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ホットヨガにおすすめ♡ポーズが取りやすいヨガマットを集めてみました

おすすめのヨガマット ホットヨガ

ヨガに必要なアイテムはいくつかありますが、「ヨガマット」はどんなものを使っているでしょうか。

バスタオルなどで代用している方もいるかもしれませんが、それではどうしても効果が半減してしまいます。

ヨガの効果を最大限に発揮するためには、エクササイズを行う環境を整えることが欠かせません。

最近は素材や質感といった機能性だけでなく、デザインやカラーにもこだわったヨガマットが多数販売されています。

らふ
らふ

どうせなら自分好みのヨガマットが使いたい…!

お気に入りのヨガマットと一緒なら、レッスンに対するモチベーションが高まること間違いなし。

そこで今回はヨガマットの選び方種類についてお伝えしたあと、amazonでも購入可能なおすすめのヨガマットを 3つ 紹介していきます。

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ヨガマットを使うことによるメリットとは

ヨガマット

快適にヨガを行う上で欠かせないヨガマットですが、ヨガマットには主に次のような役割があります。

  • ケガを予防する
  • しっかりとポーズが取れる
  • ヨガに対するモチベーションUP

ケガを予防する

ホットヨガでは仰向けになったり、立膝を伴うポーズが数多く登場します。

その際、ヨガマットではなく薄いバスタオルやフローリングの上で直に行うと膝や腰を痛めることも…。

ヨガマットはクッション性に優れていることから、硬い床から身体を守ってくれることに加え、手や足を床につく際の衝撃を和らげてくれる効果があります。

しっかりとポーズが取れる

私自身、ヨガを始めた当初はヨガマットの代わりにバスタオルを使用していました。

しかし、バスタオルだとどうしてもポーズによっては足元が滑ってしまい、思うようにポーズを取ることができなかったのも事実。

その点、ヨガマットを利用することでポーズをきちんと決めることができるようになります。

ヨガは正しいポーズを行わなければ効果がありません。そういった意味でも、ヨガマットはヨガの効果を最大限引き出してくれるアイテムだといえますね。

らふ
らふ

バスタオルからヨガマットに変えただけで随分快適になったよ*。

モチベーションの向上

お気に入りの洋服やアクセサリーを身に着けると気持ちが明るくなるのと同じように、気に入ったヨガマットをレッスンに持参するだけでも不思議とモチベーションが上がるもの。

ヨガマットの上はまさに あなただけの空間

そこに腰を下ろすだけでも、「よし!レッスンに取り組もう!」といった気分になれるはず。

ヨガマットの特徴について

ヨガマットの特徴

ヨガマットがヨガに取り組むうえで欠かせないアイテムだとわかったところで、ヨガマットの特徴について見ていきましょう。

具体的に抑えておきたいヨガマットの特徴は以下の 3つ

  • サイズ
  • 素材
  • 厚み
らふ
らふ

ひとつずつ詳しく見ていこう*。

サイズ

ヨガスタジオによってはサイズに制限を設けているところもあるので、心配な方は買う前にあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

ヨガマットはさまざまなサイズがありますが、昨今主流となっているのは長さ180㎝×幅約60㎝のタイプとなっています。

素材

ヨガマットの素材は大きく次の3つに分けられます。

  • TPE(熱可塑性ねつかそせいエストラマー)
  • 天然/合成ゴム
  • PVC(ポリ塩化ビニール)

TPE(熱可塑性エストラマー)

比較的新しく登場し、現在主流となりつつある新素材。

環境に配慮されたエコな素材でできていることが特徴で、重さも1㌔を切るものが多く持ち運びにも便利です。

また、臭いもほとんどなく水洗いできることから手入れが簡単なのも嬉しいところ。

天然/合成ゴム

滑りにくく、弾力に富んだ素材。

耐久力があり、長く使えることから本格的にヨガをする人から好まれています。

その反面、素材がゴムなだけあって重量があることに加え、天然ゴムに関してはゴム特有のにおいが気になることも。

PVC(ポリ塩化ビニール)

従来から扱われている素材。

クッション性および安定感があることから、バランスの取れた素材として多くのヨガマットで採用されています。また、価格が安くコスパ面でもgood。

軽量で持ち運びにも便利ですが、中には水洗いができないものがあるので注意が必要です。

厚み

ヨガマットの厚さは用途に応じて

  • 1㎜~2㎜(薄め)
  • 3㎜~5㎜(標準)
  • 6㎜以上(厚め)

に分けることができます。

一般的には厚みがあるほど、安定感やクッション性は増しますが、厚みの分だけ重量が増えることから持ち運びがしにくくなるといった側面も。

自分のニーズに応じたアイテムをチョイスするようにしてくださいね*。

ホットヨガにおすすめなヨガマット3つ

さて、今回は以下の4つのポイントに着目しておすすめのヨガマットを 3つ ご紹介します。

ヨガマットの選び方
グリップ力滑りにくく、ポーズが取りやすいか
伸縮性伸び縮みしにくく、ズレがおきないか
質感・臭い臭いや質感に不快感を抱かないか
汗への耐性汗が垂れても滑りにくいか

それぞれのポイントを抑えつつ、ヨガマットを見ていきましょう*。

Gruper:ヨガマット

  • 素材:TPE
  • サイズ:長さ183㌢×幅61㌢
  • 厚み:6㍉
  • 重量:850㌘

コスパよし持ち運び楽々高性能と1万円以下のヨガマットの中ではもっともおすすめ。

背面には波紋模様の滑り止め加工がなされており、レッスン中でもマットがずれる心配がありません。

らふ
らふ

実際に使っているけれど、滑ってしまって困ったことはないよ*。

マットの厚さも6㍉と標準より少し厚めに作られているので、体に痛みを感じることなくポーズを決めることができます。

なにを買えばいいかわからない方に、ぜひおすすめしたいヨガマットです。

Taimonik:ヨガマット

  • 素材:TPE
  • サイズ:長さ183㌢×幅61㌢
  • 厚み:6㍉
  • 重量:1㌕

先にお伝えしたGruperのヨガマットと並んで、高性能な商品です。

滑り止め加工がされていることから滑りにくく、防水性も高いことから汗に対する耐性も十分。

先述したGruperのヨガマットよりも少し重量があるため、軽さを重視する方はGruperをおすすめします。

Soomloom:ヨガマット

  • 素材:TPE
  • サイズ:長さ183㌢×幅61㌢
  • 厚み:10㍉
  • 重量:1.1㌕

ヨガ好きからの支持が厚いSoomloomのヨガマット。

最大の特徴はなんといっても厚さ10㍉というクッション性の高さ。また、形状記憶仕様なので長く使っても形が変形する心配がありません。

気になる点としては、厚みが10㍉あることから持ち運びの際にかなり厚みが出てしまいます。

らふ
らふ

レビューによると直径20㌢近いとか;

コンパクトに持ち運びたいといった方は、先にお伝えした2つのうちのどちらかをおすすめします。

併せて用意したいヨガラグ

ホットヨガの場合、かなり大量に汗をかくことからヨガマットと併せて「ヨガラグ」を使うことをおすすめします。

らふ
らふ

ヨガマットを使うと手足の汗を吸収してくれるので、ポーズに集中しやすくなるよ*。

ヨガラグもいろんな種類が販売されていますが、以下の2つが特に人気の高い商品です。

おわりに

今回はヨガマットの購入を考えているあなたに向けて、「ヨガマットの選び方」や「おすすめのヨガマット」をご紹介しました。

ぜひお気に入りの1枚を見つけて、さらに快適なヨガライフを送ってくださいね*。

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