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悪口ばかり言う人は自分に自信がない?!共通点と対処法についてまとめてみました

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特に女性ばかりの職場だと、仕事のちょっとした空き時間やお昼の時間、はたまた女子トイレなど、至る所でなにかと悪口で盛り上がっている人たちを見かけますよね。

とはいえ、仕事で顔を合わせる以上、時にはそういった人たちと上手く付き合っていかなければならないことのが多いはず。

そこで今回は、悪口ばかり言う人の共通点と対処法についてまとめてみました。

また、職場でいじめられやすい女性の特徴については以下の記事で取り上げていますので、良ければ参考にして下さい▼

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悪口ばかり言う人の共通点とは

悪口ばかり言う人
人の悪口ばかり言う人には、とある共通点があるって知ってましたか。

ここではその共通点について、お伝えします。

自分に自信がない

悪口ばかり言っている人の大半は、自分に自信が持てない人がほとんど。

自分に自信がある人は、相手にどう思われているかそこまで気にすることなく、自分らしく相手に接することができます。

しかし、自分に自信がない人は常に相手からどう思われているのか、周りの目線ばかりが気になってしまい、場合によっては悪く思われているのではないかという思い込みを抱くように。

そのため、自分に自信がないからこそ、必要以上に自分を正当化しようとして他人に攻撃的になります

とはいえ、自分に自身がないことからつい攻撃的に悪口を発してしまうタイプの人は、逆に言えばとても繊細で、悪口を言ったあとで後悔の念にかられていることがほとんど。

ある意味、とても可哀想な人といえるかもしれません。

自分のが相手より優れていると思いたい

いわゆる、マウンティングを取りたがるタイプといえばわかりやすいでしょうか。

先述したように、悪口を言う人は自分に極端に自信がないことから、周りの人に対しても「私はこんなに凄いんだ」ということを無駄にアピールしたがります。

そこには自分に自信がないという気持ちに加え、相手に対して嫉妬心も抱いています。

自分はこんなに苦しんでいるのに、なぜ相手はあんなにうまく物事をこなしていくんだろう。

あの人だって、○○の仕事ではミスをしていた、○○では私のがうまくこなしていた等々、なにかと周りにアピールしたがります。

悪口をいうことで、相手の評価を下げ、自分の能力を再確認しようとしているわけですが、こんなことをしていたらいつまでたってもいい評価なんてしてもらえませんよね。

今まで人間関係で苦労したことがない

私が出会ってきた、悪口ばかり言う人はこの共通点を有している方が多かった気がしています。

つまり、いままで自分がいじめられたことがなく、悪口を言われたときの辛さや、人間関係で心を痛めている人の気持ちが考えられないということ。

一言で言えば、人の痛みがわからないということになります。

ですが、他人の悪口ばかり言っている人は、いつか必ず何らかの形で不利益を被るでしょう。

実際、他部署で悪口ばかり言っていた先輩は、ある日を境に皆から総スカンをくらい、それまでの勢いがあっという間に消えていきました。

痛い目を見ないとわからないなどと、子供の頃に聞いたことがあるかもしれませんが、きっとそれはおとなになっても同じこと。

他人の気持ちがわからない人は、一旦自分がその立場に陥ってはじめて、自分がどれだけひどいことをしていたか気づきます。

そのため、人の痛みがわからない人に対抗したところで、きっとそのほとんどは無駄な努力に終わるでしょう。

悪口を言われている方からしたら、たまったもんじゃないでしょうが、基本的に悪口は相手にしないことが一番です。

悪口ばかりの職場でうまくやり過ごす方法とは

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悪口に同調しない

悪口は聞いているだけで疲れるのは事実ですが、面倒くさい・聞きたくないと思ってついつい適当な相槌をうってしまってはいませんか。

「そうだね」「わかるわかる」など、適当な相槌を繰り返してしまうと、場合によってはあなたも共に悪口に参加してくれる仲間だと思われてしまうかもしれません。

