

といった注意点があることも抑えておいて下さい。

つみたてNISA口座では1年に40万円までしか金融商品を購入することができず、仮に30万円買って10万円分余っていたとしても、その分を翌年に繰り越すことはできません。

また、一度商品を買ってその年の間に売却したとしても非課税枠が回復することはない点にも注意が必要です。

らふ
らふ

たとえば、NISA口座で30万円分の投資信託を買うと残りの非課税枠は10万円。そこで30万円の投資信託を売却しても非課税枠が40万円に回復することはなく、翌年の1月に40万円まで回復するよ*。

損失を出すとマイナスになる

つみたてNISAは利益を出してはじめて、そのメリットが発揮されるといっても過言ではありません。

また、損失を出してしまったとしても他の口座と損益通算をすることができない点も注意が必要です。

損益通算とは、一定期間内の利益と損失を相殺することです。上場株式等の投資を行って利益(譲渡益や配当など)が出た場合は税金がかかりますが、一方で損失が出た場合には利益から差し引いて、その分だけ税金を減らすことができます。それでもマイナスになった場合、確定申告を行うことで最長3年間損失を繰り越して控除することも可能です。出典元:SMBC日興証券公式サイト

つみたてNISAのはじめかた

つみたてNISAをはじめるためには、証券会社で口座を開設する必要があります。

さて、どこの証券会社で通常の口座を作るのがいいのでしょうか。

結論から言えば、口座の開設にあたってはネット証券で開設することをおすすめします。

らふ
らふ

対面型の証券会社や銀行は、手数料が高いのであまりおすすめしないよ;

通常の口座を開設してからつみたてNISA用の口座を開設する流れとなりますが、基本的には「NISA口座申込書」に必要事項を記入したあとで「本人確認書類」を提出して手続きが完了します。

口座開設は楽天証券がおすすめ

つみたてNISAは楽天証券ではじめるのが、もっともおすすめです。

月100円から投資可能なだけでなく、楽天ユーザーであれば楽天ポイントを投資信託の購入費用に充てることだってできちゃいます。

ネットから簡単に申し込むことができますので、ぜひこの機会に開設してみてくださいね。

なお、先述したようにつみたてNISA口座は一人ひとつ(NISA口座との併用不可)なので、楽天証券で申し込む前に他のところで申し込んでしまったなんてことのないように注意しましょう。

楽天証券について、詳しく知りたい方は以下の記事も併せてどうぞ▼

【元信託銀行員が解説】楽天証券なら楽天ポイントで投資信託が買える!メリットやデメリットをまとめてみました
楽天証券についてはもちろん、メリットやデメリット、評判が気になるあなたへ。当記事では楽天証券の概要についてはもちろんのこと、楽天証券のメリットやデメリットに加え、ネット上の評判についてもまとめてみました。楽天証券は初心者でも使いやすく、とてもおすすめできるネット証券です。どこのネット証券で口座を利用しようか悩んでいるあなたは、これを機に楽天証券の利用を検討してみてくださいね!楽天証券に興味のある方はぜひ、ご覧ください。

投資初心者こそ、つみたてNISAを始めよう!

今回はつみたてNISAの仕組みやメリット・デメリット、始め方についてお伝えしました。

らふ
らふ

ここで改めてポイントをおさらいしてみよう*。

  • つみたてNISAは一般NISAをより初心者向けに改良し、積立に特化したもの
  • 非課税上限額は40万円と少ないものの、最長で20年間非課税に
  • 投資商品が金融庁により厳選されている
  • つみたてNISA口座の開設はひとりにつき一口座まで(一般NISA口座との併用不可)
  • NISA口座の開設には楽天証券がおすすめ

注意点もいくつかお伝えしましたが、利益がでても税金がかからない点と商品が厳選されている点がつみたてNISAの最大の魅力です。

デメリットや注意点ばかりに気を取られて、このチャンスを逃すのは正直もったいないところ。

楽天証券であれば口座の開設から商品の購入まで簡単にできるので、この機会にぜひトライしてみてくださいね*。

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