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悪口ばかり言う人の特徴と対処法とは|真正面から相手にせず適度に交わそう

悪口ばかり言う人 人間関係

中学生・高校生のときだけかと思っていたら、大人になっても悪口ばかり言う人っていますよね。

聞き流せば良い、気にしなければいいと頭の中でわかっていても知らず知らずのうちに心が疲れてしまうのも無理はありません。

とはいえ学生の頃と違い、仕事で付き合わなければならない以上、完全に距離を置くのも難しい話。

そこで今回は、悪口ばかり言う人の特徴について触れた上で、対処法についてまとめてみました。

この記事でわかること

  • 悪口ばかり言う人の特徴について
  • 悪口ばかり言う人の心理
  • 悪口ばかり言う人への対処法
  • 悪口に疲れてしまったあなたへのメッセージ
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悪口ばかり言う人の特徴とは

悪口ばかり言う人

人の悪口ばかり言う人に今まで何人か出会ってきましたが、必ずといっていいほど共通する特徴がありました。

  • 一人じゃ何もできない
  • 自分に自信がない
  • マウンティングを取りたがる
  • 人の気持ちがわからない
  • 何かしら闇を抱えている

以下で、順番に説明していきますね。

一人じゃなにもできない

悪口ばかり言っている人は、わかりやすくいえばスネ夫のようなもの。
一人ではなにもできません。

同じような仲間が揃ってはじめて、急に強気になって悪口を言い出すでしょう。

きっと職場でも、いつも集まって悪口ばかり吐いているのは似たようなメンバーが多いはず。

また、その中でジャイアンのようなリーダー的存在の人が会社を休んだ日には、驚くほど静かではないでしょうか。

ある意味、悪口ばかり言う人はどこか孤独で、ひとりじゃなにもできない可哀想な人なんです。

もちろん、だからといって悪口を言っていいということにはなりませんが、なんだか寂しい人だなと思うだけでも少し心が軽くなりますよ。

自分に自信がない

一人ではなにもできないといったことに通じる部分とはなりますが、悪口ばかり言っている人の多くは自分に自信が持てない人がほとんどです。

もし自分にそれ相応の自信があれば、相手にどう思われているのかそこまで気にしないでしょうし、自分らしく相手に接することができますよね。

その反面、自分に自信がない人は他者からの評価を気にしやすい傾向にあります。

つまり、

  • ひょっとして嫌われているんじゃないだろうか
  • 周りからどんな風に見られているんだろうか

などと、マイナスの思い込みが強く働きやすいということ。

その結果、自分に自信が持てないことから必要以上に自分を強く見せようとして、相手に対してついつい攻撃的になってしまいます。

とはいえ、つい攻撃的に悪口を発してしまうタイプの人は逆に言えばとても繊細で、悪口を言ったあとで後悔の念に襲われていることがほとんど。

ある意味、自分自身をコントロールできておらず、違った意味で苦しんでいる人といえるかもしれません。

マウンティングを取りたがる

悪口ばかり言う人=自分に自信がない

そのことから、周りの人に対して極端に「私はこんなにすごいんだ」ということをアピールしがち。

また、アピールするほどですから、その分嫉妬心も強いタイプだといえるでしょう。

「自分は自信がなくてこんなに苦しんでいるのに、なんであの人は苦労もなくキラキラしているんだろう」などと強く思い込んでいます。

もちろん、なんの苦労もなくキラキラしている人なんていませんよね。

でも残念なことに、悪口をいうことでしか自分をアピールできない人は、そんな簡単なこともわからなくなってしまっているといえるでしょう。

仕事においても、

  • あの人だって、○○の仕事ではミスをしていた
  • ○○では私のがうまくこなしていた
  • あの人はきっと上司にごまをすっているに違いない

なんて悪口を、事あるごとに言っているのではないでしょうか。

他人の悪口をいうことで相手の評価を下げ、自分の能力を再確認しようとしているわけですが、こんなことをしていたらいつまでたってもいい評価なんてしてもらえませんよね。

結局は、悪口は自分の身にマイナスとなって降りかかりますので、「あーまた言ってるわ」ぐらいの気持ちで眺めておきましょう。

また、悪口を聞き続けたことで過度のストレスが溜まっている場合には思い切って休んでしまうのも一つの手。

私が実際に休むときに使った言い訳については、以下の記事でまとめていますのでよろしければ参考にしてくださいね▼

人の気持ちがわからない

全員に当てはまるわけではありませんが、悪口ばかり言う人自体が今までいじめられた経験がなく、言われた人の気持ちがわからないといったケースも。

つまり、いままで自分がいじめられたことがなく、悪口を言われたときの辛さや、人間関係で心を痛めている人の気持ちが考えられないということ。