仲間だと思われてしまったら、当然ながらさらに悪口を聞く羽目になりますよね。

その結果、気づいたらあなたも周りから「悪口ばかり言っている人」に認定されてしまうなんてことになりかねません。

そのため、あくまでも中立的な立場で聞くようにしましょう。

「私はあまりそう思わない」「そんなことがあったんだね」などと、うまいこと悪口を交わすようにして下さい。

相手も、あなたが悪口にあまり乗り気じゃないとわかれば、そのうち悪口に関する会話を振ってこなくなります。

またこの際、悪口を注意することは避けたほうが無難。

自分に物申してくる相手に対しては、無条件で牙を向いて反撃してくる可能性が高く、危険です。

自分は関係ないと線引をする

悪口ばかりの職場には必然的に負のオーラが集まります。

そして、マイナスのエネルギーというのはなかなか厄介なもので、他人を巻き込んで不快な気持ちにさせたり、イライラさせてしまうことも。

そのため、「自分はあの人達と関係がない」と割り切り、必要最低限の会話以外、関わりをなくしてしまうのも一つの手。

「悪口しか話すネタがない可哀想な人達なんだな」と、心のなかで割り切ってしまいましょう。

もし、連日の悪口で気持ち的にも疲れてしまい、仕事に行くのが億劫であれば一度思い切って休んでみてもいいかもしれません。

私が実際に休むときに使った言い訳については、以下の記事でまとめていますのでよろしければ参考にしてくださいね▼

相手と同じ土俵に立たない

悪口を言っている相手に対し、悪口で対抗することはおすすめしません。

悪口をお互いに言い合ったところで、解決に近づくどころか、底なしの泥沼にハマってしまうだけ。

結局は先の見えない消耗戦になって、身も心も削れていくだけでなく、あなた自身の評価が著しく下がってしまうなんてことも。

「飛んで火に入る夏の虫」なんて言葉があるように、自ら自分にダメージが及ぶ場所に飛び込む必要はありません。

もしどうしても辛い、心身になんらかの不調をきたしている場合、休職や部署異動を願い出たり、思い切って転職を検討してもよいでしょう。

もっとも大切なのは、相手にどう仕返しをするか考えることではなく、一刻も早くその環境から離れることです。

一度冷静になって、自分の気持ちに耳を傾けてあげてくださいね。

悪口で気が滅入ってしまうのはおかしいことじゃない

聞き流せばいい話なのに、なぜかどうしても気になってしまう

自分のことを言われているのではと気が気でない

そんな風に考えてしまうことは、決してあなたが弱いからではありません。

悪口ばかり聞かされ続けていたら、そう考えたくなって当然。

正直、悪口ばかりの職場というのは生産性がなく、全体的にレベルが低いといっても過言ではないでしょう。

そこで息苦しさを感じてしまうあなたは、きっとその場にいる人より優れているということ。

そこで耐えながら仕事をするも、転職してもっと自分似合う職場を探すのもあなた次第ですが、個人的には転職を検討することをおすすめします。

世の中にはあなたが想像もつかないほどいろんな会社があって、会社の数だけ仕事がありますよね。

ですから、あなたらしく活躍できる会社が必ず存在するはず。

悪口で消耗し続けるのはもう終わりにして、行動を起こしてみませんか。

もしどこに登録すればいいかわからない場合、ひとまずリクナビNEXTに登録することをおすすめします。

まとめ

悪口ばかり言う人

今回は、悪口ばかり言う人の共通点と対処法についてまとめてみました。

この記事をきっかけに、一歩行動を起こそうと思っていただけたら幸いです。

なお、職場の悪口にいい加減嫌気がさしていて仕事に行きたくない・今すぐ辞めたいといったあなたは、会社に顔を出さずに仕事を辞められる、退職代行サービスもあるので、良ければ参考にしてくださいね。

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らふ
らふ
一児の母。元金融OL、在職中は職場での人間関係に苦しみ、うつ病手前まで追い込まれたことも。退職後は副業ライターを経て、ブログを立ち上げる。ジョシルベでは自身の経験を元に仕事、転職関連の記事をメインで担当。たまに恋愛記事にも登場します。
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