一言で言えば、人の気持ち・痛みがわからない人ということに。

しかし私の経験上、他人の悪口ばかり言っている人は、いつか必ず何らかの形で痛い目を見ます。

勤めていたころ他部署で悪口ばかり言っていた先輩は、ある日を境に皆から総スカンをくらい、それまでの勢いがあっという間に消えていきました。

「いちど痛い目を見ないとわからない」などと、子供の頃に聞いたことがあるかもしれませんが、きっとそれはおとなになっても同じこと。

他人の気持ちがわからない人は自分がその立場に陥ってはじめて、今まで自分がどれだけひどいことをしていたかに気づきます。

そのため、人の痛みがわからない人に対抗したところで、きっとそのほとんどは無駄な努力に終わるでしょう。

なんていったって、対抗してくる人の気持ちすらわからないから。

悪口を言われているあなたからしたら、たまったもんじゃないでしょうが、基本的にこういった人は相手にしないことが一番です。

嫌いな人との付き合い方は以下の記事でも触れていますので、よければ参考にしてくださいね▼

何かしら闇を抱えている

私が苦しめられたお局さんは、まさにこのケースといえるかもしれません。

その方は独身だったのですが、両親と同居している中で様々な問題を抱えていました。

どうしようもなくイライラしているときって、何かで発散したくなりますよね。

それが他人に迷惑をかけない形(カラオケ、運動、音楽鑑賞など)であればいいのですが、中にはストレスのはけ口として他者を攻撃してしまう人も。

悪口や愚痴をいってスカッとした経験がある人も多いはず。

また、悪口を言う相手としたら自分に言い返してこない、自分よりも弱い相手を選んで言うことから、必然的に若いあなたがターゲットになる可能性が高いでしょう。

悪口を浴び続けることは精神的に負担になるだけではなく、うつ病などを招く恐れもありますので、どうしようもなく辛い時は上司に相談したりと早めの対処が肝心です。

上司に相談しにくいと言った場合、無料で利用できる社外の相談機関等もありますので状況に応じて利用してくださいね▼

悪口ばかり言う人の心理

悪口ばかり言う人

悪口ばかり言う人には4つの心理が働いていると言われています。

以下、引用文。

「アムステルダム大学のビヤンカ・バースマの調査結果で、悪口を言う人には四つの心理があることがわかっています。一つ目は、『情報収集と確認』、二つ目は『おしゃべり自体を楽しみたいという心理』、三つ目は『否定的影響力の利用』、四つ目は『予防』です。実際には、この全てが働いているわけではなく、人や状況によって異なります」
出典元:gooニュース「職場で悪口を言う人の心理」

いったいどのような心理なのか、順々に見ていきましょう。

情報収集と確認

たとえばあなたが友達から、

「私、隣の部署の○○さんのこと前々から嫌いなんだよね」

などと話を持ちかけられたらどのように反応するでしょうか。

きっと次のようなパターンに分かれるはず。

  1. 「あ、わかるわかる!私も嫌いなんだよね」と、同調する
  2. 「そうかな?私は嫌いでもないよ」と、やんわり否定する
  3. 「そうなんだー」と適度に聞き流す

相手からしたらあなたが①のような反応をした場合、「あ、この人は私と同じく○○さんが嫌いなんだ」と確信するでしょうし、②もしくは③の反応であればそれ以上話をしようと思いませんよね。

そこには、あなたに悪口を伝えることによって、あなたがどのような反応をするか確認したいという相手の心理が働いています。

おしゃべり自体を楽しみたい

おしゃべりが盛り上がりすぎて気づけば悪口大会になっていた…なんてことありませんか。

まさにこれが2つ目の『おしゃべり自体を楽しみたい』といった心理にあたります。

悪口を言いたくて話し始めたわけではないのに、気づけばみんなで悪口を言って盛り上がっている。

きっとそこには明確な悪意があるというより、おしゃべりがヒートアップしすぎてついつい腹黒い話になってしまったといえるでしょう。

否定的影響力の利用

否定的影響力と聞くとなんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、簡単に言えば「ネガティブキャンペーン」のこと。

つまり一定の人物に対して悪口をいうことで、その人の評価を社会的に貶めたりするケースが当てはまります。

まさに、職場いじめで多いのはこのケースだといえるかもしれません。

相手の評価を下げてやりたい、相手の居場所をなくしてやりたい、そんな強い悪意が感じられますね。

予防

予防はさらに以下の2つに分類されます。

一つは、本来嫌っている相手に直接悪口を言うのではなく、別の人に『愚痴』の形で悪口を言い、間接的に本人に伝わるようにするものです。暗に注意を促すことによって釘を刺すことができます。もう一つは、誰かの悪口を言うことで、自分の地位を保とうとするもの
出典元:gooニュース「職場で悪口を言う人の心理」

先ほどの『否定的影響力の利用』と異なるのは、人の悪口をいうことによって自分の弱さを隠したいなどという自己保身の意味合いが強いところだといえますね。

悪口ばかり言う人への対処法とは

悪口ばかり言う人

悪口に同調しない

悪口、聞いているだけで疲れますよね。

でも、つい面倒くさい・聞きたくないと適当な相槌をうってしまってはいませんか。

早く悪口話を終わらせたい気持ちはわかりますが、「うんうん」「そうだね」などと話半分で相槌を繰り返すことによって、あなたも共に悪口に参加してくれる仲間だと思われてしまうかもしれません。

もし仲間だと思われてしまったら、当然ながらさらに悪口を聞く羽目になりますよね。

そして気づいたときには、あなたも周りから「悪口ばかり言っている人」に認定されてしまうなんてことも。

そのため、悪口を振られたときはあくまでも中立的な立場で聞くようにしましょう。

うまく悪口を交わしたいときは、

  • 「私はあまりそう感じたことはないけどなー」
  • 「そんなことがあったんだね」
  • 「相手もきっと疲れてたんだよ」

などと臨機応変に相槌を使い分けることをおすすめします。

相手もあなたが悪口にあまり乗り気じゃないとわかれば、次第に悪口に関する話題を振ってこなくなるでしょう。

またこのとき、悪口を注意することは避けたほうが無難です。

相手はただ悪口を聞いてほしいだけなので、それに対し反論されると、あなたを敵と判断しかねません。

無駄な揉め事を避けるためにも、悪口は適度にあしらうようにしてくださいね。

また、どうしたって辛いときは仕事を休んでいいんだということも覚えておいて下さいね▼

自分は関係ないと線引をする

悪口ばかりの職場には必然的に負のオーラが集まります。

常に悪口が聞こえてくるような職場の雰囲気が居心地がいいと感じるわけがありませんよね。

そして職場の雰囲気が悪くなると、なにがあったわけでもないのにそこで働いている人もどこかイライラしたり、全体的に嫌な緊張感を抱くようになります。

常日頃から悪口が溢れているような職場の場合、「自分はあの人達と関係がない」と割り切って必要最低限の関わりだけにするのも一つの手。

職場は仕事をしに行く場所です。

あなたが自分の仕事さえきちんとこなしていれば、無理に悪口を言っている人たちに合わせる必要なんてありません。

相手と同じ土俵に立たない

悪口ばかり言う人に対して、悪口で対抗することは最もおすすめしません。

悪口をお互いに言い合ったところで、解決に近づくどころか、底なしの泥沼にハマってしまうだけ。

結局は先の見えない消耗戦になって、身も心も削れていくだけでなく、あなた自身の評価が著しく下がってしまうなんてことも。

「飛んで火に入る夏の虫」なんて言葉があるように、自ら自分にダメージが及ぶ場所に飛び込む必要はありませんよね。

もしどうしても辛い、心身になんらかの不調をきたしている場合、休職や部署異動を願い出たり、思い切って転職を検討してもよいでしょう。

ここで大切なのは相手にどう仕返しをするか考えることではなく、一刻も早くその環境から離れるにはどうしたらいいのか考えることです。

一度冷静になって、自分の気持ちに耳を傾けてあげてくださいね。

「仕事をやめたい」と思ったときが行動する上で一番ベストなタイミングです▼

悪口ばかり言う人のせいで支障が出ているあなたへ

  • 聞き流せばいい話なのに、どうしても気になってしまう
  • 自分のことを言われているのではと気が気でない
  • 毎日会社へ行くのが憂鬱で仕方ない

そんな風に考えてしまうことは、決してあなたが弱いからではありません。

1日の大半を過ごす職場で悪口ばかり聞き続けていたら、そう考えたくなって当然。

悪口ばかりの職場というのは生産性がなく、全体的にレベルが低いといっても過言ではありません。

そこで息苦しさを感じてしまうあなたは、きっとその場にいる人より優れているということ。

嫌な気持ちを抱えて日々耐えながら仕事をするよりも、いっそのこと転職を考えてみてはいかがでしょうか。

転職してしまえば、その煩わしい職場環境と今後一切関わらなくて良いんです。

世の中にはたくさんの会社があって、会社の数だけ仕事がありますよね。

ですから、あなたらしく活躍できる会社が必ず存在します。

悪口ばかり言う人から開放されて、ストレスのない毎日を過ごしませんか。

転職先でもまた厄介な人間関係に巻き込まれたらどうしよう…などと考えてしまうかもしれませんが、転職エージェントを利用することで事前に「転職先の職場環境」について知ることが可能です。その他不安なことも、丁寧に対応してくれますよ。

私が実際に利用したその他転職サービスについては、以下の記事にまとめていますので、参考にしてくださいね▼

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